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自己紹介|家族で東京→南仏→バンクーバーへ移住中

こんにちは、阪口です(@powertraveler)。noteを読んでいただきありがとうございます。

2025年4月:東京→フランス(エクサンプロヴァンス)
2026年7月:フランス→カナダ(バンクーバー)

と家族で移住をしてきました。

現在娘は9歳、フランスでもバンクーバーでも現地の公立小学校に通っています。バンクーバーは1年の滞在で、その後は東京に戻る予定です。noteでは主に海外移住のあれこれや取り組んでいる仕事について、備忘録的に書いています。

家族について

暮らしていたエクサンプロヴァンスの自宅にて

僕、妻、娘(9歳)の3人家族です。

家族として最初に暮らしたのは大阪。そのあとしばらく東京や海外を行き来しつつ、3歳から本拠地を東京に移動、8歳からは南仏、9歳からはバンクーバーと移動しています。

バンクーバー生活が終わったらもともと東京で通っていた小学校に戻る予定です。

仕事について

いわゆる「アフィリエイト」を2011年〜現在に至るまでやっています。

・Wordpressでサイト作成
・SEOや広告運用で集客
・アフィリエイト広告で収益化

みたいな昔からあるオーソドックスな方法でやっていて、もう16年目になります。大手企業の案件を扱っていて、ひとり広告代理店みたいな感じです。

法人化はしていますが、もともと「世界のどこでも自由に働くことができる力を身につけたい」という想いで起業していることもあり、組織化はせず、基本ひとりで黙々とサイト運営を続けています。

娘が生まれるまでは、サイト運営を続けながらアジア、ヨーロッパ圏の色んな街に滞在をしていました。

これまでに長期滞在した主な都市(一人+夫婦)▼
アジア
:タイ(バンコク、チェンマイ、ノンカーイ)、ラオス(ヴィエンチャン、ルアンパバーン)、ベトナム(ハノイ)、シンガポール

ヨーロッパ:フランス(パリ、エクサンプロヴァンス)、モナコ、イタリア(フィレンツェ)、スペイン(バルセロナ)、オーストリア(ウィーン)、ポルトガル(リスボン)

アパートを借りるなどで2週間以上滞在した都市のみ

「海外ノマド」という生き方に属するとは思うのですが、好みとしては日本基盤で、たまに海外に行く程度の方がいいなと思っています。

今は例外的に娘の教育や成長的に海外経験を積むほうがいいと思い海外生活に挑戦していますが、バンクーバーから帰国したらしばらく日本に落ち着くのではと思っています。

語学について

フランス語圏→英語圏と移動をしていますが、僕ら夫婦は特に留学経験もなく、英語は日常会話程度、フランス語はほぼゼロの状態で移住をしています。

フランス語は、1年3ヶ月の生活である程度話せるようになりましたが、それでも日常会話を続けるレベルは難しく。ただ、言語ができることと、その街で暮らせる力があることは別だと思っていて、気にせず暮らしていました。

詳しくはこちらの記事でも書いています▼

娘は、将来的に海外で暮らすこともあるかもしれないと、英語教育だけは続けていました。いわゆる「おうち英語」を0歳からやっていて、家の中で常にPeppa Pigなどの英語アニメをBGMとしてかけ流すことを続けていました。

僕ら夫婦が日本語しかできないので、娘も日本語が母語ですが、おうち英語10年目の現在は、

英語:日本語と近いレベル
フランス語:学校の授業についていけるレベル

になりました。

娘の言語学習記録はこのページでまとめています。

海外移住をしたきっかけ(フランス)

フランスは、エクサンプロヴァンスという中世の旧市街が残る街で暮らしていました。パリからは列車で3時間程。最寄りの空港はマルセイユ空港です。

この青い丸があるあたり

南フランスに引っ越した理由ですが、娘のために、

・美しいもの
・豊かなもの
・色鮮やかなもの

に囲まれた環境を作りたいなと思ったことが大きいです。

もともとフランスは何度も訪問していた国で、街並みや料理、ファッション、ライフスタイルに憧れと共感を抱いていました。主にニース〜モナコのコート・ダジュール地域に訪問していたこともあり、住むなら南フランスがいいなと思っていました。

そんな折に、南仏プロヴァンス発のスタートアップに誘われ、娘が小学校低学年のうちに、日本とは別の環境で暮らす経験をしたいと以前から思っていたこともあり、思い切って家族で移住することにしました。

暮らしていたエクサンプロヴァンス旧市街。どこを切り取っても美しい街並み、写真奥にあるアパートで最初暮らしていました。
プロヴァンスはマルシェ(市場)文化。毎日のようにマルシェに行き、野菜や果物を選んでいました。日常生活の中の学びがとても多い街でした。
途中で引越し。縁があり350年前の文化財指定されているアパルトマンで暮らすことができました。詳細は下記の記事にて。

南仏での生活の様子は以下のマガジンで書いています。


海外移住をしたきっかけ(バンクーバー)

最初はフランスでしばらく暮らす予定だったのですが、

・南仏のスタートアップが落ち着いた
・仕事の依頼があった

ことで、もう一つ言語圏を増やしてもいいのではないかと思い、カナダという英語圏での生活にも挑戦してみることにしました。

カナダはもともと移住先の候補として以前から考えていました。

娘が中学生になったら留学先として検討しようかな、フランス語圏は暮らしたし、次は英語圏も経験してみたいよね、くらいにゆるく思っていたのですが、それを前倒しで叶えることにしました。今、娘は9歳なので、5年くらい前倒した感じです。

カナダの中でバンクーバーに決めたのは、仕事的に縁があったり、周りで行っている(子どもを留学させている)仲間が多かったのが理由です。エクサンプロヴァンスは17世紀から続く石畳の旧市街。バンクーバーは海と山両方にアクセスできる自然豊かな程よい都会。その対比も、人生の幅を広げてくれるように思っています。

娘は現地の公立校に通う予定です。フランス、カナダ、2つの文化圏での生活を吸収した上で東京に戻れたらなと思っています。

noteで書いていきたいこと

よく散歩にいくノースバンクーバーの海辺にて
  • 🇯🇵→🇫🇷→🇨🇦の変化やライフスタイル

  • 各国の教育や語学学習の記録

  • 旅行の記録

  • 移住の記録や考えていること

  • たまに仕事のこと

などについて書きたいと思っています。

いろんな方のnoteを読むのも楽しいですし、お気軽にフォローやスキを押していただけると嬉しいです😀

阪口ユウキ(@powertraveler


■ 過去に出版した書籍

23歳で起業〜出国するまでのストーリーはこの本に書いています。Kindle本もあるのでよろしければぜひ。働き方は、当時も今もさほど変わっていません。

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