聖書研究の場 | 健康長寿の嘘 | 紙の本の破壊 | ミデアンの誘惑 | ai人工ウイルス | 心の巨人 | 最後の時間 (11th Hour) パート2
🦉 「心の巨人」というタイトルですが、キャンプ・ミーティングの後半に含まれました。
皆さんは、何か苦手だとあるものありますか・・?
私は吊り橋から滝の上から歩くというのが、実際渡る前まで自分が高所恐怖だったと知りませんでした🗼🏙️
下の画像に橋が見えますね?
あれを渡るのに躊躇していました🫣
過去、ナイアガラの滝の裏側を見物したり、ボートに乗ったりしても恐怖は感じていませんでしたが、なにせ橋全体この滝の振動⚡️🫨に圧倒されました。出エジプト記の紅海を渡るとこうなのか・・?、ペテロが水上にイエスと歩いた場面を思い巡らしつつ、イエスのみ焦点に合わせて2往復しました。(ロープウェイ🚡を探しましたが、結局見つかりませんでした。)橋を渡っていた間、心の他の声(巨人)が「高いなあ、落ちたら死ぬぞ」と何度も囁き、止まって写真撮る人・打つかられる行動に煽られ、何度か恐怖におののきました💦 克服するまで至りませんでしたが、このプチ体験から教訓になりました。
因みに、階段で滝壺まで降りられますが487段でした😅



詩篇93
1節 主は王となり、威光の衣をまとわれます。
主は衣をまとい、力をもって帯とされます。
まことに、世界は堅く立って、動かされることはありません。
2節 あなたの位はいにしえより堅く立ち、
あなたはとこしえよりいらせられます。
3節 主よ、大水は声をあげました。
大水はその声をあげました。大水はそのとどろく声をあげます。
4節 主は高き所にいらせられて、その勢いは多くの水のとどろきにまさり、海の大波にまさって盛んです。
5節 あなたのあかしはいとも確かです。
主よ、聖なることはとこしえまでもあなたの家にふさわしいのです。

🎥 征服するか征服されるか | 巨人を倒すことはあなたのDNAに刻まれている‼️

動画の概要
この動画は、キリスト教信仰の核心テーマである「なぜイエスはまだ来られないのか」という疑問に対して、天の聖所におけるイエスの働きと信仰者の内なる戦いを通して解答を示す説教です。主に旧約聖書の民数記13章のイスラエルの民の約束の地(カナン)偵察の話を通じて、人生や信仰の中で直面する「巨人」(困難や恐怖)を克服するには、正しい心構え(マインドセット)が不可欠であることを強調しています。説教者は、カレブやヨシュアの勇気ある報告と、彼らの信仰の強さ、そしてイエス・キリストが「究極の巨人打破者」であることから、聞き手に「我々は十分に克服できる」という前向きなメッセージを伝えます。
この動画は、信仰生活において困難や恐れに直面している人、聖書のメッセージを通じて励ましや勇気を得たい人、またイエス・キリストとのパーソナルな関係を深めたいと考える人に特に適しています。視聴者は、「信仰の中で自分の恐れや困難にどう向き合うか」「心の持ち方が成功や救いに与える影響」「イエスの働きと共に歩む力強さ」について深く学ぶことができます。
タイムライン要約
00:00–06:15:【天の聖所と再臨が来ないのかという疑問を歌で表現】
▶︎ 歌を通じて「なぜイエスはまだ来られないのか」の問いに答え、イエスが天の聖所で罪の償いをしていることを説明。人々に救いへの希望を持たせる導入部分。
▶︎ メッセージの導入として、イエスの働きの重要性が強調された。
06:16–11:30:【民数記13章の背景とカナンの地偵察の命令】
▶︎ イスラエル人が約束の地カナンを偵察するよう指示される。主は「勇気を出せ」と命じるが、困難が予想されることも示される。
▶︎ 勇気を出して前進する必要性を説くパート。
11:31–15:50: 【「勇気を出す」と「恐れ」の対比 | 天の約束の地を目指して】
▶︎ イスラエル人の偵察隊の報告が「地は良いが敵は強い」という二面性を示す。約束の地(精神的には天国)を目指す信仰者の心構えとして、恐怖に負けずに進むことが重要と論じる。
▶︎ 信仰の試練における心構えの大切さを示した。
15:51–22:40:【巨人や恐怖が心の中に存在することの自覚と挑戦への意義】
▶︎ 巨人とは恐れや不安の象徴であり、そのために自分を「いなごのようだ」と思い込む。恐れが克服の障壁となるが、それは物理的な困難よりも心の問題だと説明。
▶︎ 恐怖という心理的障壁が克服の本質的問題であること。
22:41–28:10:【言葉とマインドセットの力 | 信仰の自己宣言の重要性】
▶︎ 信仰は聞くこと、特に自分自身に励ましの言葉を語ることによって育つ。カレブの「我々は十分に克服できる」という宣言を見習うべきと伝える。
▶︎ 自己宣言の信仰が困難克服の鍵。
28:11–35:35:【バウンスハウスの体験談を通じて、信仰の歩みを具体化】
▶︎ 水上のバウンスハウスへ泳いで渡る父子の体験を通して、怖れや迷いを抱えても前進することの大切さを示す。先陣を切る人物がいることで自信が生まれる例。
▶︎ 信仰は一歩踏み出す勇気と先導者からの励ましが不可欠。
35:36–44:50:【古今の「巨人打破者」の系譜 | カレブ、ダビデ、イエスのつながりと力】
▶︎ 巨人打破者であるカレブとダビデがユダの部族出身であり、イエスもその系譜にあることを示す。信徒もイエスの子孫として巨人打破者のDNAを持つと確信させる。
▶︎ 信仰者は「巨人打破者」の力を受け継いでいると力づける。
44:51–51:40:【心の「巨人」との戦いに勝利する秘訣 | 弱さの中にある強さ】
▶︎ ローマ人への手紙8章やコリント人への第二の手紙9章を引用し、「弱さのうちに強さがある」ことを説明。イエスと共に歩むことで困難にも勝てると励まし、恐れを信仰に変える道を示す。
▶︎ 神との協働が恐怖克服の本質であることを確認。
51:41–54:57:【最終決断への呼びかけと祈り】
▶︎ 天国への道は狭いが、希望を持ち勇気をもって進むべきと締めくくる。視聴者に今イエスに心を開き、巨人を共に倒す決意を促し、祈りで締める。
▶︎ 個人的決断を促すエンディング。
主要用語・定義 🧩
天の聖所(Sanctuary):神の存在が宿る神聖な場所であり、イエスの贖いの業が行われている空間。
贖罪(atonement):罪の代価を払うこと。イエスの血によって人間の罪が清められること。
マインドセット:個人の物事の考え方や精神的態度。成功や失敗に大きく影響する。
巨人打破者(Giant Slayer):聖書に登場する敵を打倒する英雄たち。カレブ、ダビデ、イエス・キリストが代表例。
勇気(courage):恐怖がないことではなく、恐怖に打ち勝ち重要な行動をする力。
いなご(grasshoppers)の比喩:自己認識の歪みを象徴し、過度の恐れや不足感を示す用語。
信仰の言葉:自分自身や他者に対して伝える肯定的な信仰表現。内的勇気を育てる。
勝利者のDNA:イエス・キリストの子孫として持つ霊的特権。困難に打ち勝つ力を含意する。
📌 キーインサイト
🎵 イエスの天の聖所における働きが、再臨の遅延理由の核心
イエスはまだすべての贖いの仕事を終えていないため、再臨されていない。
🛤️ 約束の地カナン偵察は信仰の旅路の象徴
カナンの偵察は信仰者が人生の困難という「巨人」を前にして、勇気を持って進む必要を象徴。
⚔️ 「巨人」は実際の困難より心の恐れやマインドセットが問題
巨人は恐れや不安の比喩であり、心の態度が克服の鍵。
🗣️ 信仰は「自分に語りかける言葉」で強められる
カレブのように「我々は十分に克服できる」と自分に言い聞かせることが大切。
🏃♂️ 先導者の存在が一歩踏み出す勇気を生む
実際の体験談で示されたように、先に歩む者を見ることで自信が湧く。
👑 巨人打破者はユダの部族に由来し、イエスもその系譜にある
信者もイエスの子孫として巨人打破者のDNAを受け継ぐ。
💪 弱さのうちに強さがあり、神の力を借りてこそ克服できる
人間の力不足を認めつつ、キリストと共に歩むことで真の強さを得る。
🙏 個人の決断が救いへの道を開く
メッセージの終盤で聴衆に心を開き、イエスに信頼を置くよう促す。
「巨人」とは具体的な敵や障害ではなく、根本的には人間の心の恐れや弱さのことを指す表現であり、恐れは自己認識とマインドセットの問題と提示された点が示唆的。
カレブとヨシュアの勇気ある行動が周囲を動かし、最終的な結果を左右するという事実は、少数の強い信仰が大多数に大きな影響を与える原理の具体例。
「信仰を語る / Speak faith」という自己強化メッセージの重要性は、現代の心理学的自助概念と共鳴しつつ、聖書的信仰に根ざした実践方法を示した点が特筆される。
体験談(バウンスハウスの泳ぎ)は、信仰における恐怖と挑戦の普遍的メタファーとして効果的に機能し、具体的なイメージを通した説得力強化に成功している。
聖書の人物(カレブ、ダビデ、イエス)の系譜と力を結びつけ、信者も同様に「巨人打破者」の血筋であるという励ましは、自己アイデンティティの基盤強化につながる。
「弱さの中の強さ」という逆説的表現(コリント人への第二の手紙12章)により、自己の不足を自覚することが、神の力を通じて真の勝利を得る入口とされた精神論の本質を捉えている。
推論構造 🔎
前提・問題設定:「巨人のような試練がある。行く道は狭く、敵は強い」
神の命令:恐れるな、勇気を出して進め
二つの反応:
🔺 一部は恐怖とネガティブな見解(悪い報告)を伝える → マインドセットの崩壊
🔺 少数は信仰と勝利の言葉を宣言(カレブとヨシュア) → 勇気と勝利
結果:マインドセットが行動と勝利の決定因子である
霊的適用:私たちも人生の試練に立ち向かう際、神と共に「十分に克服できる」ことを信じて挑むべき
例え・事例 ✳️
🔸 天の聖所の歌:イエスの贖いの御業が完了していない為、再臨が遅れているテーマを歌で表現し、視聴者の内省を促す。
🔸 カレブとヨシュアの勇気:巨人に囲まれた土地でも「必ず勝つことがでできる」と語り、信仰の重要性を示す代表的な例。
🔸 父と子の泳ぎ物語:父がまず行動を起こし、息子がそれに続く勇気が生まれた実体験。信仰の旅における導き手の役割を象徴。
🔸 巨大なぶどうの話:大きく豊かな約束の地の比喩として紹介され、天の喜びと実りを目指す価値を強調。
学習者が間違いやすいポイント ☝️
🔹 恐怖を恐れない=恐怖がないではない
→ 勇気とは恐怖がないことではなく、恐怖よりも大切な目的のために行動すること。
🔹 困難が問題ではなく、マインドセットが真の問題
→ 多くは困難自体を過大評価し、心の態度が消極的になることで失敗感が増す。
🔹 「多勢が正しい」と思う誤り
→ 多くの人が悪い報告をすることで、真実の信仰者の声がかき消されがちだが、重要なのは信仰の質である。
🔹 自力で克服しようとする誤解
→ 神の助けなしに苦難に打ち勝つことは不可能であり、共同歩調が必要。
よくある質問(FAQ)
1. 質問:なぜイエスはまだ再臨されないのですか?
回答:イエスの贖いの仕事が天の至聖所でまだ完了していないためです。
2. 質問:私の心の恐れや困難はどのように克服できますか?
回答:恐れは心の問題であり、信仰によるマインドセットの転換と自己宣言(「我々は十分に克服できる」など)が鍵です。
3. 質問:カレブやダビデのように強い信仰を持つにはどうすれば良いのですか?
回答:聖書を学び、イエス・キリストと個人的な関係を深め、身近な例や証(先導者)から励ましを得ることです。
4. 質問:「信仰を語る / Speak faith」とは具体的にどう実践すれば良いでしょうか?
回答:神の御言葉や説教に耳を傾けること。時には、自分の内なる声に耳を傾ける必要があることもある。
5. 質問:このメッセージを聞いても恐れが消えません。どうすればでしょうか?
回答:弱さを認めて神に依存し、キリストと共に一歩ずつ前進すること。時には励まし合う仲間や指導者の助けも求められます。
結論
この動画は、私たちの人生や信仰における「巨人」(恐怖や困難)を乗り越える鍵は、外部の状況ではなく「マインドセット」にあると力強く伝えています。約束の地カナンに向かうイスラエルの民の姿を通し、信仰者が恐れに打ち勝ち、イエス・キリストと共に歩むことの重要性を示しました。カレブやダビデに象徴される「巨人打破者」の血筋が私たちにも受け継がれていると説き、困難に負けない勇気を持つことが可能だと励まします。
最終的には、「私たちは十分に克服できる」という信仰の宣言を自分自身に語りかけ、イエスへの個人的な信頼と決断を促しています。視聴者は、自分の恐れや困難を神に委ね、日々の信仰生活を前進させることを行動に移すことが求められます。
次に取るべきアクション提案:
✴️ 聖書の民数記13章、14章や関連聖句を自分でも読み込み、自分のマインドセットを点検する。
✴️ 「我々は十分に克服できる」と日々の宣言を習慣化し、信仰を強化する自己啓発的実践を取り入れる。
✴️ 教会や信仰仲間と学び合い、励まし合う環境を作る。
✴️ 個人的にイエス・キリストとの関係を深め、祈りや礼拝を定期的に行い、精神的支えを得る。
このようにして、どのような「巨人」にも立ち向かい、最終的な約束の地 → 天国への道を確信を持って歩めるかもしれません。
🗂️ 関連資料
民数記13章
2節 「人をつかわして、わたしがイスラエルの人々に与えるカナンの地を探らせなさい。すなわち、その父祖の部族ごとに、すべて彼らのうちのつかさたる者ひとりずつをつかわしなさい」。
17節 モーセは彼らをつかわし、カナンの地を探らせようとして、これに言った、「あなたがたはネゲブに行って、山に登り、
18節 その地の様子を見、そこに住む民は、強いか弱いか、少ないか多いか、
19節 また彼らの住んでいる地は、良いか悪いか。人々の住んでいる町々は、天幕か、城壁のある町か、
20節 その地は、肥えているか、やせているか、そこには、木があるかないかを見なさい。あなたがたは、勇んで行って、その地のくだものを取ってきなさい」。時は、ぶどうの熟し始める季節であった。
26節 そして、パランの荒野にあるカデシにいたモーセとアロン、およびイスラエルの人々の全会衆のもとに行って、彼らと全会衆とに復命し、その地のくだものを彼らに見せた。
27節 彼らはモーセに言った、「わたしたちはあなたが、つかわした地へ行きました。そこはまことに乳と蜜の流れている地です。これはそのくだものです。
28節 しかし、その地に住む民は強く、その町々は堅固で非常に大きく、わたしたちはそこにアナクの子孫がいるのを見ました。
29節 またネゲブの地には、アマレクびとが住み、山地にはヘテびと、エブスびと、アモリびとが住み、海べとヨルダンの岸べには、カナンびとが住んでいます」。
30節 そのとき、カレブはモーセの前で、民をしずめて言った、「わたしたちはすぐにのぼって、攻め取りましょう。わたしたちは必ず勝つことができます」。
31節 しかし、彼とともにのぼって行った人々は言った、「わたしたちはその民のところへ攻めのぼることはできません。彼らはわたしたちよりも強いからです」。
32節 そして彼らはその探った地のことを、イスラエルの人々に悪く言いふらして言った、「わたしたちが行き巡って探った地は、そこに住む者を滅ぼす地です。またその所でわたしたちが見た民はみな背の高い人々です。
33節 わたしたちはまたそこで、ネピリムから出たアナクの子孫ネピリムを見ました。わたしたちには自分が、いなごのように思われ、また彼らにも、そう見えたに違いありません」。
エレミヤ書29章
13節 あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、
ヨハネの福音書16章
33節 これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。
問題は難しかったわけではない。問題は考え方だった。
(The issue was not difficult. The issue was the mindset.)
あなたが決して乗り越えられない理由です。
なぜなら、あなたは困難ばかりに目を向けていて、
その実り豊かな土地に目を向けていないからです。
(This is why you can never overcome
because all you're doing is looking at the difficulties
and you're not focused on that fruitful land.)
ヨブ記39章
20節 あなたはこれをいなごのように、とばせることができるか。その鼻あらしの威力は恐ろしい。
あなたにとっての「巨人」とは何ですか?
(what is your giant?)
あなたは自分の___を恐れていますか?
(Are you afraid that your___?)
それこそが、あなたにとっての「巨人」です。
(That is your giant.)
「自分の声を聞く必要がある。」
(You need to hear own self speak.)
ローマ人への手紙10章
17節 したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。
ここで事態は一変した。斥候たちがサタンにそそのかされて失望し、彼らの不信を口にしたとき、人々の希望と勇気は絶望にかわった。彼らの不信仰は、会衆の上に暗い影を投げ、選民のためにくり返し表わされた神の大きな力を忘れさせた。人々は落ちついて反省しようとしなかった。ここまで彼らを導かれたおかたが、必ずこの土地をお与えになることを彼らは考えなかった。神がどんなに驚くべき方法で、海を開いて道となし、パロの追跡軍を滅ぼして、圧制者より救ってくださったかを、彼らは思い起こさなかった。彼らは、神を考えに入れなかった。そして、ただ武力だけに頼っているかのように行動した。
彼らは、自分たちの不信仰によって、神の力を制限し、ここまで彼らを安全に導かれた手にたよらなかった。そして、彼らはまた、モーセとアロンに対してつぶやくという彼らの以前のあやまちをくり返した。 「これでわたしたちの大きな望みは、みな消えてしまった。ここは、わたしたちが、わざわざエジプトから占領するためにやって来た地なのだ」と彼らは言った。彼らは、指導者が人々を欺き、イスラエルの民を苦難に陥れていると非難した。
人々は、失望と絶望に陥り、自暴自棄になった。悲しそうなうめき声があがった。そして、それに心乱れてつぶやく声が混じった。カレブは、何が起こったのかに気づき、あえて神の言葉の正しさを守るために立ち上がった。カレブはできるかぎりを尽くして、不忠実な仲間たちの悪影響を阻止しようとした。しばらくの間、人々は、美しい国に関するカレブの希望と勇気に満ちた言葉に、静かに耳を傾けた。彼は、すでに斥候たちが言ったことと反対のことは言わなかった。城壁は高く、カナン人は強い。しかし、神は、イスラエルにその国を与えるとお約束になったのである。 「わたしたちはすぐにのぼって、攻め取りましょう。わたしたちは必ず勝つことができます」とカレブは勧めた (同・13:30)。
しかし、10人の斥候たちは、カレブの言葉をさえぎって、彼らの前進をはばむものを今までよりももっと大げさに言った。 「わたしたちはその民のところへ攻めのぼることはできません。彼らはわたしたちよりも強いからです。・・・・その所でわたしたちが見た民はみな背の高い人々です。わたしたちはまたそこで、ネピリムから出たアナクの子孫ネピリムを見ました。わたしたちには自分が、いなごのように思われ、また彼らにも、そう見えたに違いありません」と彼らは言った (同・13:31−33)。
1度誤った道にふみ込んだこの人々は、頑強にカレブとヨシュアに敵対し、モーセに敵対し、そして神に敵対したのである。前進しようとするごとに、彼らはいよいよ心をかたくなにした。
カナンを占領しようとする試みは、みな阻止しようと彼らは決心した。彼らは、自分たちの与えた悪影響をいかにもまことらしくするために、真実を曲げたのである。そこは、 「そこに住む者を滅ぼす地です」と彼らは言った (同・13:32)。これは、悪い報告であるばかりでなく、いつわりの報告である。これは、つじつまが合わないことである。斥候たちは、その国が実り豊かで栄えたところであると言い、人々は大きいと言った。もしも、斥候が不順で「住む者を滅ぼす地」であるとするならば、以上のことはみなあり得ないことである。しかし、人が1度不信を心にいだいてしまうならば、彼らは、サタンの支配に身を委ねたのであって、どこまでサタンにひかれていくかわからないのである。
民数記14章
2節 またイスラエルの人々はみなモーセとアロンにむかってつぶやき、全会衆は彼らに言った、「ああ、わたしたちはエジプトの国で死んでいたらよかったのに。この荒野で死んでいたらよかったのに。
3節 なにゆえ、主はわたしたちをこの地に連れてきて、つるぎに倒れさせ、またわたしたちの妻子をえじきとされるのであろうか。エジプトに帰る方が、むしろ良いではないか」。
4節 彼らは互に言った、「わたしたちはひとりのかしらを立てて、エジプトに帰ろう」。




