与論島の旅#00 | 行き方編 | はじまりは突然に
mica:「わたし与論島へ行く!一緒に行けたら最高!どう?」
sayaka:「あ、は、はい!ちょ、ちょっとお財布事情と相談して笑」
micaからの突然のお誘いがあったのが、
2025年のはじめ。
その時、わたしたちはこんな心境でした。
▼mica
sayakaがKANAちゃんを連れて写真展に来てくれたのが2018年。
その時はじめましてのKANAちゃんとインスタを繋げてDMで挨拶をして。
しかしその後6年やり取りはなく月日は流れ。
KANAちゃんお勤めの様子がアップされるストーリーズに癒されて、いいねやコメントが始まったのが2024年10月。
だんだんと気持ちが募り遂にいいねを始めて3ヶ月後、まずKANAちゃんに行きたい気持ちを告白。

sayakaから与論島が良すぎてご主人とまた再来島したいと聞いていたので誘ったら困らせちゃうかなと、はじめは単独行動に出ている。
が、結局は誘って笑、2人旅できることになったのでした。
▼sayaka
KANAはわたしの高校時代からの友人で、与論島に3年ほど前から移住していて、一年前に遊びに行ったところでした。
20代から沖縄が大好きで、大学時代の親友と何度も訪れていましたが、その旅で、わたしはKANAが案内してくれた与論島に心奪われ、帰ってきてからも今まで調べてなかったマイルを貯める方法を調べたり…とどうにかまた行く方法を模索していたのでした。
映画「めがね」も好きでしたが、実際行ってみたらもっと好きになり、行きのフェリーで予習、帰りのフェリーで復習するほどに。

micaからの突然のお誘いに、時間とお金、夫にも何と話そうとあれこれ考え、即答できなかったものの、「micaと一緒に行けたら絶対楽しい!」と、なんとか行けないか行ける方法を探していることに気づくのでした。
一刻も早くいきたいというmicaの気持ち笑
でもせっかく行くのであれば、
海に入ることができる時期、
そして、写真を撮るなら新月の時。
まずは、行く方法を検討しなければなりませんでした。
与論島への行き方〜名古屋出発〜
わたしたちが住んでいる愛知県から行くにはいくつかの方法があります。
沖縄経由
鹿児島経由
奄美大島経由
今回はわたしたちが利用した沖縄経由をご紹介します。
◾️沖縄経由

飛行機の場合 ※JALセールの時が狙い目!
中部国際空港→那覇空港✈️
那覇空港→与論空港✈️飛行機&高速フェリーの場合
中部国際空港→那覇空港✈️
那覇港→与論港⛴️
▼行きはこんな感じで乗りました!
▼他の経由方法や地域からの行き方はこちら
▼フェリーでの行き方・フェリーも楽しい
◾️レンタカー
与論島は端から端までが5kmほどの小さな島ですが、荷物が多く効率よく自由にまわるのであれば移動はレンタカーがオススメ。
数社しかなく、車の数も限りがあるので早めのご予約が必須です。
今回は、以前もお世話になったヨロンオーシャンレンタカーさんで軽自動車をお願いしました。
レンタカーなどの詳細はこちら▼
レンタサイクルやバイク、公共のバスもあります。
◾️宿泊先
宿泊先も数があまり多くないため、早めのご予約がオススメです。
今回は、刻の宿「ときのやど」suzukazeさんを予約。
1回目のsayakaの与論旅は、急遽「行こう!」となったので、前回は宿泊できなかったのですが、そのときにKANAにお宿と併設しているカフェに案内してもらい、お宿もさらにオーナーのお人柄も素敵で。

早めの計画で、今回は無事予約ができました。
詳しいお話は、順番にご紹介していきます。
と、最初の一緒に行けるかな…という心の霧は晴れ(行きたい想いから一つずつ解消笑)、5月末から3泊4日の旅がそうなることが必然だっかかのように、順調に準備は進み旅の日程が決まりました。
わたしたち二人とも、勢いで決めてしまうことも多々あるのですが、「そうじゃないよ」と違う時には、強制ストップがかかることも。
今回の与論島の旅は、
スイスイと決まり出発前から
期待感もワクワクも最高潮。
そして、そんなわたしたちの想像をはるかに超えた、与論島の旅が待っていたのです。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
次回からはついに旅に出ます。
毎週水曜日更新…予定です!
続きもぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
▼旅するふたりはこんな人
▼与論島の旅・2025 行き方・食・ビーチなどなどまとめてます
