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与論島再訪の旅#04 | 与論島への行き方 |フェリー編 | 沖縄→与論島

▲久高島の気持ちの良い空気を身に纏い、那覇港周辺での時間を満喫したふたり。

いざ、与論島へ!

朝7時出港のフェリーに乗船です。

1時間前までに入船手続きを済ませなければならず、30分前に手続きを締め切るとのこと。わたしたちは事前にWEB予約していきましたが、予約したり決済がすんでいても必要な手続きになります。

逆算して5:50分にロビー集合(ギリギリを攻めてますね)
近くのホテルがありがたい。
ナイスプランsayaka

外はまだ暗いです
夜明け前の空とフェリー

フェリーは台風の影響など、天候に左右され欠航することもあります。
最新の運航状況のチェック大切です。

那覇港7:00発本部港9:20発与論港11:50着
こんな経路で与論島へ向かいます。途中沖縄の本部にも寄ります。

朝早いというのに、すでに港には人がチラホラ。少し列になっていました。
申請書に記入して、無事手続き完了。

待合いのところで、昨日の夜買っておいた朝ごはんをペロリ。(食の準備は欠かさない笑)
ワクワクと出発を待ちます。

みなさんお気づきですか
自分の荷物は自分でこのステップを使い運び入れます

時間になり、船に乗り込むmica
リュックを背負い、カメラを肩から掛け、機材が入った重いスーツケースを持ちステップを一歩一歩、、、カメラが手すりに当たりそうで体勢が安定しません。

すぐ後ろにはピッタリとかわいい幼子がいらっしゃいます。その後ろにも乗り込む方々の行列です。

一瞬、私がこけたら将棋倒しやないかと頭をよぎる。
この幼子とご家族、その後ろの人々を巻き込んでしまう。

ああ、せめてもっと離れてほしい。(mica心の声)
でもわたしは遅い歩みだし彼女はワクワクで一段の隙もなく私の後ろにおられる。

普段から重い機材の運搬もしていますし、こんなこと、なったことないのですが一歩進むのも恐ろしくなってしまったまさにその時、、、

sayakaが上から駆け下りてくるではありせんか!

そして、わたしのスーツケースを軽々と持ち上げステップを軽快に進みます。その背中の心強いことよ、、、後光が差して見えました。

惚れてまう!!いや、もう惚れとる!!(mica心の声笑)

ありがたすぎて朝から大感動、今も心に残る出来事です。

思いがけず現れた難関を突破し、客席に荷物を運び入れます。
わたしたちは2等客室です。

2等室
MARIX LINE HPより引用
身軽になってデッキに
朝日がもうすぐ
まだ街は寝ているみたい
琉仁丸は何の船かな
MARIX LINEのM
ホテルみたいな通路
キッズルームの装飾がかわいい
女性用シャワールームまである
タイタニックでいう大階段があるところでしょうか
沖縄をデッキから見る
御朱印のような御船印なるものがありました
クイーンコーラルプラスとクロスが交互に運航しているようです
客室にはおらず終始このテーブルで
MTGと各々の仕事タイム
ほぼ揺れも感じず、快適です
仕事の合間時々外をのぞいたり コーヒーを飲んだり
休憩も大切
途中の本部港

パソコンに向かっているとあっという間に「与論に到着します 」のアナウンスが流れました。
出港してから4時間50分で予定通り与論に到着。

船から降りるときも「おまかせください!」と力持ちのsayaka登場。

フェリーに乗船する時は、大きいスーツケース1個より荷物を小分けにして持っていくのもアリかもしれません。

あっという間の船旅を終え、いよいよ与論島での旅がはじまります。

Photo & Text by mica


最後まで読んでいただきありがとうございました。

フェリーは乗ってしまえばフリータイム。
まとまった時間が取れるので
集中できる環境が作れます。
流れる景色、海を見ながらのお仕事や読書タイムに
ぴったりだと思いました。

また、客室での仮眠、シャワー室や食堂の利用など
フェリータイムも存分に楽しめますね。

 ついに再び与論島の地に降り立ったふたり。
前回とは季節の異なる与論上陸、
どんな景色が待っているのか。
毎週水曜日更新です。お楽しみに。

▼旅する2人はこんな人

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