👆 この動画を視聴するとさらにエレン・G・ホワイトが見た夢(クリスチャンの体験)についてわかり易いと思います。35:10頃から
サムエル記上17章
12節 さて、ダビデはユダのベツレヘムにいたエフラタびとエッサイという名の人の子で、この人に八人の子があったが、サウルの世には年が進んで、すでに年老いていた。
民数記13章
6節 ユダの部族ではエフンネの子カレブ、
ヨシュア記15章
13節 ヨシュアは、主に命じられたように、エフンネの子カレブに、ユダの人々のうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与えて、その分とさせた。アルバはアナクの父であった。
14節 カレブはその所から、アナクの子三人を追い払った。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出たものである。
マタイによる福音書1章
1節 アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。
ルカによる福音書10章
17節 七十二人が喜んで帰ってきて言った、「主よ、あなたの名によっていたしますと、悪霊までがわたしたちに服従します」。
18節 彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。
ガラテア人への手紙3章
29節 もしキリストのものであるなら、あなたがたはアブラハムの子孫であり、約束による相続人なのである。
ヨハネへの第一の手紙3章
2節 愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。
民数記13章
30節 そのとき、カレブはモーセの前で、民をしずめて言った、「わたしたちはすぐにのぼって、攻め取りましょう。わたしたちは必ず勝つことができます」。
民数記14章
8節 もし、主が良しとされるならば、わたしたちをその地に導いて行って、それをわたしたちにくださるでしょう。それは乳と蜜の流れている地です。
ローマ人への手紙8章
37節 しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。
コリント人への第二の手紙12章
9節 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。
10節 だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。
勇気とは、恐れがないことではなく、なすべきことが、
自分が抱える恐れよりも重要であると知っていることだ。
(Courage is not the absence of fear, but it's the knowledge that
what you must do is more important than the fear you have.)
この経験を乗り越えなければならない。
イエス・キリストと共にそれを成し遂げなければならない。
なぜなら、ここに留まって迷い続けることよりもそのことの方が
重要だからだ。
私たちが今の状況にとどまり、成長しないことよりも、
こちらの方がずっと重要だ。
友よ、私たちは約束の地を見ることができる。
(We must go through this experience. We must do this with Jesus Christ because it's more important than us staying here and being lost.
it's more important than us staying in our present situation and not growing.
Friends, we can see the promised land.)
ピリピ人への手紙4章
13節 わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。
ヨハネの黙示録20章
1節 またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
2節 彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、
3節 そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。
7節 千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される。
8節 そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。
9節 彼らは地上の広い所に上ってきて、聖徒たちの陣営と愛されていた都とを包囲した。すると、天から火が下ってきて、彼らを焼き尽した。
🎥 ヨルダン川のほとりで | 聖域の木々の間に倒れた者たち 🌳⛺ あなたの国境での戦い

