プロンプトってどうやって作る?私がたどり着いた答えとは
こんにちは、AIで高品質な記事を書くプロンプトの研究をしている ぽけご です。
私の記事を見に来られた方のなかには、
「AIへの指示、どうすればいいかわからない…」
「プロンプトって、なんだか難しそう…」
そう感じている方、結構多いのではないでしょうか?
すごく、わかります。
私も最初は本当に手探りで、「もっとAIを使いこなしたいのに!」って、もどかしい気持ちになったりしていました。
でも、ある時ふと、すごくシンプルなことに気づいたんです。
「そうだ、AI本人に聞けばいいんじゃないか?」って。
質の高いプロンプトをどうやって作ればいいの?
— ぽけご@AIプロンプト研究家 (@enjoymylife40) April 20, 2024
この悩みはそのままAIにぶつけましょう。
--
あなたの出力がイマイチでした。どうすれば〇〇できるのか、私が最初に送った指示文の改善案を教えてください。
--
こんなふうに投げかけたら、具体的なプロンプト改善案を教えてくれますよ😇
今日は、私が実践している「AIと一緒に最高のプロンプトを作る方法」について、お話ししたいと思います。
AIに「最高のプロンプト」を作ってもらう方法

例えば、AIにブログ記事を書いてもらいたい時。
誰しも、自分なりの「こだわり」ってありますよね?
「ここの表現は、もっと読者の心に響くようにしたい」
「こういう読後感を目指したいんだ」
「記事の構成は、この流れがベストだと思う」
そんな風に、AIに何度も何度も指示を出して、試行錯誤を繰り返して…
ようやく「うん、これなら満足!」と思える記事が完成したとします。
正直なところ、このプロセス、結構大変だったりしませんか?
(私は正直、結構ヘトヘトになることもあります 笑)
でも、ここで「やれやれ終わった…」となるのは、ちょっともったいないです。
むしろ、ここからが本当のスタートかもしれません。
その、あなたのこだわりを理解してくれたAIに向かって、こう頼んでみましょう。
ここまで指摘してきたこだわりを全部押さえて、
一発で今回と同じような記事が出力できるプロンプト案を作成してください。これ、私が実際にやってみて「おおっ!これは使える!」と膝を打った方法なんです。
でも考えてみれば当たり前かもしれません。
だって、プロンプトを実行するのは、他ならぬAI自身ですから。
AIが一番理解しやすく、実行しやすい指示の書き方を、AI自身が知っているはずですよね。
まさに「灯台下暗し」というか、答えはすぐ近くにありました。
なぜ「丸投げ」ではなく「対話」が重要なのか?

この経験から私が学んだ、いちばん大切なこと。
それは、AIは単なる「命令を実行する機械」ではなく、「対話できるパートナー」だということです。
一方的に指示を出すだけじゃなくて、こちらの意図や譲れないポイント、つまり「こだわり」を、きちんと理解してもらうプロセス。
これが、AIから質の高いアウトプットを引き出す上で、めちゃくちゃ大事なんです。
たまに、「プロンプトなんてAIに丸投げすればOK!」みたいな情報も見かけますよね。
プロンプトなんてAIに作らせたらOK!
— ぽけご@AIプロンプト研究家 (@enjoymylife40) March 14, 2025
とか言ってる人いるけど、ホントにそのプロンプト使い物になってるのかな。
自分がやってる範囲では、そんなラクな展開にはずっとならないのだが…😅
例えば、「高品質なブログ記事を書くためのプロンプトを考えて」とAIに丸投げしたとしましょう。
でもAIには、残念ながら「あなたにとっての高品質」がどんなものなのか、わからないんです。
あなたがどんな読者に届けたくて、
どんな価値観を大切にしていて、
読んだ後にどんな気持ちになってほしいのか…
そういった一番コアな部分が伝わらないと、AIは一般的な、どこか表面的なプロンプトしか提案できません。
結果、「うーん、なんだか思ってたのと違うなぁ…」ってことになりがちなんですよね。
AI活用には2つのアプローチがあると思う

実践的にAIを活用していくなら、
まず自分の中に、「AIに指示できるだけの、自分なりのこだわりやノウハウ」を明確にしておくこと。
これが、実はいちばん重要だったりします。
私自身も、これまでWebメディア運営で培ってきた記事作成のノウハウや、読者に伝えたい想いをAIにぶつけて、AIと議論しながら、より実践的なプロンプトへと磨き上げています。
まさに、AIとの「共創」ですね。
これが今、私の基本的なAIとの付き合い方です。
一方で、これとは逆のアプローチもありますよね。
今は特別な専門知識やノウハウがなくても、AIと対話しながら試行錯誤を繰り返し、自分の「好き」なことや「表現したいこと」を見つけて、それをAIと一緒に形にしていく。
今まで絵を描いたことはないけど、AI漫画家さんになる人。
今まで物語を書いたことはないけど、AI小説家さんになる人。
AIを活用することによって、新しい分野のプロフェッショナルになっていく人も、どんどん増えている気がします。
ただ、こちらの道は、相当な「好き」という情熱や、試行錯誤そのものを楽しめる力が必要になるかもしれません。
じつは、私もAIで小説を書いてみようと思ったことがあるのですが、なかなか思うように書けなくて断念してしまいました…😅
まとめ:最高のプロンプトは「AIと一緒に作る」ことから始まる

まとめると、AIへの上手な指示、つまり「最高のプロンプト」を作る秘訣は…
「AIに丸投げする」のではなく、「AIと一緒に、対話しながら作る」こと。
まずは、あなたのこだわり、あなたの「こうしたいんだ!」という熱い想いを、AIに正直にぶつけてみてください。
そうすることで、AIはあなたの意図を理解し、最高の「プロンプト作成パートナー」になってくれるはずです。
今持っているノウハウやスキルを、AIを使ってさらに最大化させていく道。
AIと共に試行錯誤しながら、自分の「好き」をブーストさせて、新しい道を切り開いていく道。
どちらのAIとの付き合い方にも、きっとワクワクするような可能性が広がっているはずです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
今回の内容が、あなたのAI活用のヒントになれば嬉しいです。
もし少しでも「なるほど!」と思っていただけたら、
「スキ」を押していただけると、今後の励みになります!😊
✅ ぽけごのコンテンツはこちら
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで記事をお読みくださり有難うございました!
よかったらスキ、シェアいただけると嬉しいです。
フォロー・サポートいただけると励みになります。