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意図して

以前の私は、人前で泣くのはもちろん、一人で涙が出そうになっても、ぐっと我慢するタイプでした。

「泣いたって何も変わらない。」
「しっかりしなきゃ。」

そんな言葉を自分にかけながら、涙を押し込めていた気がします。

でも、心のことを学び、精神科の現場で多くの方と関わる中で、「意図して泣く」という時間には、とても大きな意味があることを知りました💛

自然にあふれる涙と、「今日は泣こう」と決めて泣くことでは、脳の働き方が少し違うと考えられています。

だから、泣ける映画を観たり、小説を読んだり、音楽を聴いたりして、自分から涙を流す時間をつくることは、心のセルフケアの一つになるのです。

反対に、本当は涙が出そうなのに、「泣いてはいけない」と何度も押し込めてしまうと、悲しみは心の中に残り続けます。

悲しいときは、悲しい。

つらいときは、つらい。

その気持ちをきちんと受け取ってあげることが、心を守る第一歩です。

取り乱してもいい。
声を出して泣いてもいい。

涙は、弱さではなく、心が回復しようとしているサインなのかもしれません。

私たちは、生きている限りストレスをゼロにはできません。

仕事、人間関係だけではなく、暑さや寒さ、肩こり、睡眠不足など、小さなストレスは毎日のように積み重なっています😖

だから大切なのは、「ストレスをなくすこと」ではなく、「ストレスを受け取って、その都度ケアすること」。

その積み重ねが、ストレス耐性を育ててくれます。

ストレス耐性とは、我慢強くなることではありません☹️

自分を支える方法をたくさん持っていることです💛


「今日は泣くぞ。」😭

そして別の日には、

「今日は思い切り笑うぞ。」😆

そうやって意図して心を動かすことは、自分で自分を支える、とても優しい習慣なのだと思います。

涙も笑顔も、どちらも心のお手入れ💛

頑張り続けるだけではなく、意識して心を緩める時間を、ぜひ自分にプレゼントしてあげてください。


続きまして、今週ご縁をいただいたクリエイターのみなさまのご紹介です🍀🎈🌻

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