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50代で「夢」を語り合える仲間に出会えるなんて、思ってもみなかった

🌱2月のある土曜日、7人が集まった🌱

整理収納アドバイザー準1級の講座で知り合ったメンバーで、全員が1級に合格したら集まろう、と約束していました。
その時の話はこちら⬇️


最後の一人が合格通知を受け取ったのが前年12月。年末年始のバタバタを越えて、ようやくこの日が実現しました。
準1級の講座からはもう半年が経っていました。でも、不思議と「久しぶり」という感じがしませんでした。
誰かが合格するたびに
「合格したよ!」
「やったー!」
「次の人もがんばって!」
とLINEが飛び交っていたからです。
画面越しでも、みんなの喜びはちゃんと伝わっていたし、半年間、私たちはずっとゆるやかにつながっていました。

合格までの道のりはこちら⬇️

🍀合格の「先」に見えたそれぞれの道🍀

久しぶりに会ったみんなは、
なんだか少しキラキラして見えました。

さて。全員合格して、集まって、それで「次は何の話をするのか」と言えば——。

「合格した後、どうする?」
それに尽きました。

「せっかく取った資格だから、絶対に仕事に活かしたい」
そう言っていた一人は、もう今の仕事を辞めていました。

え、もう動いたの?

テーブルがざわめきました。
すごいね、行動力が違う、と口々に言いながら、
私は心のどこかがズキッとしました。

すごいと思う気持ちと、自分が少し遅れているような気がする感覚と、両方が混じっていました。
もう一人は、さらに別の資格の勉強を始めていると言い、整理収納の資格をステップにして、次のステップへ。もう走り出している。

では、私は?

正直に言えば、私がこの資格を取ったのは「今の仕事に少しでも役立てばいいな」くらいの気持ちでした。
バックオフィスの仕事を20年以上続けてきて、業務の整理とか、書類管理とか、そういうところで使えるかな、と。
それくらいでした。
でも、取ってみて、勉強してみて——何かが少しずつ変わっていく気がしました。

話が尽きなくて、あっという間に時間が過ぎました。


🌿私はこの先、どう働くのだろう🌿

今の仕事に行き詰まりを感じている、と気づいたのは最近のことです。
今より上の役職にはなりたくないと思っている。
転勤の時期になると、自分が異動するのか、上司が変わるのか、そこに私の意思はない。
上司ガチャ、部下ガチャにハズレが出たら、、、精神的にも身体的にも厳しい時期を黙って我慢するのか、、、。
このまま60、65歳まで続けられるだろうか。
でも、パッと辞めた瞬間に「じゃあ次は何をすればいいのだろうか?」とバタバタ慌ててしまうのではないか。
だったら今、この50代のうちに、次のステップを考えて動き出す方がいいんじゃないのか。
60歳を過ぎても、70歳になっても、続けていけることを、早めに育てておく方がいいんじゃないか。
そんなことを、最近ぼんやりと考えるようになっていました。

「家庭の事情がまだあって、すぐには動けないけど、いつかはそっちに向かいたい」など、
成功談ばかりではなく、それぞれの不安や葛藤も、等身大の言葉で語り合いました。

子どもの年齢、介護のこと、家族のタイミング。
みんなそれぞれに、動ける条件が違う。でも誰一人、後ろ向きじゃなかった。

「将来はこうしたい」
「こんなふうに仕事にしていきたい」
「あと数年したら動こうと思ってる」

そんなふうにキラキラと『夢』を話し合う食事会でした。


💡愚痴じゃなく、夢の話をした日💡

ふと、思い出したことがあります。
学生の頃の集まりってこんな感じだったなぁーって。
友達と集まると、話が尽きなかったこと。
「大人になったらこんなことがしたい」
「将来はこんな仕事をしてみたい」。
夢を語り合うのが、恥ずかしくなかった。

あの感覚は、いつ頃から消えていったのだろう。

気づけば大人になってからの集まりは、少しずつ違う感じになっていました。

旦那さんの愚痴、お姑さんとのこと、上司への不満、子どもの悩み、自分の体のこと……。
食べながら、飲みながら、いつの間にか暗い話ばかりになっていました。
それが悪いわけじゃない。
それだって大事な話です。ストレス発散にもなっていましたし。
でも、明るい気持ちで帰れることは、少なくなっていました。

それなのに、この7人は違いました。
年齢もバラバラ、職業もバラバラ。
整理収納アドバイザーの講座という、ちょっと変わった縁で結ばれたこの仲間たちが、
もっと勉強しよう、もっと次の資格を取ろう、この資格を次のステップにして、さぁ、何を始めよう。
そうやって夢を語る仲間に、出会えたこと。
それは、本当に幸せなことだと思います。
きらきらと夢を語り合う場所を作ってくれました。

帰り道、ひとりで考えました。
刺激を受けた。のんびりしていられないな、と思いました。
じゃあ、私は次に何を学ぼうか。
どこへ向かおうか。

まだ答えは出ていません。
でも、問いを持てるようになったこと自体が、半年前とは違う自分の場所だと思います。

🌸noteは夢が書ける場所🌸

ところで、皆さんには——この年になって、夢を語り合える仲間がいますか?
いるとしたら、それはとても幸せなことだと思います。
いないとしても、焦らなくていいと思います。
私も、50代になってからこんな出会いがあるとは思っていなかったからです(笑)
50代になって、
「これからどう生きたい?」
そんな話をするとは思っていませんでした。
でも、
夢って、
若い人だけのものじゃないんですね。
大きな夢じゃなくていい。
「こんな暮らしがしたい」
「こんな働き方がしたい」
「こんな自分になりたい」
そんな小さな夢を、
また少しずつ言葉にできるようになった。
それだけでも、
今の私は少し前より前向きです。

そして、語るのが恥ずかしかったり、面と向かっては言えなかったりするなら

——noteがある。

ひとりで、静かに、夢を書き綴れる場所。
共感したよ、と「スキ」をもらえる場所。
コメントで誰かとつながれる場所。
50代で、夢を語れる場所が、ちゃんとある。
それが、今の私には嬉しいことです。​​​​​​​​​​​​​​​​
noteは、
そんな夢をそっと置いていける場所なのかもしれません。


noteではいろんな方と繋がりができるのも魅力の一つです。
みんなで夢を語りましょう!
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いろんな人の「夢」がたくさんあって、ワクワクしてきます。


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