与論島再訪の旅#02 | 祈りの島・久高島 | 沖縄前乗り・後編
▲感性研ぎ澄まされるすてきな場所を堪能し、心もお腹も満たされた沖縄前半編。
また宿泊したいと思う宿、海坐を後にし、いざ久高島へ。
久高島への行き方
▶︎ 安座間港から船に乗船
久高島へのフェリーは安座間港からでています。
海坐から安座真港まで車で16分。
那覇空港から安座真港までは車で50分です。
久高島には安座真港からフェリーか高速船で15−25分です。
天候により欠航することも。
sayakaは20代の時、チャレンジするも台風の影響で波が高く行けませんでした。完全に浮かれていた20代、まだ立ち入っては行けなかったのか、その時は久高島には行けなかったのです。
今回micaはお初、sayakaは2度目の久高島。
(一度目は与論島でお世話になったkanaと友人でいきました。)
▼運行状況など・詳しくはこちらから
https://kudakakaiun.jimdofree.com/
今回は9時半発の高速船で向かいます。


▶︎ 祈りの島
久高島は琉球創世の女神アマミキヨが降り立ったといわれる神話の聖地。
周囲わずか8キロ、自転車で2時間ほどで回れるこの小さな島の中に、御嶽(うたき)や拝所(うがんしょ)など数々の祈りの場が今も残ります。
▶︎ 島をめぐる・交通手段

自転車を2台借りるのと
同じお値段でトゥクトゥクが借りれることが判明!
好奇心と厳しい暑さ対策に屋根のある
トゥクトゥクをチョイス。

レクチャーを受けます。
トゥクトゥクは原付免許が必要です。
ドキドキしながらいざ出発!



ハビャーン(カベール岬)は久高島最北端。
ゆっくりくつろいでいる女の子が絵になる。





暑すぎるからカフェに向かうと

日差しを遮ってくれ、漕がなくてよくてサイコー!
すれ違う自転車の方々に、羨ましい!と
毎度声をかけられる笑

雲が鳳凰のよう、のびやかな空と海

ここから先は立ち入り禁止のご神域。
神聖な空気が辺り一帯に漂っている。
自然にひざまずいて手を合わせてしまう。

ふわりふわりまったり、こうして休憩していたり。


神の島と呼ばれるこの島に来れたこと、神聖な空気漂う御嶽で拝めたことに感謝、感動しました。
そして目的を果たした後は、やっぱりお腹がすくわけです。
さらに9月末というのに、真夏のような暑さ。
屋根付きといえど、へとへとなのです。
トゥクトゥクを返却し、徒歩でお店探し。
▶︎ パーラー嘉例(カリー)


カラダが欲していた爽やかさとお肉!


イラブーの燻製を見つける。
イラブーとは、エラブウミヘビという海蛇。古くから食用や薬膳として珍重されてきた。久高島では神の使いとされているとのことです。

イラブーの燻製をしてるよと教えてもらう。
食事の後、歩いて行ってみることに。
▶︎ イラブー

久高御殿があった場所。村落の主要な年中祭祀の祭場。
1番左の建物はイラブーの燻製小屋、バイカンヤー。

近寄ると燻された香り。

イラブーが柵の中でニョロニョロ。
貴重なものを見ることができました。






帰りのフェリーは14時発。
滞在時間4時間半、久高島を堪能しました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
祈りの島、久高島。
時間の流れが違い、
不思議と落ち着き心あらわれるひととき。
人々もとても温かく、心もほっこり。
この体験ひとつひとつが
私たちの創作につながっていく。
たくさん汗もかき、しっかり浄化!?もされました。
前回に引き続き
今回も感性が刺激される時間を過ごすことができた
充実の沖縄前乗り旅。
次回は、フェリーでついに与論へ!!…の前に
フェリー乗船までの沖縄の夜&お宿情報をお届けします。
毎週水曜日更新中です。
また覗いていただけると嬉しいです。
▼旅するふたりはこんな人