動画の概要
本動画は、旧約聖書のイスラエルの民がエジプト脱出から約束の地カナンに至る旅路の終盤「シッテム(Shittim)」に宿営した際に経験した精神的試練を通して、現代の信仰者に向けた警告と教訓を説いています。シッテムは、神の聖所建築のために使われたアカシア材の場所であり、イスラエルが祝福目前で慢心し、身を緩めた結果、異教徒との不適切な交わりを許し、神の怒りを招いた過去の歴史が語られます。語り手は、この歴史を一つの霊的な比喩として現代の信徒に対し「試練に備えよ」、「慢心と緩みを戒めよ」、「祈りと節制を絶やさず信仰生活を継続せよ」というメッセージを強調します。本内容は、礼拝や霊的成長に取り組んでいる人、信仰の試練を予期し準備したい人に特に適しており、信仰持続の秘訣や誘惑に対抗する具体的な心構えを学べます。
タイムライン要約
00:00 - 03:10:【讃美歌「It Takes Everything to Serve the Lord」】
▶︎ 信仰に全てを捧げることの重要性を歌う賛美で始まる。犠牲と献身の必要性が繰り返し強調される。
04:01 - 06:48:【シッテムに宿営する内訳】
▶︎ 礼拝の開始。エジプトからカナンへの旅の最終段階でイスラエルの民がシッテムに宿営したことを紹介。聖書箇所(民数記25章)を指示し、そこでの霊的エピソードをテーマに据える。
06:48 - 12:36:【シッテムの意義とイスラエルの民の慢心】
▶︎ シッテムが神の聖所建築に使われた木材の名であり、イスラエルは祝福目前で「緩み」と「無活動」の状態に陥っていたことを解説。勝利の後の危険な落とし穴への警告。
12:36 - 18:04:【霊的油断と試練が間近に迫る現実】
▶︎ イスラエルが「緩む」ことで内面の精神力も低下し、最も恐ろしい試練(霊的な攻撃)が迫っている。信仰的な警戒と継続的な自己管理の必要性を訴える。
18:04 - 32:05:【民数記25章の詳細解説:不信仰への転落と内なる隙間】
▶︎ イスラエル人がモアブの娘たちと不適切な交わりを持ち、異教の神バアル・ペオルにつながることで神の怒りを買ったこと。精神的な「開いた隙間
」が悪の侵入を許した様子。告白と自己点検の呼びかけ。
32:05 - 39:59:【裏切りの侵入と油断の危険性】
▶︎ 指導者層までもが最初に堕落し、敵(ミデアンの女性)が友好の仮面を被りキャンプに忍び込んだこと。友情や人間関係の中に潜む危険に対し、細心の警戒を促す。
39:59 - 43:41:【誘惑を避けるための実践的教訓】
▶︎ 箴言5章から「離れること」「逃げること」の重要性と、理性ではなく感情ではなく、断固として罪断絶が必要と説く。精神的強さの対比にサムソンの話を交え説明。
43:41 - 49:10:【罪の断絶こそが神の裁きを止める力】
▶︎ 祈りや涙だけでは不十分で、「罪を切り離す行動」が重要と強調。例としてピネハスの行動(槍で罪を断つ)が挙げられ、悔い改めと自己矯正の必要性を訴える。
49:10 - 54:55:【イエスの洗礼と試練への備え:祈りと断食の継続】
▶︎ 年代的にも同じヨルダン川でイエスが洗礼を受けたことを引き合いに出し、洗礼後すぐに試練(荒野の誘惑)が来ることから、洗礼後も祈りと断食を継続する信仰生活の模範を示す。
54:55 - 終了:【結論と祈りの呼びかけ】
▶︎ 現代の信徒も同様の試練が目前に迫っていることを告げ、キャンプ・ミーティング以降の試練に備えて霊的戒めと警戒を呼びかける。家庭や個人の霊的守りの重要性を強調して祈りで締めくくる。
主要用語・定義 🧩
シッテム(Shittim):イスラエルの民が約束の地直前で停泊した土地。神殿の主要建材(アカシアの木)にも使われ聖なる象徴を持つが、堕落の場ともなった。
バアル・ペオル(Baal Peor):「裂け目」と訳される異教の神。ここでは信仰の隙間(gape / 口を大きく開けること、裂け目)を通じて入る罪悪を象徴する。
不釣り合いな軛(unequally yoked):2コリント6:14の用語。信仰の異なる者との強い繋がりは霊的堕落を招く。信者は神と謙遜に結ばれるべきである。
ミデアンの女たち(Midianitish woman):偽装された敵対者で、友情の名のもとにイスラエルの民に罪を持ち込み、堕落を促進した。
祈りと断食:霊的な備えや勝利の基本手段。イエスも洗礼後に行い、信者の模範となる実践。
📌 キーインサイト
🌟 「祝福目前での油断」が最大の脅威:イスラエルの物語は、勝利や霊的祝福の直前に安逸に陥る危険性を示し、現代信者への警告である。
🌳 シッテムは神の聖所の素材であり、そこに居ること自体が神の霊的教訓の場であると講師は示す。
🫀 霊的な裂け目(心の油断や隙)が敵の侵入を可能にするため、それを常に閉じる必要がある。
🐖 異教徒との不適切な交わりや油断は少しずつ心を蝕み、重大な背信につながる。誘惑は「友情」や「普通の関係」の形で忍び寄ることが多い。
💢 神の裁きや破滅は内側から始まる、外的な試練よりもまず心の守りが重要である。
🗡️ 罪は単に悲しむだけでは済まず、断固として「切断(断罪)」する決断と行動が必要。これはピネハスの槍の例に象徴される。
💧 イエスの洗礼後の祈り・断食が模範。洗礼はスタートであり、信仰の試練に備える継続的な霊的鍛錬が必須。
✍️ 信仰生活は個人の内面の継続的な警戒と勤勉さによって維持される。集会だけに頼らず、日々の実践が重要。
推論構造 🔎
前提:イスラエルの民は勝利を経験し、自信を得た(エジプトからカナンへの旅路)
推論過程:「安逸」と「不活発」が生じ、祈りや戒めから遠ざかり、心が弱くなる
結果:霊的な敵は隙(裂け目)を通じて入り込み、罪と堕落が招かれる
結論:信者は霊的隙間を閉じ、油断せず、祈りと聖書の実践を続けなければならない
例え・事例 ✳️
🔸 ヨセフの例(箴言5:8)
→ 不貞な妻の誘惑に対し、ヨセフは言い争わず逃げた。これは罪とは戦うのではなく回避することが重要であることを示す典型的な例。
🔸 イエスの洗礼と荒野の試練
→ 洗礼による公的な霊的出発後、イエスは荒野での祈りと断食によって試練を乗り越えた。信者も新しい霊的に歩み続けて備える必要があることを示す。
🔸 ミデアンの女たちの友情の偽装
→ 見た目は無害な友人として近づき、内側を腐敗させた。これは現代における表面上の「良い関係」が心を堕落させるリスクと重なる。
学習者が間違いやすいポイント☝️
🔹 誤解:「霊的な集団の中にいる=安全」ではない
→ 霊的な集団にいても心が安逸で活動的でなければ堕落する危険がある。個人的な信仰の実践が肝要。
🔹 誤解:「悔い改め=涙を流すだけ」ではない
→ 真の悔い改めは罪と断絶し決然と離れること。涙は感情であり、実行なければ神の裁きは止まらない。
🔹 誤解:「短期間の霊的触発は継続する保証ではない」
→ キャンプ・ミーティングなどの霊的な高まりは続かず、生活に戻ると堕落しやすい。継続した祈りと断食こそが助けとなる。
🔹 誤解:「友人は無害」ではない
→ 友情の影に潜む誘惑を甘く見てはいけない。常に心を守り、霊的識別を欠かさないこと。
よくある質問(FAQs)
1. 質問:シッテムとは何ですか?
回答:シッテムは聖書に登場する地名で、イスラエルの民が約束の地カナンに入る直前に宿営した場所です。また、神の神殿建築に使う木材の名前でもあり、霊的意味の深い場所です。
2. 質問:なぜイスラエルの民はシッテムで罪を犯したのですか?
回答:成功と祝福の見込みがある中で油断し、緩み、異教徒の女性と交わってしまったため、心の守りがゆるみ、神から離れてしまった。
3. 質問:「gape」とは何を意味しますか?
回答:個人の心における油断や未警戒の隙間を指し、そこから悪い習慣や悪魔の攻撃が入り込むことを意味します。信者はこの「裂け目」を閉じる必要があります。
4. 質問:悔い改めにはどんな行動が必要ですか?
回答:単なる涙や悲しみだけではなく、罪と決別し、断固として罪を断つ行動(祈り、断食、自己吟味と改善)が必須です。
5. 質問:洗礼後に信仰生活で重要なことは?
回答:洗礼は始まりであり、継続的な祈りと断食、聖書学習を通じて霊的に鍛錬を積み、試練に備えることが重要です。
結論
この動画は、霊的勝利や祝福が目前にあるときこそ、信仰者が自身を緩め慢心しないよう強く戒めています。イスラエルのシッテムでの失敗は、信仰生活の危険な油断と敵の忍び寄る攻撃を象徴しており、我々もまた「心の隙間(gape)」を作らず、絶えず祈り・断食・聖書研究で自己を守り鍛え続けるべきだと示されています。勝利の祝福を安易に受け取らず、霊的な警戒心を持つこと。特に洗礼後はその模範に従い、継続的な霊的な鍛錬と断罪的な自己改革を行うべきです。
アクション提案:
✴️ 日常的に「心の裂け目=油断」を点検し、祈りで閉じることを意識する
✴️ 洗礼受洗者は特に祈りと断食を継続し、信仰試練に備える
✴️ 異教的な誘惑を友情などの形で受け入れないよう自己防衛の霊的な眼力を養う
✴️ 家庭や個人で霊的守りを強化し、信仰共同体だけでなく個人の責任を重んじる
✴️ 罪と決別するため具体的な行動(断罪、断食)を実践に移すことで、真の悔い改めを実現する
このメッセージは、「霊的な油断」という現代にも通じる普遍的な問題に対し、具体的かつ実践的な指針を与える貴重な教えです。
🗂️ 関連資料
民数記25章
1節 イスラエルはシッテムにとどまっていたが、民はモアブの娘たちと、みだらな事をし始めた。
2節 その娘たちが神々に犠牲をささげる時に民を招くと、民は一緒にそれを食べ、娘たちの神々を拝んだ。
3節 イスラエルはこうしてペオルのバアルにつきしたがったので、主はイスラエルにむかって怒りを発せられた。
4節 そして主はモーセに言われた、「民の首領をことごとく捕え、日のあるうちにその人々を主の前で処刑しなさい。そうすれば主の怒りはイスラエルを離れるであろう」。
勝ち誇ったイスラエルの軍勢は、喜びに満ち、神に対する信仰を新たにして、バシャンから帰った。彼らは、すでに、貴重な地域を占領していた。そして、すぐにカナンを征服することができると確信していた。彼らと約束の国との間には、ヨルダン川があるだけであった。川の向こうには、緑でおおわれた肥えた平原があった。そこには、泉から豊富にわき出た流れにうるおされ、おい茂ったしゅろの木陰があった。平原の西の端に、エリコの塔と宮殿が立ち並んでいた。そして、それが、しゅろの森に囲まれていたために、エリコは「しゅろの町」と呼ばれていた (申命記 34:3)。
しかし、こうした魅力のある環境のなかで、武装した大軍や荒野の野獣以上に恐ろしい悪事に、彼らは当面しなければならなかった。自然の条件に恵まれた国土は、住民によって汚されていた。バアルが彼らのおもだった神であったが、その公の礼拝には、最も堕落した邪悪な行為が常に行われていた。いたるところに偶像礼拝とみだらなことで著名な場所があって、その名そのものが、人々の卑しさと腐敗を示していた。
こうした環境は、イスラエル人に悪影響を及ぼした。彼らの心は、絶えずほのめかされた卑しい思いになれてきた。彼らは、安楽と怠惰な生活によって風紀をみだした。そして、ほとんど無意識のうちに神から離れ、やすやすと誘惑に負ける状態に陥っていた。
出エジプト記25章
10節 彼らはアカシヤ材で箱を造らなければならない。長さは二キュビト半、幅は一キュビト半、高さは一キュビト半。
23節 あなたはまたアカシヤ材の机を造らなければならない。長さは二キュビト、幅は一キュビト、高さは一キュビト半。
ストロング・コンコルダンス:シッテム | Shittem | šiṭṭâ | H7848
出エジプト記27章
1節 あなたはまたアカシヤ材で祭壇を造らなければならない。長さ五キュビト、幅五キュビトの四角で、高さは三キュビトである。
出エジプト記26章
15節 あなたは幕屋のために、アカシヤ材で立枠を造らなければならない。
ストロング・コンコルダンス:ぺオル | Baal-peor | baʿal pᵊʿôr | H1187
Open wide(大きく開く)または gape(口を大きく開けること、あくびをする)
イスラエル人が罪にいざなわれたのは、外面的には安楽で、安全な状態にあったときであった。彼らは、常に神を自分たちの前に置くことを怠り、祈りをおろそかにし、自負心をいだいた。安楽と放縦が魂のとりでを無防備にし、いやしい考えを起こさせた。原則という要塞をくつがえし、イスラエルをサタンの手に渡したのは、城壁の内部の反逆者たちであった。
今なおこのようにして、サタンは魂の滅亡をはかっている。クリスチャンが公然と罪を犯すまでには、世間には知られない長い予備的な過程が心の中で進行している。精神は、たちまちにして純潔と聖潔から堕落と腐敗と犯罪へと急降下するのではない。神のかたちに造られた者を、獣、あるいは悪魔のかたちに堕落させるには時間がかかる。われわれは仰ぎ見ることによって変えられる。不純な思いにふけることによって、人間は、かつては嫌悪していた罪を快いものと思うようにもなることができる。
エペソ人への手紙4章
27節 また、悪魔に機会を与えてはいけない。
ストロング・コンコルダンス:結合する、付着する | joined | ṣāmaḏ | H6775
コリント人への第二の手紙6章
14節 不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。
マタイによる福音書11章
29節 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
30節 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。
最初、イスラエル人とこれらの異教徒との間には、ほとんど交渉がなかったのであるが、やがて、ミデアンの女たちがひそかに宿営に出入りするようになった。彼女たちの出現に警戒の色をみせるものもなかった。また、彼らのすることが、目だたないように行われたために、モーセの注意もこれに向けられなかった。この女たちがヘブル人と交わる目的は、彼らをだまして神の律法に違反させ、異教の儀式と習慣に注意を引き、偶像礼拝に誘うことであった。こうした動機は、友愛という名目の下に隠されていたため、民の守護に当たる者たちでさえそれに気づかなかった。
テサロニケ人への第一の手紙5章
22節 あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。
箴言5章
8節 あなたの道を彼女から遠く離し、その家の門に近づいてはならない。

コリント人への第一の手紙10章
6節 これらの出来事は、わたしたちに対する警告であって、彼らが悪をむさぼったように、わたしたちも悪をむさぼることのないためなのである。
7節 だから、彼らの中のある者たちのように、偶像礼拝者になってはならない。すなわち、「民は座して飲み食いをし、また立って踊り戯れた」と書いてある。
8節 また、ある者たちがしたように、わたしたちは不品行をしてはならない。不品行をしたため倒された者が、一日に二万三千人もあった。
9節 また、ある者たちがしたように、わたしたちは主を試みてはならない。主を試みた者は、へびに殺された。
10節 また、ある者たちがつぶやいたように、つぶやいてはならない。つぶやいた者は、「死の使」に滅ぼされた。
11節 これらの事が彼らに起ったのは、他に対する警告としてであって、それが書かれたのは、世の終りに臨んでいるわたしたちに対する訓戒のためである。
民数記25章
6節 モーセとイスラエルの人々の全会衆とが会見の幕屋の入口で泣いていた時、彼らの目の前で、ひとりのイスラエルびとが、その兄弟たちの中に、ひとりのミデアンの女を連れてきた。
7節 祭司アロンの子なるエレアザルの子ピネハスはこれを見て、会衆のうちから立ち上がり、やりを手に執り、
8節 そのイスラエルの人の後を追って、奥の間に入り、そのイスラエルの人を突き、またその女の腹を突き通して、ふたりを殺した。こうして疫病がイスラエルの人々に及ぶのがやんだ。
マタイによる福音書3章
13節 そのときイエスは、ガリラヤを出てヨルダン川に現れ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受けようとされた。
🎥 暴走AIが16の新たな疫病を生成 | 獣の刻印に備えよ | エジプトからカナンへ | 最後の1週間

