与論島再訪の旅 #01 | 海坐・斎場御嶽・胃袋 | 沖縄前乗り・前編
▲自分たちが何を大切にしているか気付いた前回のお話。
前回のお話のように、9月に与論島へ再訪することを決めたふたり。
わたしたちの旅は、プランはsayaka担当。旅の写真はmicaが担当です。
tabioriという旅のしおりアプリ(旅のスケジュールなど共有できる)がとても便利で情報を共有しています。
今回は沖縄から与論島へ飛行機の乗継ぎでなくフェリーで向かいます。
詳しい行き方はこちら↓
飛行機&高速フェリーの場合
中部国際空港→那覇空港✈️
沖縄前泊
那覇港→与論港⛴️
フェリーの出航が7時ととても早いので、
沖縄に前泊することに。
せっかくなので行きたかった場所へ向かいます。
沖縄そばくるる(なかだ製麺所)
沖縄に到着し、すでに腹ペコのわたしたちは目的地に向かう道中、おいしそうなお店を探しながら移動します。ここは反対方向だ、ここはやっていないとあれこれ探して見つけた、空港から車で17分の場所にある熟成自家製麺のお店へ。


沖縄そばを食べると、うん!沖縄に来たー!となりますね。
お腹が満たされていざ、最初の目的地へ。
わたしたちの旅の会話で一番多いのは
次何を食べるかという会話です(笑)
斎場御嶽
明日の久高島訪問の前にこちらにご挨拶です。




海外の方がアーシングしていたのでわたしたちも裸足になって土を感じる。気持ちがいい。

こういうのに目が行きますね
斎場御嶽に行けて気持ちすっきり、お宿に向かいます。
こちらも以前sayakaが宿泊しとてもよかったということで、わくわく。
本日のお宿 海坐 〜Kaiza〜

駐車場から宿までの階段、ひと声かけたらスタッフさんがお手伝いしてくださるようです。
わたしたちは気がつかず、自らの力で運び入れました笑

静けさが迎えてくれる

入り口の言葉に期待が募る


毎日お庭で咲くハイビスカスが添えられいてキュン

宿から見える景色だそう


胃袋
本日のもう一つのイベントは、こちらのお店での夕食。

あの扉の奥はどんな空間か気持ちの高鳴りMAX
sayakaが以前行ってとても素敵だったというお店 胃袋。
micaとぜひ一緒に行きたい!という思いが叶って、予約が取れました。
店内の写真撮影は料理のみオッケーでした。

わたしたちはカウンターのお席。盛り付けの手元が見れて、ちょこちょこお話もでき得した気分。

器とお料理の組み合わせも楽しい


毎回出された食事を夢中で頬張り、ペロリと平らげるわたしたちに
「おなかすかしてきましたか?」→「ハイ!」
「くいしんぼうですか?」→「ハイ!」
なやりとり。笑
どうやら食いしん坊の顔をしているとのこと。
さらにふたりとも福々しい笑顔をしている
と何ともうれしいお言葉をいただき。
なんとsayakaは7年前も友人と二人で行った際、同じことを言われたのです。ああ、数年経ち汚い笑顔になっていないようでよかった、とこっそり思ったsayaka。
次来る時も、どうか同じことを言ってもらえるよう穢れぬよう頑張ろうと誓います。

長かったキャンドルもだんだん短くなっていくのを見ながら
ずっと消えないでほしい
このおいしい時間が続いてほしいとのたまうmica
しかし、ずっと変わらないはないのです。
夢のような時間も終わりに近づいています。

名残惜しさともう何にも入らない満腹感、満足感を胸に帰路に着きます。
宿に帰ってきました。
窓の外、月の明かりと人々の暮らし。

静かな夜はあっという間に明けました。
オーナーがお勧めしてくださった裏山の散策に行ってみます。






わずかなこんな時間が心に余白を生んでくれる



最後まで読んでいただきありがとうございました。
斎場御嶽、海坐泊、胃袋で夕食。
という感性研ぎ澄まされる
すてきなところを堪能し、心もお腹も満たされた
沖縄前半編。
次回は神の島、久高島へ!
毎週水曜日更新中です。
新年から盛りだくさん。
今年もどうぞよろしくお願いします!
▼旅するふたりはこんな人
