朝起きたらnoteの記事が音楽に変わっていた話
先日、朝起きたら自分のnote記事が歌になっていました。
えっ?
えーーーーーーーーーーーーーっっ!?
と、なってその歌を聴かせていただきました。
そして、その曲を聴いて涙が出ました。
2025年4月、今から1年と少し前、私はnoteにタイムカプセルを埋めました
当時小学6年生になった息子と、小学3年生の娘が大きくなったときに読んで欲しいと願って。

でも、その記事は自分が忘れないように、自分の軸となる記事として、記録代わりに置いていたので、見事に読まれませんでした。
「読んでもらいたいっ」ていうより、「自分が忘れないようにしなきゃっ」て思うための記事だったんです。
いわば、ずっと陽が当たらない記事だったんです。

ところが先日、その1年以上前の記事を歌にしていただきました。
それをきっかけに、その記事は多くの方に読んでいただき、多くのコメントをいただきました。
かえるこさんの歌がきっかけで見にきてくださった方のコメントを一部紹介させてください。
noteのコメント


XやThreadsのコメント

小さくて、読みにくくてすみません。
しかもちょっと勝手に紹介させていただいたので、もし不都合があれば教えてください。
本当にたくさん嬉しいコメントを紹介できないぐらいいただきました。
こんなにも多くの方が、記事を読んで心に響いたって言ってくださるなんて想像もしませんでした。

そう、かえるこさんが私の記事を音楽に変えてくれたことで、私の記事は多くの人に届いたのです。

作っていただいた曲はこちら
Silent Message↓
作成してくださったのはAI音楽プロデューサーのかえるこさん。
かえるこさんの「あなたの記事を読んで1曲つくります」という企画に応募させていただきました。
今回応募した記事はこちら↓
私は、マーリーさんのかけてくださった言葉を読んでもう一度涙が出ました。
ポンタさん
はじめまして。
かえるこさんの記事を読んで来ました。
ポンタさんの記事を読ませて頂いて頭に
よぎった歴史小説がありましたので、
勝手に紹介させて頂きます。
それは、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。
もし、読まれたことがあるなら釈迦に
説法になってしまいますが、
その一巻の10ページに、「坂本の泣き虫」という言葉が出て来ます。
坂本竜馬の子供の頃の話ですが、
「竜馬は、寺子屋で文字をならっても、
竜馬のあたまでは容易に覚えられない
様子で、寺子屋の先生が投げ出してし
まいます。」
それを知った竜馬の父親や兄は、竜馬
に失望しましたが、竜馬の姉の乙女は、
「いいえ、竜馬は左様な廃れ者にはな
りませぬ。 ひょっとすると、土佐は
おろか、日本に名をのこす者になるか
もしれませぬ」と言ったそうです。
母親を早くに亡くした竜馬にとって姉
の乙女は母親のような存在でした。
ポンタさんの記事からこの乙女と同じ
気持ちを感じました。
かえるこさんの歌の歌詞の
「君が笑うなら 他に何もいらないよ」
10年後のポンタさんの気持ちも色あせて
いないことを願っています。
noteの世界も宇宙に似ているように見え
ますね。
誰かが書く、誰か読む、それに反応して
「感動」が広がっています。
息子のポンタは今中学校1年生。
中学生になって勉強が難しくなり、なかなか思うようにいかないこともあるようです。
先日、こんなことがありました。
🐶ポンタが🐵🦁友達と話していました。
🐵友達は勉強が得意な子。
🐵「数学のテスト何点だった?俺97点」
🦁「すご、俺67点、ポンタは?」
🐶「37点」
🐵「えっ、低…。」
🐶「ははっ」
このやりとりを聞きながら、やっぱり学校で辛い時もあるだろうなぁって思いました。
でもポンタは友達が好きだし、友達もポンタが好きなようで仲良しです。
学校では評価されにくい部分があるかもしれませんが、大人になって評価される部分ってこちらの記事にあるポンタの良さにあるんじゃないかなって思うんです。
(ただの親バカかもしれませんが)
言葉はときに誰かを傷つけて、言葉はときに誰かを勇気づけますよね。
誰かを勇気づけられる言葉や、誰かのやる気を引き出してくれる言葉をかけてあげられる人はとても素敵ですよね。
まして、涙が出るほどに人の心を動かしてくれる言葉や、音楽を作ることは、AI単体では絶対できません。
人の想いがあるからこそです。
私、絵本は3度読む機会があると思うんです。
1度目は、小さな子どもの頃。
2度目は、親になってから。
3度目は、祖父母になってから。
同じストーリー、同じ絵を見ても、違う気持ちになり、違う発見があります。
それは、これまで生きていく中で経験や価値観が違うから。
本当の意味で「共感できる」という経験があってからこそだと思います。
絵本だけじゃないですよね。
小説や映画、音楽も同じです。
音楽の力ってすごいですね。
私はなんの自慢にもなりませんが音楽的センスはありません。
でも、音楽を聴くと思い出すんですよね。
その当時の楽しかった記憶や経験が。
かえるこさんが、今回、曲にしてくれたことで私のこれまで陽の当たらなかった記事が、こんなにも温かい形で蘇り、たくさんの方と想いを共有するきっかけになりました。
歌の力はすごいですね。
自分の記事が、歌になる。
自分の言葉が、
誰かの心に違う形で届く。
やる気が出てくるのに、涙も出てくる。
今回まさに、このことを実感しました。
本当にありがとうございました。
そして、かえるこさんのこちら正式にサービスにされました。
おそらくすぐに埋まります。
かえるこさんの夢一緒に応援しましょうか。
最近とても思うんです。
夢はひとりで見るよりも、
誰かのためにだったり、
誰かと一緒に見た方が
人生豊かになる
この言葉、じまにゃんがかけてくれた言葉です。
君が笑うなら 他に何もいらないよ
本当はお金も必要だし、時間も必要だけど
みんな応援してくれるから
私は10年後もそう思えるために
毎日の挫けそうを乗り越えながら
今日も半歩がんばります。
だから、あなたも一緒に夢に向かってもう少しがんばりましょうか?
続けていると、思いがけずいいこともたくさんありますよ。
だって、朝起きたら、自分の記事が音楽になってるなんて考えられないでしょう?
かえるこさんは、その後こんな歌を出されています。
425枚の「描いてみよう」から生まれた、note発の共同創作
Moment
ほんの一瞬だとしても
君と心が
繋がった気がした
僕は見逃したくないよ
noteはこちら↓
1人ではできなかったことが
みんなの力を合わせたからできる
そんなことを思わせてくれる歌でした。
かえるこさんの歌がより多くの人に届くことを
心より応援しております。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで、お読みいただきありがとうございます。左上のいいね♡ボタンを押していただけると、更新のはげみになります。私の記事が、少しでも、あなたの役に立つものであれば、とても嬉しいです。