動画の概要
この動画は、終わりの時代におけるキリスト教信仰の重要性とその準備について説教する内容であり、「エジプト(罪の状態)からカナン(約束の地=天国)へ」というテーマで霊的な旅路を象徴的に描いています。現在の社会状況やAI技術による新たなウイルスの創出などの世界的危機を、聖書の預言と照らし合わせて解説し、迫り来る「恩恵期間の終了」や「獣の刻印の危機」に備えるように信徒へ呼びかけています。特に、伝道・洗礼・悔い改めといった実践的な信仰の歩みを強調し、信仰の成長と神との深い交わりの大切さを伝えています。
この動画は特に、終末論やキリスト教の裁き、伝道活動に関心のある信徒や牧師、クリスチャンリーダーに適しており、視聴者は終わりの時の徴候を理解し、信仰の確かな歩み方や危機における霊的な準備について学べます。
タイムライン要約
00:00–05:20:【礼拝の準備と聖霊の導きの祈り】
▶︎ 「最後の時間 / 11th hour」のキャンプ・ミーティングの霊的効果を共有し、今後のテント伝道会への参加を呼びかけ。礼拝前の祈りで神の祝福と力を求める。
05:20–12:30:【現代の危機と終末の徴候—AIによる新ウイルス創出】
▶︎ AI技術が新たな病原体を作り出し、疫病や災害が増加することで獣の刻印の危機が近いことを聖書の「各時代の大争闘」の記述と重ねて説明。マーク・ザッカーバーグの発言も紹介し、科学の発展とそれに伴う危険性を警告。
12:30–18:30:【聖書の旅路「エジプトからカナンへ」の象徴解説】
▶︎ エジプト=罪の束縛、カナン=約束の地(天国)として旅を比喩。今は荒野を彷徨っている状態。信仰の旅を進め、「自分はエジプトを離れたか?」という内省の問いを投げかける。
18:30–27:40:【霊的洗礼の二段階 | 水の洗礼と雲の洗礼(後の雨)】
▶︎ 出エジプトからカナンへの旅には水の洗礼と御霊の後の雨の洗礼があると解説し、後の雨(聖霊の最終的な注ぎ)の重要性を強調。
27:40–37:20:【心の清めと聖霊への感応の重要性】
▶︎ 聖霊を悲しませる行為を除き、隠れた罪や拒否する心を取り除く必要性を説く。信仰者は全ての試練を通過し、霊的に清められて天に迎えられるべきと説く。
37:20–48:00:【ジェリコ陥落とバビロンの象徴的意味 | 終末のときの準備】
▶︎ ジェリコの陥落過程(6日間の巡回、7日目の叫び)を終末のバビロン陥落に重ね、神への従順と霊的に警戒の必要性を訴える。6日間は6,000年に対応し、7日目にキリストが大声を出すと説く。
48:00–1:05:00:【遊女ラハブの救いと家の印(赤い紐)の象徴】
▶︎ 危機の際に遊女ラハブが守ったように、信徒は神の御言葉を「自分の家」(心と教会)に隠し、赤い紐=キリストの血によって覆われ、清められ、(キリストの)力に守られる必要があることを解説。祈りと信仰による救いの重要性を説く。
1:05:00–1:30:00:【信仰の実践的歩みと覚醒への呼びかけ】
▶︎ 信仰の勝利(ストレス・絶望の克服)、聖書の記憶、家族のための祈り、赤い紐での覆いを保持することが救いへの鍵であると強調。遊女ラハブの心構えを模範として、積極的な伝道活動と霊的成長を促す。
1:30:00–1:41:05:【質疑応答と結びの祈り】
▶︎ 参加者の感想共有。各自が人生の最後の週として緊迫感を持ち、神の呼びかけに応え、伝道・祈り・信仰に励む決意を新たにする祈りで締めくくられる。
主要用語・定義 🧩
恩恵期間の終了(Probation Close):神の裁きの期間の終わりを意味し、救いの機会が完全に終わる時。
獣の刻印(Mark of the Beast):終末のときに強制される偽りの刻印。救いと滅びの決定的な分岐点となる。
後の雨(Latter Rain):終末に臨む聖霊の特別な働き。信者の「証印」の体験とも結びつく。
洗礼(Baptism):罪からの洗い清め。ここでは出エジプトの渡海とヨルダン川の渡河が象徴的に表される。
遊女ラハブ(Rahab):エリコの遊女で信仰により救われた女性。終末の信仰のモデルとなる人物。
バビロン(Babylon):聖書における邪悪な大都市の象徴であり、終末の堕落した宗教と政治体制。
契約の箱(Ark of the Covenant):神の律法を保管した箱。イスラエルの神の臨在と救いの力を示す。
AIの生成ウイルス:人工知能が自然界に存在しない新たなウイルスを設計し、創出する技術。終末の徴候と結びつけられている。
📌 キーインサイト
🦠 終末の徴候としてAIによる新ウイルスの生成が既に始まっている
🏔️ 「エジプトからカナンへ」は罪の解放から天国到達の霊的旅路の象徴
💧 洗礼は二段階あり、水の洗礼に加え、後の雨=聖霊の注ぎ(証印)が必要
📢 ジェリコ陥落の6日間=6,000年、7日目にキリストの大声で終末が来る預言
🩸 遊女ラハブが救われたのは神のメッセージを守り、赤い紐(キリストの血)で覆われたから
🙏 信仰とは見えないものへの確信であり、救いは祈り・信仰・従順によって実現
🕊️ 最後のときには伝道と自己改革が急務であり、聖霊の導きを待ち望むこと
終末の危機(獣の刻印、バビロンの陥落)が科学技術の進歩と世界情勢の中に現実味を帯びている点が聖書預言と照合されて示されている。
ジェリコの陥落の神秘的な詳細とそれに伴う霊的意味が、現代クリスチャンの霊的準備に直結していることは非常に示唆的。
洗礼の二段階(水の洗礼と御霊の後の雨=証印)は、成長する信仰の段階を具体的に示す分かりやすい解説である。
遊女ラハブの物語が「信仰による保護と救い」の典型として、個人や家族単位の霊的な保護の重要性を強調している。
参加者の感想からも緊迫感と実践的信仰への強い決意が伺え、説教が生きた信仰の呼びかけとして機能している点が評価できる。
推論構造 🔎
1. 終末は三段階の大きな事件からなる(AIが作る疫病、獣の刻印の強制、バビロンの陥落)
→ これらは聖書と大患難の記述と照合可能
→ したがって現代のAI技術の発達と疫病の発生は終末の預言成就の明確な証拠
2. イスラエルの民の出エジプトからカナン入植の旅路は霊的成長の象徴
→ 洗礼は旅路の重要な節目(紅海とヨルダン川)である
→ その最終段階が後の雨の体験による証印であるため信者の自己吟味と献身が必要
3. 終末のバビロンの陥落はエリコの陥落に類比される
→ 神の戒めを持つ者(契約の箱)と共に行進し、伝導の角笛を吹くことが鍵
→ 7日目の叫び(神の声)による奇跡的崩壊は終末の主の再臨を表す
4. 救われるのは信仰により遊女ラハブのように神のメッセージを受け入れ、隠す者である
→ その家は「赤い紐」で保護される
→ 神の真理に留まることが救いの条件
例え・事例 ✳️
🔸 AIが設計した新ウイルス:ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルで報じられたAI生成ウイルスに関する科学的報告。
→ 聖書の「偽りの医者がすべての病を治すと言いながら疫病を起こす」という預言の現代的適用例。
🔸 出エジプトの旅路:イスラエルの民が紅海を渡り、ヨルダン川を渡って約束の地に入る過程。
→ 洗礼と聖霊の働き、教会の旅路の例として示される。
🔸 エリコ陥落:毎日6日間の巡回と7日目の7回目の巡回後の叫びで城壁が倒壊した出来事。
→ 終末の伝導活動(角笛の吹鳴)と神のご介入。
🔸 ラハブ:遊女でありながら信仰を持ち、伝道者を匿う勇気ある行動で一族の救いに至った実例。
→ 神の救いは外見や過去に関わらず信仰と行動を基準とすることの証明。
学習者が間違いやすいポイント☝️
🔹 【誤解】エジプトを物理的に離れたら救われる
→ 【正解】心の内にある「エジプト的罪(自己中心、拒む心)」を離し、真の悔い改めが必要
🔹 【誤解】終末はただ受け身に待つもの
→ 【正解】積極的な自己吟味と福音伝道(角笛を吹く行動)が不可欠
🔹 【誤解】洗礼は一度きりの水のみの儀式だけ
→ 【正解】水の洗礼だけでなく、霊的な後の雨=聖霊の証印体験が求められる
🔹 【誤解】「獣の刻印」は単なる象徴・比喩に過ぎない
→ 【正解】終末の大迫害と試練の具体的な刻印であり、信仰の選択を迫られるリアルな現実
🔹 【誤解】救いはただ教会に所属していればよい
→ 【正解】教会内に居ても信仰の本質に従わなければ救われず、「赤い紐=キリストの血に覆われている(清められる)」ことが重要
よくある質問(FAQ)
1. 質問:なぜAIによる新ウイルスの創出が終末の徴候なのですか?
回答:聖書の大患難は、偽りの医療と新たな疫病の発生を終末のサインとし、AIが新種ウイルスを生み出す現象はこれと符合します。
2. 質問:「バビロンの陥落」とは何を意味しますか?
回答:聖書でバビロンは偽教会や罪深い世界体制を象徴し、その完全な崩壊が終末の恩恵期間の終了前の重要な出来事です。
3. 質問:洗礼の「雲の洗礼(後の雨)」とは何でしょうか?
回答:聖霊の最終の注ぎを指し、信者に完全な霊的清めと神の証印を与え、終末に備えさせる霊的な体験のことです。
4. 質問:遊女ラハブの赤い紐は何の象徴ですか?
回答:イエス・キリストの血の覆いなしには救いがないことを象徴し、信仰により神の守りの「家」に留まることの重要性を示しています。
5. 質問:終末の準備において最も大切な行動は何ですか?
回答:伝道活動への参加、自己の罪への悔い改め、聖霊の導きに従う信仰生活の確立が不可欠です。
結論
この動画は、現代の危機を聖書の終末預言と結び付け、迫り来る「恩恵期間の終了」と「獣の刻印の危機」への具体的かつ緊急の霊的準備を促しています。特に「エジプトからカナンへ」という霊的旅路の比喩を通じて、信者個人の自己改革と使命感を呼び覚まし、信仰の二段階洗礼や遊女ラハブの信仰例を通じた救いの実践的な秘訣を示しました。最後まで神のメッセージに留まり、伝道に積極的に参加することが現代のクリスチャンに求められる最も重要な行動であると強調しています。
今後の行動:自らの心の「エジプト」を完全に離れ、毎週の礼拝を最後のものと思い悔い改めを深めること。さらに福音伝道活動への積極的参加、信仰の暗唱や家庭での聖書学習を強化し、霊的な「赤い紐=キリストの血の覆い」による守りを確かなものとすべきです。信者一人ひとりが霊的な覚醒を持ち、時の知らせに敏感に反応して生きることを強く推奨します。
🎬 関連動画と資料

サタンは人々に対し、あらゆる病気をいやすことのできる偉大な医師のようにみせかけながら、他方では病気や災害を生じさせ、ついには人口の多い都市が破滅して荒廃する。彼は今も活動している。海や陸における事故や災害、大火災、激しい突風、すさまじい降雹、あらし、洪水、たつまき、津波、地震など、あらゆる場所に幾多の形でサタンは力をふるっている。彼は取り入れまぎわの収穫を全滅させ、ききんと困窮を引き起こす。彼は空気を恐るべき病毒で汚染させ、幾千人もの人が悪疫で死ぬ。これらのできごとはますますひんぱんになり、悲惨なものになる。破滅は人間にも、動物にもおよぶ。 「地は悲しみ、衰え、・・・・天も地と共にしおれはてる。地はその住む民の下に汚された。これは彼らが律法にそむき、定めを犯し、とこしえの契約を破ったからだ」(イザヤ 24:4, 5)。
サタンは心霊術を通して人々の病気をいやし、もっと高尚な新しい信仰を提供すると称して、人類の恩人のように見せかける。だが同時に彼は破壊者として働く。彼の誘惑は多くの人々を破滅に導く。不節制が理性を王座から追い出し、肉欲の放縦、争い、流血が続く。サタンは戦争を喜ぶ。なぜなら戦争は、魂の最悪の激情をかきたて、悪と流血に染まった犠牲者たちを永遠に葬り去ってしまうからである。国々が互いに戦争を起こすように煽動するのがサタンの目的である。なぜなら、そうすることによって人々の心を、神の日に立つ備えの働きからそらすことができるからである。








MetaでまたもやAIハッキング(自動日本語字幕)


(自動日本語字幕)
しかもこの大欺瞞者サタンは、神に仕える者たちがこれらの災害を引き起こしているのだと、人々に説く。天の神の不興を引き起こしてきた人たちは、すべての災いを、神の戒めに服従することによって絶えず違反者たちへの譴責となっている人たちのせいにする。日曜安息日を犯すことは神を怒らせることであり、この罪が災害をもたらすのであって、それは日曜日遵守がきびしく実施されねばやまない、と宣言される。また、第4条の要求を主張して日曜日尊重を傷つける者は民を悩ます者であって、神の恩寵とこの世における繁栄とを妨げている、と宣言される。このようにして、昔神のしもべに向けられた非難が、同じようにもっともらしい理由のもとにくり返される。 「アハブはエリヤを見たとき、彼に言った、『イスラエルを悩ます者よ、あなたはここにいるのですか。』彼は答えた、『わたしがイスラエルを悩ますのではありません。あなたと、あなたの父の家が悩ましたのです。あなたがたが主の命令を捨て、バアルに従ったためです』」(列王紀上 18:17, 18)。民衆の怒りは偽りの非難によってかきたてられるので、彼らは神の使者たちに対して、背信のイスラエルがエリヤに対してとったのと同じような態度をとるであろう。
レビ記25章
38節 わたしはあなたがたの神、主であって、カナンの地をあなたがたに与え、かつあなたがたの神となるためにあなたがたをエジプトの国から導き出した者である。
出エジプト記5章
2節 パロは言った、「主とはいったい何者か。わたしがその声に聞き従ってイスラエルを去らせなければならないのか。わたしは主を知らない。またイスラエルを去らせはしない」。
イザヤ書53章
5節 しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。
6節 われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。
ヘブル人への手紙6章
4節 いったん、光を受けて天よりの賜物を味わい、聖霊にあずかる者となり、
5節 また、神の良きみ言葉と、きたるべき世の力とを味わった者たちが、
6節 そののち堕落した場合には、またもや神の御子を、自ら十字架につけて、さらしものにするわけであるから、ふたたび悔改めにたち帰ることは不可能である。
コリント人への第一の手紙10章
1節 兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしたちの先祖はみな雲の下におり、みな海を通り、
2節 みな雲の中、海の中で、モーセにつくバプテスマを受けた。
5節 しかし、彼らの中の大多数は、神のみこころにかなわなかったので、荒野で滅ぼされてしまった。
6節 これらの出来事は、わたしたちに対する警告であって、彼らが悪をむさぼったように、わたしたちも悪をむさぼることのないためなのである。
11節 これらの事が彼らに起ったのは、他に対する警告としてであって、それが書かれたのは、世の終りに臨んでいるわたしたちに対する訓戒のためである。
ヨシュア記4章
23節 すなわちあなたがたの神、主はヨルダンの水を、あなたがたのために干しからして、あなたがたを渡らせてくださった。それはあたかも、あなたがたの神、主が、われわれのために紅海を干しからして、われわれを渡らせてくださったのと同じである。
二重の洗礼
(It's a two-fold baptism.)
水による洗礼 / 雲による洗礼
(Baptism by water. Baptism by the cloud.)
紅海は、最初の洗礼を表わす。
(Red sea represents first time baptism.)
ヨルダン川を渡ることは、二度目の洗礼、あるいは再洗礼を表します。
(Crossing the Jordan represents a second baptism or a re-baptism.)
「雲による洗礼」とは、「後の雨」の体験のことである。
(The Baptism by Cloud is the LATTER RAIN experience.)
ゼカリヤ書10章
1節 あなたがたは春の雨の時に、雨を主に請い求めよ。主はいなずまを造り、大雨を人々に賜い、野の青草をおのおのに賜わる。
「雨」は聖霊を象徴しています。
(The rain represents the Holy Ghost.)
特に「後の雨」という言葉は、聖霊による最終段階の働き、
すなわち最後の御業(みわざ)を表しています。
(The latter word latter represents the final stage,
the last work of the Holy Ghost.)
私たちの心に対する聖霊の最後の働きとは、
私たちに「証印」を押すことです。
つまり、後の雨、雲によるバプテスマとは、
神の民に印が押されることを意味します。
(The last work of the Holy Spirit upon our hearts is the seal
us which means then the latter rain the baptism
by cloud is the sealing of God's people.)
「証印」の体験は、エジプトからカナンに至るものです。
(The sealing experience is from Egypt to Canaan.)
エペソ人への手紙4章
30節 神の聖霊を悲しませてはいけない。あなたがたは、あがないの日のために、聖霊の証印を受けたのである。
31節 すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。
32節 互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。

