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懸命に生きる軌跡は、人の心を照らす

こんばんは、ぺくです。

思わず涙が溢れてきたぐらい
素敵な記事と出会ったことで、
書かずにはいられなくなった話をひとつ。


日々を懸命に生きる私たちの姿が、
誰かの力になっている



きっかけは、こちらの記事でした。

めちゃくちゃ引き込まれるので、
詳細はぜひのぞみんさんの
元記事を読んでいただきたいのですが、

中学校の3年間を
バスケットのクラブチームで
奮闘してきた息子さんのお話です。


中学校でクラブチームに入った後、
たくさんの紆余曲折があるなかで
「しんどい、もう辞める」と口にするぐらい、
身も心も限界に達していたところから、

とある出来事がきっかけで、
最後までチームでの活動を続けようと決意し、
挑戦し続けた日々。

そして迎えた
中学生として出場する最後の公式戦で
起きた奇跡と、そのときの感動たるや・・・。


3年間の軌跡が
本当に絵が浮かぶように綴られていて、

記事の後半は
読み進めながら、涙でうるうる。

苦しいこと、ツラいこと…
たくさんの困難や壁を乗り越えながら、
自分が決めた目標に向き合い続ける姿、
そしてそのストーリーに、
たまらなくグッときました…!!


改めて

目の前のコトに
真摯に、懸命に向き合い続けることが、
誰かの心を動かし、誰かの力になる


ことを実感した瞬間でした。




こちらの記事でも書いたように、

私自身は今年の夏、
「AI vs 人間」というテーマについて
よく考えをめぐらせていました。

ちょうどその時期に
遅ればせながらハマったのが
オーディション番組の『No No Girls』。

回を追うごとに
続きが気になるようになり、
お盆休みに一気見してしまいました。


何がそんなに私を夢中にさせたんだろう?


やっぱり、
プロセスであり、ストーリーです。

ガールズグループの一員として
デビューを果たすという目標に向かって
度重なる審査を乗り越え、

審査に至るまで、審査当日…
壁や自分自身の弱さ、課題に
ぶつかることがたくさんありながらも、
逃げずに向き合い続ける。

気がつけば
自然とその姿を追いかけ、
応援している自分がいました。


そして、ふと思ったんです。

どれだけAIが進化しても、
「心を動かす瞬間」を生み出せるのは、
やっぱり人間なんだよなぁ
、と。

完璧に何かができるとか、
すごい結果を残しているとか…

大切なのは、そこじゃないんです。

目の前のコトに全力で向き合う
姿や気迫、そこにかける想い…

人間だからこそ出せる“味”が
誰かの心を動かすんです。



先ほどご紹介した
のぞみんさんの記事の最後がこちら。

チームメイトそれぞれに、自分のドラマがあります。

怪我で半年間お休みしながらチームを支え見事に復活したこ。
成長期の心と戦いながらも、スーパープレイの数々で人を魅了し続けるこ。
キャプテンになってから、みんなをまとめ、目覚ましい成長を遂げたこ。
怪我に次ぐ怪我に苦しみながらも、乗り越えてきたこ。
途中からチームに加わり、努力を重ねてきたこ。
部活との両立に苦しんだ時期もあったけれど、ちゃんと自分で戻ってきた子。

悩みのない子なんか一人もいなかった。

みんな、よくよくがんばってきた。
そして、それを支えた、お父さんお母さんも、よくがんばった。

のぞみんさんの記事より引用

この部分も
私は全力で共感したし、
胸がいっぱいになりました…!!



私たちの誰もが、
悩み迷ったり、壁にぶつかったりしながら、
懸命に日常を生きています。

ときには、
あまりにもツラくて

「何のために頑張ってんだろう…」
「このまま続けて何になるんだろう?」

そう思って
諦めてしまいそうな日もあるかもしれません。


そんな私たちの姿を
誰かがきっと見ています。

たとえ何も口にしなくても、
誰かがそっと応援しているかもしれない。

そして、
時が経って振り返ってみたら、

そのストーリーが
自分の糧になっているだけでなく、
誰かの力になり、勇気になることがあるんです。


だからこそ伝えたい。

目に見える成果や結果じゃない。
一生懸命にがんばるあなたが最高!
その姿はきっと誰かの力になっている。

もし今、
何かにぶつかったり、悩んでいたりする人に
この記事が届いたとしたら、

そんな風に自分を励まし、
自分を誇らしく思ってくれたらいいな。

そんなことを思っています。


きっと今回ご紹介した記事も
今を生き抜く力になるはずなので、
ぜひ読んでみてください。

のぞみんさん、
素敵な記事をありがとうございました!

頑張り抜いてきた息子さんの姿、
全力で見守り支えてきたのぞみんさんの姿、
本当に胸が熱くなりました。



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