どうしてセカンドライフを始めたの? 退社決意の理由は?
会社員時代、充実した仕事内容、自分の得意が活かせていました。ホワイトな企業風土に、気の合う仲間に恵まれ、仕事に見合う報酬と福利厚生、満足度の高い職場でした。 それでも、朝の散歩しながら、自分の人生はこれでいいのか? を何度も考えては、Morning Pageに書いていました。
自分へのQ
こんな質問をしてみました。
会社とは、「生活のための給与をもらいに行く場所」の比率が、自分の中でどれくらい占めているんだろう?
充実した仕事で、特技が活かせるなら、給与は少なくて良いと考えるなら、比率は低く、 つまらない仕事だけど、生活のために仕事するなら、比率は高くなるでしょう。
私は、幸いにして、充実した仕事で、かつ、報酬も見合うものでした。
えっ、それなのに、何で辞めたの?
自分へのQの回答
比率が年々、上がってきていることは認識できました。50%は超えてきていると感じてました。

仕事の充実と報酬の関係:こんなマトリックスを書いてみました。 私はAでした。しかし、退職を決行しました。
えっ、だから、何で辞めたの??(2回目)
退職決断の理由
母親のケア
セカンドライフを始めるなら、早い方が良い
外的要因(定年60歳)ではなく、自分でスタートラインを決めたかった
自由な時間が欲しい
NPOへの興味関心
息子たちの大学卒業目処
夫婦の時間を増やしたい
後悔しない人生をおくるため
母親のケア:
父が他界して、寂しがっているので、近くにいてあげたい。生活の援助をしてあげたい。しかし、それは辞めなくてもできることなので、これは、退職決断の1つの要素セカンドライフを始めるなら、早い方が良い:
これは、決断への優先順位が高い要素。60歳で定年退職することは決められている未来なので、体も気力もある間に、セカンドライフ開始がベターと考えた。外的要因(定年60歳)ではなく、自分でスタートラインを決めたかった:
これは、あまり大した決断要素ではない。人が決めたレールより、自分でレールを引きたいという単なる要望。実は、45歳で辞める、50歳で辞める、ってズルズル伸ばして、ここまで来ちゃった感じ。自由な時間が欲しい:
これが、一番大きな決断要因。 8時間勤務していることは、自分にとっては機会損出かもしれないと考え始めたから。不満のない会社でしたが、もしかしたら、その時間で、もっと自分のやりたいことを、ミスミス取り逃がしているのでは? って、頻繁に感じるようになったため。NPOへの興味関心:
過去の記事に書いた内容で、フィリピン、セブ島の貧困層への支援に興味がある。在職中から数年にわたり継続した活動をしてきたので、これは決定打ではないが、サラリーマンとして長期休暇は取りにくいので、やはり機会損出の要件である。息子たちの大学卒業目処:
これも決定打ではないが、長男が就職が決まり、次男があと1年で大学卒業。このことは、生活費のかなりを占める学費がなくなり、支出が大幅に削減されるから。夫婦の時間を増やしたい:
ここ2年、コロナで在宅勤務に移行することで気づいたことの一つが、夫婦一緒にいる時間が長くなったこと。思いのほか、家に滞在することが、心地よいことがわかったこと。2人で、好きな時にプラネタリウムで星を見たり、曼珠沙華を楽しんだし、草津温泉にフラッと浸かりに行ったり、、豊かな時間です。後悔しない人生をおくるため:
この理由は、また後日
複数の同僚から何度も聞かれた質問
Q1: 本当に仕事しないんですか?
Q2: 収入がなくなり、生活費はどうするんですか?
Q3: 辞めた後は、どのように過ごすんですか? 時間を持て余しません?
Q4: 家族は反対しませんでしたか?
これは、いつか書くネタとして、備忘録
2022/10/14追記
書いてみたよ、これがリンク↓
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