ヨハネの黙示録3章
20節 見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。
21節 勝利を得る者には、わたしと共にわたしの座につかせよう。それはちょうど、わたしが勝利を得てわたしの父と共にその御座についたのと同様である。
民数記33章
48節 アバリムの山を出立してエリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野に宿営した。
49節 すなわちヨルダンのほとりのモアブの平野で、ベテエシモテとアベル・シッテムとの間に宿営した。
50節 エリコに近いヨルダンのほとりのモアブの平野で、主はモーセに言われた、
51節 「イスラエルの人々に言いなさい。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地にはいるときは、
52節 その地の住民をことごとくあなたがたの前から追い払い、すべての石像をこぼち、すべての鋳像をこぼち、すべての高き所を破壊しなければならない。
53節 またあなたがたはその地の民を追い払って、そこに住まなければならない。わたしがその地をあなたがたの所有として与えたからである。
ヨハネの福音書14章
8節 また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。
14節 また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。
15節 すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。
16節 雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。
ヨハネの黙示録17章
5節 その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。
#1. エリコの周りを行進する
(March around Jericho.)
#2. ヘブルびとは契約の箱を伴って行進すること
(Hebrews were to march with the ark of the covenant.)
#3. ラッパを吹き鳴らすこと
(They were to blow trumpets.)
#4. 6日間にわたり、1日1回それを行うこと
(There are to do that once a day for 6 days.)
ヨシュア記6章
1節 さてエリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。
2節 主はヨシュアに言われた、「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。
3節 あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を一度回らなければならない。六日の間そのようにしなければならない。
4節 七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角のラッパを携えて、箱に先立たなければならない。そして七日目には七度町を巡り、祭司たちはラッパを吹き鳴らさなければならない。
5節 そして祭司たちが雄羊の角を長く吹き鳴らし、そのラッパの音が、あなたがたに聞える時、民はみな大声に呼ばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石がきは、くずれ落ち、民はみなただちに進んで、攻め上ることができる」。
6節 ヌンの子ヨシュアは祭司たちを召して言った、「あなたがたは契約の箱をかき、七人の祭司たちは雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立たなければならない」。
7節 そして民に言った、「あなたがたは進んで行って町を巡りなさい。武装した者は主の箱に先立って進まなければならない」。
8節 ヨシュアが民に命じたように、七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主に先立って進み、ラッパを吹き鳴らした。主の契約の箱はそのあとに従った。
9節 武装した者はラッパを吹き鳴らす祭司たちに先立って行き、しんがりは箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。
10節 しかし、ヨシュアは民に命じて言った、「あなたがたは呼ばわってはならない。あなたがたの声を聞えさせてはならない。また口から言葉を出してはならない。ただ、わたしが呼ばわれと命じる日に、あなたがたは呼ばわらなければならない」。
11節 こうして主の箱を持って、町を巡らせ、その周囲を一度回らせた。人々は宿営に帰り、夜を宿営で過ごした。
12節 翌朝ヨシュアは早く起き、祭司たちは主の箱をかき、
13節 七人の祭司たちは、雄羊の角のラッパ七本を携えて、主の箱に先立ち、絶えず、ラッパを吹き鳴らして進み、武装した者はこれに先立って行き、しんがりは主の箱に従った。ラッパは絶え間なく鳴り響いた。
14節 その次の日にも、町の周囲を一度巡って宿営に帰った。六日の間そのようにした。
聖書においてラッパが吹き鳴らされるのは、人々を集めるため
(The blowing of trumpets in the Bible was for them to gather.)
ヘブルびとたちが集まることになっていた
(Hebrews were to assemble.)
エリコの町を回りながらラッパを吹き鳴らしたのは、
エリコの人々に対し、
すべてをキリストに明け渡すよう呼びかけていることを表していた
(So as they marched around Jericho, as they were blowing trumpets,
it represented the Hebrews were calling
those in Jericho to surrender everything to Christ.)
エリコからカナンへの伝導だった
(It was evangelism from Jericho to Canaan.)
民数記10章
2節 「銀のラッパを二本つくりなさい。すなわち、打物造りとし、それで会衆を呼び集め、また宿営を進ませなさい。
3節 この二つを吹くときは、全会衆が会見の幕屋の入口に、あなたの所に集まってこなければならない。
7節 また会衆を集める時にも、ラッパを吹き鳴らすが、警報は吹き鳴らしてはならない。
それは生死を分けるメッセージだった。
(It's a life and death message.)
彼らは6日間、エリコの周りを行進することになっていたが、
エリコの人々は、その6日間が自分たちにとって
この地上での最後の6日間になることを知らなかった。
(It was for 6 days they were to march around Jericho
and the people in Jericho did not know that
those 6 days were going to be their final 6 days on earth.)
ここからどのような教訓が得られるのか?
(What then is the application?)
彼らに起こったことは、終わりの時にエジプトからカナンへと向かう
神の民に起こる出来事の型だからだ。
(Because what happened to them is a type for what would happen to God's people in the last days from Egypt to Canaan.)
私たちは、毎週をまるでそれが最後の週であるかのように
受け止めなければならない。
(We must treat every week as if it is our final week.)
詩篇19
7節 主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。
ヨシュア記6章
15節 七日目には、夜明けに、早く起き、同じようにして、町を七度めぐった。町を七度めぐったのはこの日だけであった。
16節 七度目に、祭司たちがラッパを吹いた時、ヨシュアは民に言った、「呼ばわりなさい。主はこの町をあなたがたに賜わった。
20節 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。
24節 そして火で町とその中のすべてのものを焼いた。ただ、銀と金、青銅と鉄の器は、主の家の倉に納めた。
ヨハネの黙示録16章
19節 大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。神は大いなるバビロンを思い起し、これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。
ヨハネの黙示録18章
8節 それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。
使徒行伝3章
19節 だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。
ヨハネの黙示録14章
7節 大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。
9節 ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、
10節 神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。
11節 その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。
民数記23章
21節 だれもヤコブのうちに災のあるのを見ない、またイスラエルのうちに悩みのあるのを見ない。彼らの神、主が共にいまし、王をたたえる声がその中に聞える。
22節 神は彼らをエジプトから導き出された、
詩篇47
5節 神は喜び叫ぶ声と共にのぼり、主はラッパの声と共にのぼられた。
テサニロケ人への第一の手紙4章
14節 わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
15節 わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
16節 すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
17節 それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
18節 だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。
ペテロの第二の手紙3章
8節 愛する者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。
9節 ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
ルカによる福音書10章
30節 イエスが答えて言われた、「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物をはぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。
31節 するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。
32節 同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。
33節 ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、
34節 近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
35節 翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。
36節 この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。
37節 彼が言った、「その人に慈悲深い行いをした人です」。そこでイエスは言われた、「あなたも行って同じようにしなさい」。
2デナリ(two pence)= 2,000年(1デナリ1,000 year X 2)
これについては👇記事に詳細が有り
新たな証拠を注目 | 第4世代目と6,000年の間にM.O.B危機と再臨が起こる
再臨の信仰に反対する人々が、最もひんぱんに持ち出した議論は、 「その日、その時はだれも知らない」ということであった。聖書にも、 「その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも・・・・知らない、ただ父だけが知っておられる」とある(マタイ 24:36)。この聖句を明快に矛盾なく説明したのは、主を待望する人々であって、これを誤って解釈していたのは反対者であったことが、明らかに示された。この言葉は、キリストが神殿に最後の別れを告げて出られた後、オリブ山上での弟子たちとの記念すべき談話の中で言われたものである。弟子たちは、 「あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」とたずねた。イエスは、彼らにしるしを与えて、そして言われた。 「そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい」 (同 24:3, 33)。救い主の1つの言葉をもって、他の言葉を無意味にしてはならない。彼が来られるその日、その時はだれも知らないが、われわれは、それが近づく時について教えられており、また、それを知るように求められている。さらにまた、神の警告を無視し、主の再臨が近いことを知ることを拒み、またおろそかにすることは、ノアの時代の人々が洪水の来るのを知らなかったのと同様に、われわれにとっても致命的であることが教えられている。また、同じ章のたとえでは、忠実なしもべと不忠実なしもべが対比され、 「自分の主人は帰りがおそい」と心の中で思う者の運命が示されて、キリストは、何によって、目をさましてキリストの再臨を教える者と、それを拒否する者とを見分けられ、報われるかが教えられている。 「だから、目をさましていなさい。」「主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである」(同 24:42, 46)。「もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたのところに来るか、あなたには決してわからない」と主は言われる(黙示録 3:3)。
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♦️ 最後のペンテコステ」に備える | 時を告げる説教者 | 生と死のメッセージ | (罪)決別の誓い
♦️ 「生と死」のメッセージ | 2027年、終末の時代が正式に始まる | 9か月の旅の始まり | 不信仰ゆえの愚かさ
ヨシュア記6章
17節 この町と、その中のすべてのものは、主への奉納物として滅ぼされなければならない。ただし遊女ラハブと、その家に共におる者はみな生かしておかなければならない。われわれが送った使者たちをかくまったからである。
22節 その時ヨシュアは、この地を探ったふたりの人に言った、「あの遊女の家にはいって、その女と彼女に属するすべてのものを連れ出し、彼女に誓ったようにしなさい」。
23節 斥候となったその若い人たちははいって、ラハブとその父母、兄弟、そのほか彼女に属するすべてのものを連れ出し、その親族をみな連れ出して、イスラエルの宿営の外に置いた。
24節 そして火で町とその中のすべてのものを焼いた。ただ、銀と金、青銅と鉄の器は、主の家の倉に納めた。
25節 しかし、遊女ラハブとその父の家の一族と彼女に属するすべてのものとは、ヨシュアが生かしておいたので、ラハブは今日までイスラエルのうちに住んでいる。これはヨシュアがエリコを探らせるためにつかわした使者たちをかくまったためである。
ヨハネの黙示録18章
2節 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。
3節 すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。
4節 わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。
ヨシュア記2章
1節 ヌンの子ヨシュアは、シッテムから、ひそかにふたりの斥候をつかわして彼らに言った、「行って、その地、特にエリコを探りなさい」。彼らは行って、名をラハブという遊女の家にはいり、そこに泊まったが、
2節 エリコの王に、「イスラエルの人々のうちの数名の者が今夜この地を探るために、はいってきました」と言う者があったので、
3節 エリコの王は人をやってラハブに言った、「あなたの所にきて、あなたの家にはいった人々をここへ出しなさい。彼らはこの国のすべてを探るためにきたのです」。
4節 しかし、女はすでにそのふたりの人を入れて彼らを隠していた。そして彼女は言った、「確かにその人々はわたしの所にきました。しかし、わたしはその人々がどこからきたのか知りませんでしたが、
5節 たそがれ時、門の閉じるころに、その人々は出て行きました。どこへ行ったのかわたしは知りません。急いであとを追いなさい。追いつけるでしょう」。
6節 その実、彼女はすでに彼らを連れて屋根にのぼり、屋上に並べてあった亜麻の茎の中に彼らを隠していたのである。
詩篇119
11節 わたしはあなたにむかって罪を犯すことのないように、心のうちにみ言葉をたくわえました。
ヘブル人への手紙11章
1節 さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
6節 信仰がなくては、神に喜ばれることはできない。なぜなら、神に来る者は、神のいますことと、ご自分を求める者に報いて下さることとを、必ず信じるはずだからである。
30節 信仰によって、エリコの城壁は、七日にわたってまわったために、くずれおちた。
31節 信仰によって、遊女ラハブは、探りにきた者たちをおだやかに迎えたので、不従順な者どもと一緒に滅びることはなかった。

