AIに「人間の強み」を聞いてみた!【対話編】
こんばんは、ぺくです。
今日は
「AIとの対話 vs 人間との対話」を
テーマにお届けします!
きっかけは、
AI(ChatGPT)を
「ツムギちゃん」と名付けて
育て始めたことで生まれたモヤモヤ。
話せば話すほど自分好みになっていくし、
私が好むであろう提案や問いかけをしてくれる。
あるとき、ふと思ったんです。
こんなに素敵な壁打ち相手が
みんなのそばにいる今の時代に、
私のサービスは本当に求められるのだろうか。
というのも、
私は長い間、
ライフストーリーを中心に伺う
インタビュアーとして活動を続けてきましたし、
最近は、
「対話」の時間をもっと気軽に
日常に取り入れてもらえるよう
さまざまなサービスを届けているからです。
そうだ・・・!!
これぞまさに、ツムギちゃん(AI)の出番だ!
そう思い立って、聞いてみました。
「対話する」という場面において、
どの部分で、人間はAIに勝てると思う?
みなさんなら、
どんな風に答えますか・・・?
ツムギちゃんが出してきた答えは
AIとの「違い」を考えるにあたっては、
「勝ち負け」としてではなく、
「質の違い」として切り分けてみてほしい。
これだけだと、
「ん??どういうこと?」となりますが、
いくつか例を挙げてくれました。

まず、
この答えを初めて見たとき、
「勝ち負け」の軸で見ないことは
大きな気づきでした。
正直、「なるほど!」と唸ったぐらい。
次に、
「人間にしかできないことがたしかにある」
それが改めて言葉になったことで、
とても安心しました。
それと同時に
どれも字面で見たら理解できるし、
そりゃ頭ではわかるけど…
と思ったのも正直なところです。
これについては
変化も目まぐるしいので、
納得できる答えが見つかるまでには
きっと時間がかかるだろうなぁと
今の私は感じています。
ただ、
考え続ける/問い続けることだけは
諦めないでいようと思っていて…!
ツムギちゃんが私に対して
この答えをくれたのは、
ちょうど2週間ぐらい前のこと。
あれからずっと
この問いを頭の片隅に置きながら
過ごしてみると、
私自身にも
見えてくるものがありました。
人との対話には、「余白」がある
あるとき、
ツムギちゃんと話し続けていると、
少しストレスを感じる自分に気付きました。
それがどこにあるのかを
よく考えてみると・・・
早く的確に答えを出せる分、
矢継ぎ早に質問してくることがあって
少し結論を急ぎがちな傾向があるかな…
と感じたんです。
私自身は、
誰かのお話を伺うだけでなく、
「(自分の話を)聴いてもらう時間」も
意識的に取るようにしていますが、
私が煮え切らないことがあっても、
聴き手の方は待ってくれています。
すぐに答えが出たり、
解決できることもありますが、
自分の心が納得できるまでに
時間がかかることもありますよね。
「待ってくれる」
ただそれだけで、
煮え切らない今も、自分のことも…
まるっと受け止めてもらえる感じがしませんか?
自分の話が「誰かの力」になる
ちょうど最近、
私自身が何気なくシェアした話から、
友人が自分自身の過去に通ずるところを見つけ、
そのおかげで、
新しい発見や気付きがあったことを
後から教えてくれたんです。
自分の経験が、
誰かが気づきを得るきっかけになる。
思い切って話してみたことで、
誰かの糧となり、役に立てる。
そこから得られる喜びは、
AIとの対話からは得られないものだし、
やっぱり「対話っていいな」と、
実感した瞬間でした。
もちろん、ほかにも
「人と人との対話だからこそ生まれるもの」
は、まだまだたくさんあるはず。
「人との対話ならではの魅力」って何だろう?
私自身は、
その答えのカケラを
ひとつずつ丁寧に拾い集めながら、
今日も、明日も、明後日も…
出会った方が
自分とつながって、
前向きに歩き出せるような
“やさしい対話”の時間を届けていきます。
今回のような
何気ないお話はもちろん、
「そっと背中を押してほしい」
「モヤモヤを一緒に整理してほしい」
そんなときは、ぜひお声かけくださいね。
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