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中世区の街並み|🇹🇼台湾旅#4

1日目は観光名所の中正記念堂と龍山寺に行くことにした。観光気分を味わうため素直に王道な場所を訪れたいという気持ちがあった。おすすめスポットと謳われている場所に愚直に行ってみるのもありだと思っている。つまるところ大事なのは自分の選択への納得感だ。

建築物はもちろんのこと、道中の街並みにもたくさん興奮させてもらったので写真と共に紹介していきたい。

まずは中正紀念堂がある中正区(ヂョンヂェン)から。中正区は総統府や各省庁が集まる政治・行政の中心地で、最大交通拠点の台北駅もここにある。日本の県庁所在地の中心部と同じような役割を担うエリアといったところだろうか。

前に行った大安区の左隣に位置し、近かったので歩いて街並みを見ながら行くことにした。

この距離感 すぐ着く
狭目の路地にごちゃっといろんなお店が密集している

看板を見たりしてどんなお店があるかを
見ているだけでも楽しい
漢字でなんとなく意味が分かったりする
「門」がラーメン鉢の模様みたいになってて可愛い

ちなみにラーメン鉢の模様は「雷紋」といって、
魔除けや豊作を意味する模様らしい
こうダイレクトに丸ごと吊るされてると
生き物感がまだあって少しゾッとしてしまうな
「台湾っぽさが詰め込まれてる!」と嬉々として撮った
建物が所狭しと並ぶ
スペースをなるべく余白なく使っている印象
「史上さいきょう だきない!」
変な日本語見れると嬉しい

街並みを見るのが楽しくて、あっという間に中正紀念堂に着いた。予想より大きく、広い土地の上に建っていた。どこが正面入り口か分からず周りをうろうろ歩いた。

模様と配色かわいい!
石の椅子も雷紋になってる
正面に着いた
予想よりかなりデカくて笑った
階段登ったところからの眺め
きちんと整備されていて緑もあって美しい
正面の門も立派
左右にあるオレンジ屋根の建物は劇場と音楽ホール
鳥も散歩してた

つづく

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