ヨシュア記2章
9節 そして彼らに言った、「主がこの地をあなたがたに賜わったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐れていること、そしてこの地の民がみなあなたがたの前に震えおののいていることをわたしは知っています。
11節 わたしたちはそれを聞くと、心は消え、あなたがたのゆえに人々は全く勇気を失ってしまいました。あなたがたの神、主は上の天にも、下の地にも、神でいらせられるからです。
12節 それで、どうか、わたしがあなたがたを親切に扱ったように、あなたがたも、わたしの父の家を親切に扱われることをいま主をさして誓い、確かなしるしをください。
15節 そこでラハブは綱をもって彼らを窓からつりおろした。その家が町の城壁の上に建っていて、彼女はその城壁の上に住んでいたからである。
18節 われわれがこの地に討ち入る時、わたしたちをつりおろした窓に、この赤い糸のひもを結びつけ、またあなたの父母、兄弟、およびあなたの父の家族をみなあなたの家に集めなさい。
詩篇23
1節 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
2節 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
3節 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。
4節 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。
5節 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。
6節 わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。
ヨシュア記5章
13節 ヨシュアがエリコの近くにいたとき、目を上げて見ると、ひとりの人が抜き身のつるぎを手に持ち、こちらに向かって立っていたので、ヨシュアはその人のところへ行って言った、「あなたはわれわれを助けるのですか。それともわれわれの敵を助けるのですか」。
14節 彼は言った、「いや、わたしは主の軍勢の将として今きたのだ」。ヨシュアは地にひれ伏し拝して言った、「わが主は何をしもべに告げようとされるのですか」。
15節 すると主の軍勢の将はヨシュアに言った、「あなたの足のくつを脱ぎなさい。あなたが立っている所は聖なる所である」。ヨシュアはそのようにした。
ヨハネの黙示録19章
10節 そこで、わたしは彼の足もとにひれ伏して、彼を拝そうとした。すると、彼は言った、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同じ僕仲間であり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟たちと同じ僕仲間である。ただ神だけを拝しなさい。イエスのあかしは、すなわち預言の霊である」。
出エジプト記3章
2節 ときに主の使は、しばの中の炎のうちに彼に現れた。彼が見ると、しばは火に燃えているのに、そのしばはなくならなかった。
3節 モーセは言った、「行ってこの大きな見ものを見、なぜしばが燃えてしまわないかを知ろう」。
4節 主は彼がきて見定めようとするのを見、神はしばの中から彼を呼んで、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼は「ここにいます」と言った。
5節 神は言われた、「ここに近づいてはいけない。足からくつを脱ぎなさい。あなたが立っているその場所は聖なる地だからである」。

🎥 AI企業が2030年までにすべての紙の本を消し去る | 聖書もなくなる | 何も所有しない | ビッグ・パパに抗議を

動画の概要
この動画は、2030年を期限とした「物理的な書籍、とくに聖書や『各時代の大争闘』などの預言の霊」の廃絶計画に警鐘を鳴らし、その背景にある宗教的・政治的な陰謀や、支配層による思想統制の危機を伝えています。物理的な書籍をデジタルのみに移行し破棄する動きは、単なる技術革新ではなく、自由な真理へのアクセスを絶ち、思想の奴隷化をもくろむ「終末預言的な状況」の重要な一環とみなされています。視聴者は、自らの手元に物理的な聖書や預言書を保持し、暗記し、霊的備えとして大切にすることが強く促されているほか、宗教改革時代の教訓や歴史事実を踏まえて、このデジタル支配に対抗するための「5つのサバイバルの鍵」の実践が呼びかけられています。技術の利便性の裏に潜む支配の仕組みと、それに対抗するための具体的行動を学べる内容であり、終末思想・キリスト教的世界観に関心がある人、信仰を守り抜きたい信者に適しています。
タイムライン要約
00:00-04:43:【導入と終末予告:書籍のデジタル化と物理的な書籍の廃絶の危機】
▶︎ 2030年までに物理的な聖書や預言の霊などが廃止され、デジタルのみになると警告。
▶︎ 食料、エネルギー、交通に次いで「読むもの」の支配による思想統制の始まり。
▶︎ 「5つのサバイバルの鍵」の必要性を強調。
04:43-10:17:【アンソロピック社とデジタル | 書籍破壊の実態告発】
▶︎ アンソロピックという企業が全世界の書籍をスキャンし、物理本を破壊する「プロジェクト・パナマ / Project Panama」計画を紹介。
▶︎ 破壊の理由はデジタル化による管理と改変のしやすさ。
▶︎ 秘密裏に進められ、社会問題に発展。
10:17-17:22:【歴史的な書籍破壊の経緯と聖書への攻撃の預言】
▶︎ 過去の書籍焼却と聖書抑圧の歴史 (宗教改革前後) を説明。
▶︎ 新約・旧約の「神の証人」への迫害 (ヨハネの黙示録11:2-8) が現代に現れていると指摘。
▶︎ 物理的本の保持が真実の証明。
17:22-24:42:【聖書の物理的保持の重要性と「5つのサバイバルの鍵」への具体的指導】
▶︎ 聖書の身体的保管が重要であり、暗記も必須。
▶︎ 物理本は改竄不可能であり、デジタルだけの管理は検証の余地なし。
▶︎ オンラインの神学者・一部宗教指導者への批判も含む。
24:42-33:54:【宗教的権威(ローマ教皇、ローマカトリック教会)とデジタル支配の関係性】
▶︎ ローマ教皇とアンソロピック社の関係を紹介、歴史的に書籍支配が教権の権威基盤であったことを解説。
▶︎ 書籍を編集・偽造し権威を築いた先例の分析。
33:54-42:27:【現代のデジタル社会支配の危機と終末預言の予兆】
▶︎ 本の「オリジナルが消えると真実を決める者が支配する」構図を解説。
▶︎ 食料、燃料、金銭までもがデジタル管理・支配され、QRコード必須社会への警告。
▶︎ ヨハネの黙示録と詩篇119章の言葉を引用しながら、終末に近いことを説く。
42:27-51:52:【徹底的なデジタル支配の未来像と所有権の喪失】
▶︎ 物理的所有が奪われ「すべてレンタル・サブスク制」になる未来展望。
▶︎ 世界経済フォーラム、国連SDGsと絡めてデジタル唯一社会の成り行きを解説。
▶︎ 現代技術への依存がもたらす束縛。
51:52-59:59:【テクノロジー依存がもたらす管理と国際的政策の背景】
▶︎ 人々が技術に依存し切ることの危険性。
▶︎ 物理書籍の消滅と歴史書の抹消による真実の隠蔽。
▶︎ 市民が情報検証できなくなる恐怖を伝える。
59:59-01:10:56:【宗教改革時代の書籍焼却との対比、現代の霊的闘いの位置付け】
▶︎ 宗教改革者の書籍と聖書を焼いた当時のローマカトリックの専横。
▶︎ 聖書は神の言葉として独占的解釈を許すことなく誰もが読めるべきである主張。
▶︎ 現代でも同様の弾圧が起きていると強調。
01:10:56-01:31:37:【リスナーの生の声、聖書所有の重要性の再確認と終末に向けた備え】
▶︎ コールイン形式で視聴者が物理的聖書の大切さ、暗記の必要性を語る。
▶︎ 霊的備えとしての聖書所持を激励。
▶︎ 終末間近の状況で実践すべき信仰的生存策の再提起で締める。
主要用語・定義 🧩
物理的聖書:紙媒体に印刷された聖書。改ざんが困難な「永遠の証人」とされる。
預言の霊(Spirit of Prophecy):エレン・G・ホワイトの著作を指し、終末論に関する重要書籍。
アンソロピック(Anthropic):カリフォルニアの人工知能研究企業。Project Panamaで書籍の原本破壊を実施。
プロジェクト・パナマ(Project Panama):Anthropicのプロジェクトで、物理書籍をスキャンして原本を破壊し、デジタル化を進める計画。
各時代の大争闘(The Great Controversy):エレン・G・ホワイト著作。善悪の世界的戦いを描くキリスト教終末論書籍。
獣の刻印(Mark of the Beast):黙示録の終末予言で、迫害と支配の象徴とされる。
5つのサバイバルの鍵:終末時代に生き残るための実践的な指針(具体的内容は動画内で言及)。
📌 キーインサイト
📚 物理的書籍の破壊は単なる技術革新ではなく、思想統制の一環である
🕰️ 2030年を節目に、デジタル管理社会への完全移行計画が進行中
🔥 歴史的に宗教権威が書籍支配によって権威を築き、情報操作を行ってきた実例
📖 聖書や霊的預言書は物理的に所有し、暗記しておくことが信仰防衛の鍵
🤖 アンソロピック社が世界中の書籍をスキャン破壊し、書籍の唯一管理者になる危険性
⚠️ デジタル化で原本の検証が不可能となり、改竄や情報操作のリスクが格段に増大
🌍 国連や世界経済フォーラムなど国際組織と連携したデジタル支配体制の構築
✝️ 終末預言(ヨハネの黙示録・ダニエル書など)で示された「神の証人 (聖書と預言書)」への迫害との関連
🛡️ 物理的な本を持つことは自由と真理の最後の砦、これを手放すことは奴隷化の第一歩
🎤 視聴者参加の声からも実際の現場感覚が窺え、備えの具体的指示が有用
推論構造 🔎
前提:物理的聖書や預言の霊は改ざんできない永遠の証拠を有している。
過程:AI企業と権力機構が結託し、物理書籍を合法的に買い占め破壊、唯一の書籍をデジタルに限定。
結論:デジタル版は改変可能なため、真理の把握や思想の自由が奪われる。これが終末への精神的支配の一環である。
例え・事例 ✳️
🔸 ウィリアム・ティンダル(William Tyndale)
16世紀に英訳聖書を印刷し普及させるも、教皇庁により書籍が買い占められ焼却された事例。
→ これが現代でのデジタル化支配の前例として紹介される。
🔸 グレン・ベックの映像証言
→ 破壊される書籍の過程や、デジタル管理の危険性を実際の映像・証言で示し、説得力を与えている。
🔸 リスナーの証言
→ 囚人への書籍進入の現状や子供の聖書への愛着など、物理的書籍の精神的価値を具体例として共有。
学習者が間違いやすいポイント☝️
🔹 「デジタル化は利便性の向上だけ」の誤解
→ デジタルは改竄やアクセス制限が可能で、思想統制に悪用される。
🔹 「物理書籍は過去の遺物」考え
→ 物理書籍は改訂や削除ができず、真理の証言を保持する重要な存在。
🔹 「教皇庁の関与を否定」
→ 歴史的・現代的証拠から、教皇庁と権力の関与は重大な真実として示されている。
🔹 「所有と購読の違いが分かりにくい」
→ 購読では内容の所有権がなく、サービス停止で閲覧不可に。所有は物理的証拠を保持すること。
よくある質問(FAQ)
1. 質問:なぜ物理的な聖書がそんなに重要なのですか?
回答:紙媒体な本は改竄不可能で、いつでもオリジナルと比較できる真理の証人だからです。デジタルのみの管理は改変・検閲されやすいリスクがあります。
2. 質問:現代技術も悪くないのでは?AIは役に立ちませんか?
回答:技術そのものは便利ですが、支配層による統制や思想操作の道具にもなりうるため注意が必要です。聖書のような重要文書は物理的保管が不可欠です。
3. 質問:5つのサバイバルの鍵とは何ですか?
回答:動画内で繰り返し言及されている備えのポイントで、具体的には「霊的・物理的備え」「中心的な生活の分離」など。詳細は動画中で説明。
4. 質問:どうすれば書籍破壊やデジタル支配に抵抗できますか?
回答:物理書籍の購入・保管、聖書の暗記、真理の伝承が重要。原本を守るための活動への参加も推奨されます。
5. 質問:この話は終末論とどう結びついているのですか?
回答:聖書のヨハネの黙示録や預言が示す「最後の試練」の一部として、神の言葉への攻撃と支配を通じて信仰者が試される時代が近づいていると解釈されます。
結論
この動画は、テクノロジー依存が進む現代社会に潜む「真理のデジタル支配」と「物理的な書籍抹消」の計画を、旧約・新約聖書の預言と歴史的な宗教弾圧の文脈に照らし合わせて解説しています。聖書や霊的預言書を物理的に保有し、暗記し続けることは終末に備える上での命綱であり、これを失うことは真実の自由を喪失することにつながると強調します。
視聴者参加型で現実的な備えの呼びかけも織り込み、単なる危機感だけでなく具体的アクションへと導きます。現代技術の恩恵を享受しつつ、それに依存しすぎないバランスの取れた生活態度、そして霊的準備の徹底を示唆し、視聴後は「物理的な聖書や霊的な書籍を守り、暗記し、終末に備えること」が行動すべき最重要課題として心に刻まれる内容です。
次のアクション提案:
✴️ 紙媒体の聖書や預言の霊(例:「各時代の大争闘」)を購入し、保管する。
✴️ 聖書や預言の霊の重要箇所を暗記し、記憶の中に真理を根付かせる。
✴️ 個人や教会での「5つのサバイバルの鍵」を実践し、物理的かつ霊的な備えを整える。
✴️ 家族、友人、教会の仲間と本動画の情報を共有し、共に備えの意識を高める。
✴️ 技術利用の利便性に流され過ぎないよう意識を持ち、リアルな情報保持の重要性を常に心がける。
終末預言を理解し真理に立つことは、現代社会の危機を乗り切るために不可欠な知恵です。今こそ行動を開始しましょう✊
🎬 関連動画と資料
ルカによる福音書21章
20節 エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。
21節 そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。市中にいる者は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内にはいってはいけない。

(自動日本語字幕または吹き替え)
ヨハネの黙示録11章
イザヤ書8章
20節 ただ教とあかしとに求めよ。まことに彼らはこの言葉によって語るが、そこには夜明けがない。
ヨハネの黙示録12章
17節 龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。
創世記3章
1節 さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。
2節 女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、
3節 ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。
4節 へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。
5節 それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。
6節 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。
ダニエル書7章
25節 彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

ヨハネの黙示録11章
2節 聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異邦人に与えられた所だから。彼らは、四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。
3節 そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。
4節 彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。
5節 もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。
6節 預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。
7節 そして、彼らがそのあかしを終えると、底知れぬ所からのぼって来る獣が、彼らと戦って打ち勝ち、彼らを殺す。
8節 彼らの死体はソドムや、エジプトにたとえられている大いなる都の大通りにさらされる。彼らの主も、この都で十字架につけられたのである。
詩篇119章
105節 あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。

