【Q&A】haveのこれからと、若手社員への期待について
2025年10月に開催したhave gathering dayでは【2030年20店舗10億円】というのために創り続けること、そのための推進力となるAIの活用、【ALL IN AI, AI IN ALL】という会社としての指針を発表いただきました。
https://note.com/potto_has/n/n23efb528c3a9
今回はそちらに対しての質問をご紹介いたします!
質問 haveのこれからの方向性は?
まず結論から言うと、
物理的な「進むべき方向」は決めていません。
本当は自分の中にイメージはありますが、あえて「無」にすることを意識して進んでいます。
理由は、約25年の事業経営の中で、
不確実であることを前提にしなければ、生き残れない
と強く感じているからです。
キーワードは「適応力」
『種の起源』にあるように、”強いこと””賢いこと””大きいこと”
そんな強みを持っていたとしても生き絶えるモノは、自然と生き絶える。
逆に、その時代の環境に適応したものだけが、未来を創ることができる。
だからこそ、大事にすべきなのは「これが正解だ」という固定された進路や考えよりも、必要なのは「適応力」だと思っています。
だからこそ、これまでも、これからも、haveを揺さぶり続けることが私の”役割”だと考えています。

質問 若手社員に期待することは?
「失敗を恐れず、世の中の一般論(常識)に囚われず、
他人には優しく、自分にはストイックに挑戦し続けてほしい。」
18歳・28歳・35歳という節目と「挑戦の習慣」
よく言われる話として、
身体の成長のピークは 18歳
脳の発達が終わるのが 28歳
とされています。
ここでいう「精神が大人になる」というのは、
落ち着きや安定を得る一方で、”失敗を恐れて、コンフォートゾーンから出にくくなるという側面”も含んでいるようです。
ただ、これは「28歳を過ぎたら挑戦できなくなる」という話ではありません。
28歳までに“挑戦を習慣化できた人”は、その後もずっと挑戦し続けられると言われています。
自分自身、26〜35歳の時間を振り返ると、記憶が薄れるほど色濃い日々で、
今も貪欲でいられるのは、その時期に「挑戦を日常にしていたから」だと感じています。
「挑戦する力」と、「柔らかく、素早い適応力」
だからこそ若手のみんなには、
失敗を必要以上に怖がらず
一般論や常識だけに縛られず
他人には優しく、自分にはストイックに
というスタンスで挑戦を続けてほしいと思っています。
そんなメンバーたちで構成されたhaveが今の私の想像を超える組織になっていたら、これほどに幸せで贅沢なことはありません

