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やってみて初めてわかった、1級試験のリアル


8月に整理収納アドバイザー準1級講座を受け終えて、迷いもありましたが、仲間たちとの出会いもあり
「よし、ここまで来たならやってみよう」
と1級試験を受験することに決めました。

仲間たちとの出会いの準1級講座の話はこちら⬇️


そう思ったものの、
実際に調べてみると――
思っていたより、
やることが多い試験でした。

🌱1級試験は、思っていたより段階が多かった🌱


整理収納アドバイザー1級の試験は、
* 筆記試験(CBT試験)
* 面談
* 体験報告レポートの提出

という流れになっています。

筆記試験は、
70点以上で合格。

しかもその場で結果がわかるという、
ちょっとドキドキするスタイルです。
筆記試験(CBT試験)に合格したあと、面談を申し込み、面談から30日以内に体験報告書を提出しなければならない。しかも聞いた話によると、面談をスムーズに進めるために、先に体験を済ませてレポートをまとめておくといいとのこと。
……つまり、筆記の前から体験の準備が必要ということ?
「何をやればいいんだろう」と頭の中がぐるぐるしているうちに、一緒に頑張ろうと誓った仲間の何人かは、あの勢いのまま9月に申し込んでいました。本当にすごいです。
私は、、、といえば、仕事も忙しかったこともあり、もう少し落ち着いてから、、、、と10月受験を選びました。


💡CBT試験って……なに?💡

さて、筆記試験の形式が「CBT試験」というものだと知ったとき、私の第一声は
「それって、なに?!」
でした(笑)。

<ちょっと補足:CBT試験とは?>
CBT(Computer Based Testing)とは、全国300箇所以上にあるテストセンターで受けられる、ペーパーレスの試験方式です。
受験者が自分で会場・日時を選べるので、仕事や家庭の都合に合わせやすいのが特徴。パーティションで区切られたブースのパソコンに向かい、画面の問題をクリックで回答していきます。
今や英検もFP試験もこの形式が主流だそうで、、、
時代は変わるんですね。私たちの頃は、マークシートをぬりぬりしていたものですが。

緊張で汗がすごくて💦、ハンカチを持って入室するのもハンカチを調べて許可をもらわないといけなかったです。


初めてCBT試験を受ける方へのアドバイスをひとつ。

事前に「CBT試験とは」で検索して流れを確認しておくと安心です。
そして当日は少し早めに会場の場所を確認して、気持ちを落ち着かせる時間を作ることがおすすめです。遅刻すると受験できなくなるので、到着はお早めに。
私は30分前に到着して、駅前の100均をぷらぷらして時間を調整しました。(いわゆる100均パトロールです。)
試験後にまた寄って買い物もしました(笑)。

🌿この年で暗記問題、なかなか手強い🌿

CBT試験とはいえ、選択肢があっても覚えることには変わりない。
この年になって暗記はなかなか手強いぞ、と思い、電車の行き帰りにノートをまとめて勉強しようとしました。
でも電車でノートを広げるのって、なんか恥ずかしくてちょっと抵抗があるんですよね……。
そんなとき、ハウスキーピング協会が1級向けのスマホで使える対策講座を開いていることを知りました。
有料ではありましたが、模擬試験形式でスマホから手軽に勉強できる。これは使うしかない!とお金を払って申し込みました。
この対策講座を8割以上満点が取れるくらいになるまで、何度も何度も繰り返しました。


🌼そして迎えた10月の試験当日🌼

会場に入ると、周りは若い学生が多い感じでした。
「こんなおばさんがすみません……」という気持ちになりながらも、ブースに座って画面に向かいました。
ちなみに会場の雰囲気は、とにかく静かです。私語どころか、ため息すら聞こえないレベル。
周囲の人はそれぞれ別の試験を受けているので年齢層もバラバラで、全員がピリピリしています。
耳栓が置いてあったので、私も試しに使ってみたのですが……
生まれて初めて耳栓を手にしたもので、片耳に入れた瞬間「逆に集中できない!」となり、そのまま家に持ち帰りました(笑)。

最後の確認ボタンを押して、画面に

  「合格」  

の文字が出た瞬間——
心の中で「やったーーー!!」と叫びました。
でも試験会場は私語厳禁。なので表情ひとつ変えず、静かに、心の中だけでガッツポーズをしていました(笑)。

🍀筆記は合格。その後に、、、🍀


筆記試験を乗り越えてホッとしたのも束の間。整理収納アドバイザー1級には、ここからが本当の勝負「体験報告書」という大きな壁がすぐそこに待ち構えています。
筆記試験より、こちらの方が大問題かもしれない。
「体験の内容はどうしよう?」「面談の時にスムーズに話すには?」と、筆記試験合格後のスケジュールを考えると、ここからは準備の質が問われます。

私の体験報告書作りの苦悩と対策については、また次回、詳しく深掘りしていきますね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのnoteでは、50代の等身大の日常や学び、時には迷いやもがきも、包み隠さず書いていけたらと思ってます。
同じように「この先どうしよう」と考えている方がいたら、一緒にゆっくり進んでいけたら嬉しいです。
焦らなくていい。完璧じゃなくてもいい、“これから“がある50代を生きてみようと思います。


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