ヨハネの福音書1章
1節 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
14節 そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。
罪悪が一般に広く行われ、ローマ教会の指導者たちの中にさえ及んでいたが、しかし教会の勢力は着実に増加していくように見えた。8世紀の終わりごろ、カトリック教徒たちは、初期の教会においてもローマの司教は、現在有しているのと同じ宗教上の権力を持っていたと主張した。この主張を確立するためには、何かの手段を講じてそれを権威づける必要があった。そしてそれには、偽りの父が直ちに示唆を与えた。古文書が、修道士たちによって偽造された。これまで聞いたこともないような会議の布告が発見されて、法王が最も初期の時代から普遍的な至上権を持っていたことが確立された。そして、真理を拒否した教会は、これらの欺瞞をすぐさま承認した(付録参照)。


ヨハネの黙示録13章
2節 わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
彼は、非常な熱心と忍耐をもって、仕事を続けた。英国当局が各港を厳重に監視していたにもかかわらず、神の言葉は、さまざまの方法で、ひそかにロンドンに運ばれ、そこから全国に配布された。法王側は真理を圧迫しようとしたが、むだであった。ある時ダラムの司教はティンダルの友人であった書籍販売人から、彼が持っているだけの聖書を買い取った。これは聖書を焼き捨てるためで、そうすれば、改革事業を大いに妨害することができると考えたからであった。ところが、こうして得た金で、新しいよりよい版のための材料を買うことができた。もし、これがなければ、その出版はできなかったのである。後に、ティンダルが捕えられた時、彼は、聖書の印刷費を援助した人々の名を明かせば、自由にすると言われた。彼は、ダラムの司教が、他のだれよりも多くの援助をしたと答えた。それは、司教が手もとに残っている聖書を高い値段で買ってくれたために、彼は、勇気をもって仕事を継続することができたからであった。
ティンダルは、裏切られて敵の手に渡され、一時何か月もの間牢獄に入れられた。彼はついに、殉教の死を遂げて信仰のあかしを立てた。しかし、彼が用意した武器は、今日に至るまで幾世紀にわたって、他の兵士たちの戦闘を可能にしたのである。
詩篇119
105節 あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。


(自動日本語字幕または吹き替え)
ヨハネの黙示録18章
2節 彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。
3節 すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。
13節 肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。


(自動日本語字幕または吹き替え)






(自動日本語字幕)

サタンとの最後の大争闘において、神に忠実な者は、この世の一切の支持がたたれるのを見る。彼らは地上の権力に従うために神の律法を破ろうとしないので、売ることも買うことも禁じられる。ついには、彼らを殺せとの布告が出される (黙示録 13:11-17参照)。しかし忠実な者には、「このような人は高い所に住み、堅い岩はそのとりでとなり、そのパンは与えられ、その水は絶えることがない」との約束が与えられている (イザヤ 33:16)。この約束によって神の子らは生きるのである。この地上がききんに荒らされる時、彼らは養われる。 「彼らは災の時にも恥をこうむらず、ききんの日にも飽き足りる」(詩篇 37:19)。預言者ハバククは、その艱難の日を予期したが、彼のことばは教会の信仰を表わしている。「いちじくの木は花咲かず、ぶどうの木は実らず、オリブの木の産はむなしくなり、田畑は食物を生ぜず、おりには羊が絶え、牛舎には牛がいなくなる。しかし、わたしは主によって楽しみ、わが救の神によって喜ぶ」(ハバクク 3:17, 18)。
創世記47章
16節 ヨセフは言った、「あなたがたの家畜を出しなさい。銀が尽きたのなら、あなたがたの家畜と引き替えで食物をわたそう」。
18節 やがてその年は暮れ、次の年、人々はまたヨセフの所へきて言った、「わが主には何事も隠しません。われわれの銀は尽き、獣の群れもわが主のものになって、われわれのからだと田地のほかはわが主の前に何も残っていません。
19節 われわれはどうして田地と一緒に、あなたの目の前で滅んでよいでしょう。われわれと田地とを食物と引き替えで買ってください。われわれは田地と一緒にパロの奴隷となりましょう。また種をください。そうすればわれわれは生きながらえ、死を免れて、田地も荒れないでしょう」。
ローマ教会は聖書を解釈する権利を、聖職者のものとして保留している。神の言葉は、聖職者だけが説明することができるという理由のもとに、一般の人々には与えられていない。宗教改革によって聖書は万人のものとなったが、ローマが主張したのと全く同じ原則が、プロテスタント諸教会の多くの人々が自分で聖書を探究するのを妨げている。彼らは、教会によって解釈されたものとして聖書の教えを受け入れるように教えられる。そのために、どんなに聖書の中にはっきり示されていても、自分たちの信条に反するものや、自分たちの教会によって確立されている教えに反するものは、あえて受け入れようとしない人々が何千といるのである。
ローマが至上権を握ってからの、暗黒時代における神の民の歴史は、天に記録されているが、人間の手になる記録には、あまり記されていない。彼らを迫害した者たちによる非難以外には、彼らの存在の形跡はほとんどない。教義や命令に異議を唱えるものは、あとかたもなく抹殺してしまうことが、ローマの政策であった。教会は、人間であろうが書物であろうが、異端的なものはすべて滅ぼそうとした。法王の教義の権威に対する疑惑や質問を表明するだけで、貧富、貴賎の別なく、生命を奪われるのに十分であった。またローマは、反対者に対する教会の残酷な行為の記録を、すべて消滅させようとした。法王による宗教会議は、こうした記事がのっている書物や文書を焼却することを命じた。印刷機が発明される前は、書物の数も少なく、その形も保存には向いていなかったので、彼らの目的の遂行を妨げるものはほとんどなかった。

ラティマーは言った。 「ここでわたしは、奇妙な質問をしようと思う。英国全体のなかで、いったいだれが最も勤勉な司教であり高位聖職者であろうか。・・・・みなさんは、わたしがだれの名前を言うかと、耳をそばだてておられる。・・・・それでは申し上げよう。それは悪魔である。・・・・彼は自分の教区からけっして出ない。彼を訪問すれば、いつでも家にいる。・・・・彼はいつでも仕事をしている。・・・・請け合ってもいいが、みなさんはけっして彼が怠けているのを見ることができない。・・・・悪魔が住みついたところは、・・・・書物を捨て去って、ろうそくを立てる。聖書は捨てて、じゅずを取り上げる。福音の光を捨てて、白昼にろうそくの光を掲げる。・・・・キリストの十字架を捨てて、煉獄という搾取が行われる。・・・・裸の者、貧しい者、力ない者に着せることをせず、偶像を飾り、さまざまの像をきらびやかに飾る。人間の言い伝えと律法をたいせつにして、神の教えと最も神聖な言葉を捨てる。・・・・ああ、われわれの高位聖職者たちが、サタンが毒麦をまくような熱心さで、良い教義の種をまけばよいのだが!」

神のしもべたちは、きよい献身の喜びに顔を輝かせ、天からの使命を伝えるために、ここかしこと奔走する。全世界の幾千の声によって、警告が発せられる。奇跡が行われ、病人はいやされ、しるしと不思議が信じる者に伴う。サタンもまた、偽りの不思議を行い、人々の前で天から火を降らすことさえする (黙示録 13:13参照)。こうして、地上の住民は、立場を明らかにしなければならなくなる。
使命は、議論によるよりも、神の霊の深い感動によって伝えられる。論拠はすでに示された。種はまかれた。そして今、それが生えて、実を結ぶのである。伝道者によって配布された文書は、その感化を及ぼした。
しかし、感動を受けた人々の多くは、真理を十分に理解して、それに服従することを、妨げられていた。けれども、今、光は至るところにゆきわたり、真理は明らかにされ、神の忠実な子供たちは、彼らを束縛していたかせを絶ち切るのである。家族関係、教会関係は、もはや彼らを止める力がない。真理は他の何物よりも尊いのである。諸勢力が力を結集して真理に反対するにもかかわらず、多くの者が主の側に立つのである。
🗝️ 5つのサバイバルの鍵 (The 5 Keys of Survival)

1. 真の回心、又は、改心(True Heart Conversion)
2. 田舎暮らし(Country Living)
3. 自分の土地で食料、貯蔵、天然資源(オフグリッド)を保有する
(Growing, Storing, Having Food, Water & Resources on Own Land )
4. 自営業/伝道(Independent Industry / Evangelism)
5. 他人を助け、物々交換 (Assisting Others & Bartering)
🎥 メディアやインフルエンサーがSDAの健康メッセージと安息日を攻撃 | サイバー攻撃 | キリスト教ナショナリズムはナ🩸ズムだ

