与論島再訪の旅#03 | 沖縄→与論島 フェリー乗船前夜編 | ンムクジプットゥルー
▲ 祈りの島 久高島を一周。
うつくしい自然の中に身を置き、御嶽(うたき)や海を見ながらpauseタイムを過ごしたふたり。
自転車じゃなくトゥクトゥクで移動したにもかかわらず大汗をかいて、そういった意味でも心身ともに浄化したのでした。
やり切った感満載で島を後にします。
帰りは14:00のフェリーをチョイス。
所要時間は25分。ちなみに高速船は15分です。
明朝フェリーで与論島に向け出港なので、レンタカーを返し、翌日の移動に備えます。
沖縄→与論島 フェリー乗船前夜
▶︎ レンタカー
今回はスカイレンタカーをお借りていました。
那覇空港店で借りて、ホテルと港に近い那覇店で返却できるプランがあり、今回のプランにはぴったり!
レンタカー返却店舗→(徒歩13分)→ホテル→(徒歩7分)→那覇港(フェリー)
と全て徒歩圏内!
フェリーで行くのであれば、とても便利でおすすめです。
出港する那覇港近くに予約した宿へ向かいます。
▶︎ 宿泊・ティサージホテル那覇
今夜はシングルをふたつ。ツインとほぼ同じ値段でしたのでそれぞれの時間を過ごすことに。チェックインをすまし、すっかりお腹がすいたわたしたちは早めの夕食を求めて出かけます。
▶︎ 夕ご飯・居酒屋 絆道

17時に入ります

人気メニューに"ん"から始まるメニューが!
"大将や大吉が釣った魚"も気になる。


思ったよりもとっても量が多くてしあわせ
ジーマミー好きのsayakaは悶絶


奥は島こしょうの牛すじ肉豆腐
「ンムクジプットゥルー」は、ンムクジ(芋くず)を水で溶き、練るように炒めたもの。「プットゥルー」とは、でんぷん質がべっとりとしたのり状に仕上げた状態を意味する。 「ンム」は“芋”のこと。(農林水産省HP 引用)
ねっとりしていて飲み物のように喉を通過します。




わたしたち "散歩だよー"
母 "わたしも連れてってー笑"
と会話が始まり、いろんな話をしてくれる。
束の間の交流がほっこりタイム。
ちなみにお母さんは散歩には不参加でした笑

波上宮とかかれている
遅い時間なので参拝はやめてこちらで手を合わす

飛行機はどこに向かうのか


びゅーんと飛んでるみたい

夜に向かうpauseタイムにぴったりな時間
翌日の与論島へ向かうフェリーは7時出発。
6時にはフェリー乗り場に行かねばなりません。
まだまだ楽しみたい気持ちもあるけど、気持ちを抑えて早々に眠りにつくふたりなのでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
久高島の余韻を胸に地元料理と、
マジックタイムを海沿いの公園で過ごした
沖縄ラストナイト。
前乗りのこの2日の濃ゆいこと!
名古屋から与論島への直行便はないため、
沖縄で飛行機かフェリーの乗り継ぎが必要。
でも乗り継ぎの時間をちょちょいと延ばして
こんな素敵な旅になるなんて。
みなさんもぜひこのプラン
参考にしてみてくださいませ。
自分をいつもと違う場所に連れて行く。
いつもと違う経験をする。
その時間の尊いことよ。
旅はほんとによいですね。
さぁ、次回はフェリーに乗ります。
フェリーってこうやって乗るの?なスタート。
毎週水曜日更新。
来週もまたお会いしましょう。
▼旅する2人はこんな人
