「なんのはなしですか」が繋いだ素敵な「ご縁」 【よもやま話 ep.08】
こんばんは!
低音に静かな情熱を注ぐアラフィフ、チューバ吹きのサンチです。
今夜は、何の気なしに行ったことが、思わぬ展開を見せた、そんな出来事についてお話したいと思います。
先週末、私の憧れのnoteクリエイターのお一人、鈴森よいほさんの記事を読んでいたとき、見慣れないタグが目に入りました。
うん?
「なんのはなしですか」とはなんのはなしですか?
よいほさんは、「AIコンテンツクリエイター」として、最先端のフィールドで創作活動を行われている傍ら、私のようなnote初心者向けのハウツー記事、情感豊かなエッセイ、短歌も書かれており、まさにマルチな才能を発揮されています。
また、キービジュアルどおりの優しいお人柄で、私の記事にもいつも温かいメッセージを寄せていただいており、とても励みになっています。
私が読んでいたよいほさんの記事は、「長く語り継がれる作品を書くには」をテーマに、「秘すれば花」で有名な世阿弥の風姿花伝の一節を絡めてご自身の考え、思いを述べられている味わい深い作品でした。
だからこそ、「なんのはなしですか」というとぼけた味わいのタグがなぜ付されているのか、正直ピンとこなかったわけで。
いったいどんな内容の記事が集まっているんだろう?
興味に駆られた私は、タグを選択してみました。
タグ付けされた記事の一覧の上の方に、たまたまあった以下の記事に、目が留まりました。
この記事は、「なんのはなしですか」の生みの親であるコニシ木の子さんが、noteにおける一大コンテンツに育て上げるまでのご苦労やご自身のかける想いについて話されているインタビュー記事でした。
「なんのはなしですか」は、ジャンルに収まりきらない言葉を綴る人のための創作の入り口。創作って孤独な作業だけど、その孤独を誰かと共有して笑い合うことで、孤独と思わせない仕組みを作りたかったんです。
「なんのはなしですか」、その絵本のタイトルのような、ユーモラスな問いかけに秘められた懐の深さ、そしてnoteのクリエイターに対する優しい目線にとても魅力を感じました。
何か取り立てて秀逸な仕掛けや独創性が必要なわけでもない
日常の些細な出来事が生むちょっとしたユーモア、奇妙で、ときに理不尽な瞬間
そういった、誰でも持っているであろう小話を自由に持ち寄り、笑い合う寄り合いの場
記事を読んで、私が、「なんのはなしですか」に対して抱いたイメージです。
このような間口の広さなら、自分が投稿予定の記事も、「なんのはなしですか」の住人になれるんじゃないか?
そんな考えがなんとなくふわっと思い浮んだ私は、さして深く考えることもなく、心のままに、その日の夜投稿予定だった長男の卒業式を題材にした記事に、
をタグとして追加したのでした。
その次の日、記事を読まれた方からの温かいコメントに御礼のお返事を書いていたとき、以下のコメントが目に入りました。

これは、まさに
「なんのはなしですか」でしたね笑
驚きと歓びがごちゃまぜになって、1、2秒フリーズしたあと、
うおっ、マジか!
と、思わず声を上げてしまってたと思います。
まさかのコニシさん御本人からのコメント!
人気コンテンツの仕掛け人であるコニシさんご本人に、私のとりとめない文章を読んでいただけた上に、ご紹介までいただけてしまうなんて…
私としてはまさに望外の喜びでした。
我に返った私は、慌ててご紹介いただけると有難い旨返信をしたのでした。
私は、返信したあとも、しばらくスマホを持ったままぼーっとしていました。
そうか。自分から動いたんだな。
タグをつけたのも、インタビュー記事を読んだのも、全部「なんとなく」でした。
でも、その小さな何気ないアクションが、実は今日のこの瞬間に繋がっていた。
著名なインフルエンサー、クリエイターでなくても、一歩ずつ前に進んでいけば、思わぬ化学反応とともに、素敵なご縁を繋げられる。
そう気付いたとき、ワクワク感が心の底から湧いてきました。
「なんのはなしですか」は、今後も私に、何か新しいワクワクした予感と、未来への道筋を、示してくれるんじゃないか、そんな気がしています。
これから自分にどんな展開が待っているのか、本当に楽しみです。
(4/6更新)
「なんのはなしです課」通信に記事を掲載頂きました!
本当にたくさんの方の記事が紹介されていて、完全に「ウォーリーを探せ」状態笑ですが、もしよかったら覗いてみてください✨️
私のnoteライフの記念碑、初投稿はこちらです!
📚️自分史シリーズはこちらにまとめてあります!
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