動画の概要
本動画は、現代の終末時代の出来事に対して聖書的視点から警告と準備の重要性を説く内容である。特に、サイバー攻撃の急増、日曜法制化の動き、及びセブンスデー・アドベンチスト教会(SDA)の健康メッセージと安息日の攻撃に焦点を当てている。視聴者は現代社会の危機的状況を理解し、聖書の真理に基づいた精神的・実践的な備えの必要性を学べる。健康的なライフスタイル(特にプラントベース食)と安息日の遵守が健康長寿と密接に関係し、これらへの攻撃に対して強い信念を持つことの重要性が強調される。宗教的真理が現代の社会的・政治的挑戦にどう立ち向かうべきかを知りたい人、特にキリスト教系の信徒や終末思想に関心のある人に適しています。
タイムライン要約
00:00 - 03:54:【序章とタイムリーなテーマ紹介】
▶︎ 現代の終末預言の成就、カリフォルニアの深刻なサイバー攻撃、キリスト教ナショナリズム批判、日曜法推進による第七日安息日信徒への攻撃、及びSDAの健康メッセージへのメディア批判を紹介。
結論:現代は危機の時代であり、霊的準備が不可欠と示唆。
03:54 - 11:23:【カリフォルニアのサイバー攻撃の詳細と社会的影響】
▶︎ スイサン市のサイバー攻撃による非常事態宣言の実態報告。インフラ停止や公共サービス混乱の広がり。デジタル依存によるリスクの高まりを警告。今後、さらなる混乱や内戦の可能性を示唆。
結論:社会全体が制度的なサイバーリスクに晒されており、備えが重要。
11:23 - 26:01:【キリスト教ナショナリズムとナ🩸ズムとの類似批判と安息日攻撃】
▶︎ デール・パートリッジ / Dale Patridge氏などが現代のキリスト教ナショナリズムをナ🩸ズムに準える発言の引用。日曜法律化(ブルーロー)とそれに違反した場合の厳罰化を求める動き。かつてのドイツにおける道徳退廃とナ🩸党台頭の歴史と重ね合わせる。これが第七日安息日への攻撃であると指摘。
結論:現代の権力者や宗教指導者の中に過去の暴政を想起させる勢力が存在し警戒が必要。
26:01 - 33:11:【教会改革者マルチン・ルターの例と現代の偽リーダー批判】
▶︎ 1933–1945年の出来事と教会改革者ルターの精神を比較。現代の「小⚾️トラー」と称される指導者たちの批判。真の信念に基づく強さと誠実さを持つべきとの呼びかけ。
結論:偽りの権威に屈せず、勇気ある霊的リーダーの必要性を強調。
33:11 - 52:40:【ブルーゾーン(Blue Zones)とその批判についての詳細】
▶︎ 米国や世界の長寿地域「ブルーゾーン」が科学的根拠に乏しい可能性や一部のデータ詐称が報告されていることを伝える。特にセブンスデー・アドベンチスト教会の生活スタイルが狙われているとし、『ブルーゾーン』の長寿を作り話として否定する動きを紹介。
結論:長寿と健康に関する健康モデルやデータの真偽を見極め、聖書に基づく健康方針の価値を再確認すべき。
52:40 - 01:05:58:【SDAの健康メッセージと安息日の聖書的根拠の強調】
▶︎ SDA生活の核心であるプラントベース食と第七日安息日を聖書の根拠とともに支持。特に長寿や健康との関連性を創世記、ダニエル書、イザヤ書、ヘブル人への手紙など聖句から説明。
結論:信仰・健康生活・安息日の実践は相互に連関し、精神的かつ肉体的な祝福につながる。
01:05:58 - 01:19:46:【メディアと著名人による攻撃の実状と一般の反応】
▶︎ オプラ・ウィンフリーなどの著名メディアがSDAやブルーゾーンを取り上げ成功例として紹介した一方で、ジョー・ローガンを中心としたユーチューブなどで一連の否定的・攻撃的な論調が広まっている現状。視聴者からの電話やコメントで議論が活発に行われる。
結論:公的な健康メッセージを守るための証言者としての役割が、今後ますます重要。
01:19:46 - 01:33:43:【視聴者参加と最後の勧告】
▶︎ 視聴者からの質問・意見が紹介され、健康メッセージ擁護やSDAの使命、聖書に基づく包括的準備(体・心・霊の整え)が力説される。終わりに励ましの歌が流れ、信者の覚醒と積極的な証し活動への呼びかけで締め。
結論:これからの時代、信念に基づく生き方と伝道活動が命運を分ける鍵である。
主要用語・定義 🧩
第七日安息日(Sabbath):週の七日目(土曜日)に神が設けた休息の日。神との交わりと再生を促し、永遠の命と結びつく。
セブンスデー・アドベンチスト教会(SDA):第七日安息日を守り、聖書の健康メッセージを実践するプロテスタントの一宗派。
ブルーゾーン(Blue Zones):世界で長寿者が多いとされる特定の地域群。ロマリンダ、沖縄、サルデーニャなどが有名。
キリスト教ナショナリズム:キリスト教の価値観を国家の根幹に据える思想。現代では論争の的となり、一部でナチズムに例えられることもある。
ブルーロー(Blue Laws):特定の日(主に日曜日)の商業活動や娯楽を制限し、宗教的礼拝を強制する法律。
5つのサバイバルの鍵:終末の時間に備えるための信仰的・実践的な準備の要素(具体的内容は動画内で示唆)。
📌 キーインサイト
💢 サイバー攻撃の増加が社会インフラを直撃し、精神的・物理的な備えが求められる
📅 「キリスト教ナショナリズム=現代のナ🩸ズム」という主張が政治的迫害や日曜法推進の背景にある
🔨 マルティン・ルター的改革者の精神が現代にも必要だという強いメッセージ
🏡 ブルーゾーン理論の科学的信用性に疑問が呈され、SDAの生活モデルが標的にされている
📖 聖書にはプラントベース(植物性食)と第七日安息日が長寿や健康増進の根拠として示されている
🎙️ 影響力の大きいメディアや有名人がSDAやその健康メッセージを攻撃している現況
☀️ 信仰に基づいた健康生活と安息日の実践が、最後の時代を乗り切る鍵であるとの教え
現代の社会混乱は単なる技術的トラブルではなく、「終末預言の成就」として解釈し、準備と警戒が霊的にも必須であるとの認識が強調されている。
「キリスト教ナショナリズム / Christian Nationalism」と過去のナ🩸ズムを結びつける論調が、宗教的自由や個人の信仰実践を脅かす危険性をはらんでいる。
政治・宗教界のリーダーシップの中に、聖書的批判精神を欠いた強圧的権威主義の再来の兆候があることへの警告。
健康に関する科学的エビデンスを疑問視する声が、聖書的健康法への敵対として表れている。これは信仰者にとって試練であり、正しい教えの擁護が不可欠。
ブルーゾーンの真実性への疑念は多いが、SDAの健康原理は聖書の教えに根ざしており、現代科学とも合致する部分が多いこと。
大衆的影響力の大きいインフルエンサーによる否定的発信が、信者の信仰維持や活動に直接的な影響を与える現実的課題。
推論構造 🔎
1. 現代社会のサイバー攻撃の頻発
→ インフラ停止による社会混乱の危機増大
→ 生活の完全デジタル化はリスク増加の要因。
2. 歴史的ナ🩸ズムの道徳強化政策
→ 現代のキリスト教ナショナリズム批判
→ 同様の憲法的抑圧と宗教弾圧の流れが見られ、安息日を守ることが狙われている。
3. ブルーゾーンの長寿の作り話批判
→ SDAの健康メッセージへの攻撃
→ これに対し聖書的健康規範と長寿の根拠を聖句と研究で反証。
4. メディアと著名人の健全ライフスタイル批判
→ 信者への霊的・実践的準備の必要性喚起
→ 物理的・精神的な備えと証明を通して最終段階に備える。
例え・事例 ✳️
🔸 カリフォルニア・スイサン市のサイバー攻撃:911通報システムが機能停止、市の全ITシステムを緊急停止。インターネット依存の弱さを露呈。
🔸 ナ🩸ス時代のブルーロー:バージニア州での厳格な日曜遵守法令、違反者には刑罰や死刑規定まであった歴史を引用し現代との類似を指摘。
🔸 ブルーゾーンの科学的疑義:沖縄及びギリシャで遺体数の偽計上が判明し、多くの長寿者が実際には死亡していた事例。
🔸 ロマリンダ、カリフォルニアのSDAコミュニティ:オプラ・ウィンフリー出演や政府調査で健康長寿のコミュニティとして肯定的に紹介されていた具体例。
🔸 ジョー・ローガンのポッドキャスト:ブルーゾーンの科学的根拠否定の発言が多くのリスナーに影響を与えSDAへの批判に繋がっている。
学習者が間違いやすいポイント ☝️
🔹 ブルーゾーンの科学的根拠がないとする評価に惑わされること
→ 記録の不備はあるが、SDAの健康生活や聖書の長寿教義は別次元で裏付けられている。
🔹 健康メッセージへの攻撃 = SDA否定ではないかという混乱
→ 反論は信仰と科学の両面で可能であり、健全なライフスタイル推進を支持すべき。
🔹 フルデジタル化に対する無批判な賛同
→ アナログシステムの重要性とリスク回避の観点を忘れてはならない。
よくある質問(FAQ)
1. 質問:なぜサイバー攻撃がこれほど増えているのか?
回答:デジタル社会依存が進み、インフラの脆弱性を突く攻撃が増加中であり、物理的・霊的備えの必要性が高まっている。
2. 質問:ブルーゾーンの長寿データは信用できる?
回答:一部にデータ不正や誤りの指摘があるが、SDAの健康メッセージは聖書と科学の両面で支持されている。
3. 質問:どうすれば健康的な長寿が実現できるのか?
回答:プラントベース中心の食事、禁煙・節酒、適度な運動、ストレス管理、安息日の遵守など、総合的な生活習慣の改善が推奨される。
4. 質問:これからの時代、信者に求められる準備は?
回答:精神的な信仰の堅持とともに、実際的な防災・健康管理の備えを行い、積極的な真理の証しを行うこと。
結論
本動画は、現代の激変する社会情勢の中で、聖書に基づく真理の堅持と実践的な備えの重要性を強く訴えている。特に、サイバー攻撃の頻発、キリスト教ナショナリズムの攻撃、そしてSDAの健康メッセージと第七日安息日の正統性への挑戦に焦点を当てている。聖書の教えに則り、プラントベース中心の健康的な生活と安息日の遵守は、精神的・肉体的な強さと長寿に深く結びついている。この現実を踏まえた上で、信者は聖書の知識を深め、終末的な試練に備えると同時に、積極的に真理の証しを行うべきである。今後は、メディアや社会の否定的情報に惑わされず、神の教えに根差した健康生活と霊的生活を貫くことが最良の備えとなる。
アクション提案:
✴️ 日々の生活においてプラントベース食中心の食事や適切な休息(安息日)を実践する。
✴️ 情報の真偽を聖書と科学的根拠で精査し、デマや誤情報に惑わされない態度を身につける。
✴️ 霊的な準備として、聖書の教えを学び信仰を強める。
✴️ 健康メッセージや安息日への攻撃に対して、コミュニティでの意識啓発や証し活動を積極的に行う。
サイバー攻撃含む社会的危機に備え、物理的備蓄や防災対策を検討強化する。
🎬 関連動画と資料


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ところがこの階層の人たちは、急速に広がっている堕落は、主としていわゆる「キリスト教的安息日」を汚すことにその原因があるのだから、日曜日遵守を強制することが社会道徳を大いに向上させるであろうと主張する。この主張が特に強調されるのは、真の安息日の教理が最も広く宣べ伝えられてきたアメリカにおいてである。アメリカにおいては、最も目だった重要な道徳的改革の1つである禁酒禁煙運動が、しばしば日曜日遵守運動と結びつけられる。日曜日遵守運動の主張者たちは、自分たちは社会の最高の利益を促進するためにほねおっていると称し、彼らとの協力を拒む者は、禁酒禁煙運動と改革の敵であると非難される。しかし、誤謬を助長する運動が、それ自体は善である働きと結合しているからといって、その誤謬を支持してよいということにはならない。われわれは、健全な食物にまぜることによって毒を隠すことはできても、それが毒であることには変わりないのである。それどころか、毒と気づかれないために、それだけいっそう危険なものとなる。



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ヨハネの黙示録12章
17節 龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。



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世界で最も欠乏しているものは人物である。それは、売買されない人、魂の奥底から真実で、正直な人、罪を罪とよぶのに恐れない人、磁石の針が南北を指示して変わらないように、良心が義務に忠実な人、天が落ちかかろうとも正しいことのために立つ人、ー そういう人である。





創世記1章
29節 神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。
創世記3章
15節 わたしは恨みをおく、おまえと女とのあいだに、おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、おまえは彼のかかとを砕くであろう」。
18節 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、あなたは野の草を食べるであろう。
ストロング・コンコルダンス:草 | herb | ʿēśeḇ | H6212
詩篇90
10節 われらのよわいは七十年にすぎません。あるいは健やかであっても八十年でしょう。しかしその一生はただ、ほねおりと悩みであって、その過ぎゆくことは速く、われらは飛び去るのです。
11節 だれがあなたの怒りの力を知るでしょうか。だれがあなたをおそれる恐れにしたがってあなたの憤りを知るでしょうか。
12節 われらにおのが日を数えることを教えて、知恵の心を得させてください。
ダニエル書1章
8節 ダニエルは王の食物と、王の飲む酒とをもって、自分を汚すまいと、心に思い定めたので、自分を汚させることのないように、宦官の長に求めた。 9節 神はダニエルをして、宦官の長の前に、恵みとあわれみとを得させられたので、
10節 宦官の長はダニエルに言った、「わが主なる王は、あなたがたの食べ物と、飲み物とを定められたので、わたしはあなたがたの健康の状態が、同年輩の若者たちよりも悪いと、王が見られることを恐れるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、王の前に危くなるでしょう」。 11節 そこでダニエルは宦官の長がダニエル、ハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤの上に立てた家令に言った、
12節 「どうぞ、しもべらを十日の間ためしてください。わたしたちにただ野菜を与えて食べさせ、水を飲ませ、
13節 そしてわたしたちの顔色と、王の食物を食べる若者の顔色とをくらべて見て、あなたの見るところにしたがって、しもべらを扱ってください」。 14節 家令はこの事について彼らの言うところを聞きいれ、十日の間、彼らをためした。
15節 十日の終りになってみると、彼らの顔色は王の食物を食べたすべての若者よりも美しく、また肉も肥え太っていた。
16節 それで家令は彼らの食物と、彼らの飲むべき酒とを除いて、彼らに野菜を与えた。
17節 この四人の者には、神は知識を与え、すべての文学と知恵にさとい者とされた。ダニエルはまたすべての幻と夢とを理解した。
イザヤ書58章
13節 もし安息日にあなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、安息日を喜びの日と呼び、主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、これを尊んで、おのが道を行わず、おのが楽しみを求めず、むなしい言葉を語らないならば、
14節 その時あなたは主によって喜びを得、わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、あなたを養う」。これは主の口から語られたものである。

マタイによる福音書10章
16節 わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。
17節 人々に注意しなさい。彼らはあなたがたを衆議所に引き渡し、会堂でむち打つであろう。
18節 またあなたがたは、わたしのために長官たちや王たちの前に引き出されるであろう。それは、彼らと異邦人とに対してあかしをするためである。 19節 彼らがあなたがたを引き渡したとき、何をどう言おうかと心配しないがよい。言うべきことは、その時に授けられるからである。
20節 語る者は、あなたがたではなく、あなたがたの中にあって語る父の霊である。
ルカによる福音書21章
16節 しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。
17節 また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。
18節 しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。
19節 あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。 20節 エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。
マタイによる福音書11章
28節 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
29節 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。
30節 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。
ヘブル人への手紙4章
3節 ところが、わたしたち信じている者は、安息にはいることができる。それは、「わたしが怒って、彼らをわたしの安息に、はいらせることはしないと、誓ったように」と言われているとおりである。しかも、みわざは世の初めに、でき上がっていた。
4節 すなわち、聖書のある箇所で、七日目のことについて、「神は、七日目にすべてのわざをやめて休まれた」と言われており、
5節 またここで、「彼らをわたしの安息に、はいらせることはしない」と言われている。
6節 そこで、その安息にはいる機会が、人々になお残されているのであり、しかも、初めに福音を伝えられた人々は、不従順のゆえに、はいることをしなかったのであるから、
7節 神は、あらためて、ある日を「きょう」として定め、長く時がたってから、先に引用したとおり、「きょう、み声を聞いたなら、あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして言われたのである。
8節 もしヨシュアが彼らを休ませていたとすれば、神はあとになって、ほかの日のことについて語られたはずはない。
9節 こういうわけで、安息日の休みが、神の民のためにまだ残されているのである。
10節 なぜなら、神の安息にはいった者は、神がみわざをやめて休まれたように、自分もわざを休んだからである。
11節 したがって、わたしたちは、この安息にはいるように努力しようではないか。そうでないと、同じような不従順の悪例にならって、落ちて行く者が出るかもしれない。
創世記1章
創世記2章
出エジプト記20章
8節 安息日を覚えて、これを聖とせよ。
9節 六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。
10節 七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである。
11節 主は六日のうちに、天と地と海と、その中のすべてのものを造って、七日目に休まれたからである。それで主は安息日を祝福して聖とされた。
イザヤ書66章
22節 「わたしが造ろうとする新しい天と、新しい地がわたしの前にながくとどまるように、あなたの子孫と、あなたの名はながくとどまる」と主は言われる。
23節 「新月ごとに、安息日ごとに、すべての人はわが前に来て礼拝する」と主は言われる。
24節 「彼らは出て、わたしにそむいた人々のしかばねを見る。そのうじは死なず、その火は消えることがない。彼らはすべての人に忌みきらわれる」。

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ヨハネの黙示録22章
14節 いのちの木にあずかる特権を与えられ、また門をとおって都にはいるために、自分の着物を洗う者たちは、さいわいである。
ヨシュア記14章
6節 時に、ユダの人々がギルガルのヨシュアの所にきて、ケニズびとエフンネの子カレブが、ヨシュアに言った、「主がカデシ・バルネアで、あなたとわたしとについて、神の人モーセに言われたことを、あなたはごぞんじです。
7節 主のしもべモーセが、この地を探るために、わたしをカデシ・バルネアからつかわした時、わたしは四十歳でした。そしてわたしは、自分の信ずるところを復命しました。
8節 しかし、共に上って行った兄弟たちは、民の心をくじいてしまいましたが、わたしは全くわが神、主に従いました。
9節 その日モーセは誓って、言いました、『おまえの足で踏んだ地は、かならず長くおまえと子孫との嗣業となるであろう。おまえが全くわが神、主に従ったからである』。
10節 主がこの言葉をモーセに語られた時からこのかた、イスラエルが荒野に歩んだ四十五年の間、主は言われたように、わたしを生きながらえさせてくださいました。わたしは今日すでに八十五歳ですが、
11節 今もなお、モーセがわたしをつかわした日のように、健やかです。わたしの今の力は、あの時の力に劣らず、どんな働きにも、戦いにも堪えることができます。


(自動日本語字幕)1:54:46頃から




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