阪急宝塚線 6000系 50周年記念"フルマルーン"復刻編成を撮る!
今回は、大阪の商業的中心地・梅田から、兵庫県は歌劇で有名な宝塚市までを結ぶ阪急宝塚線からお届け。能勢電鉄での撮影を済ませた私は、6000系のマルーン一色復刻編成を狙うために、宝塚線にやってきます。
…すると、とんでもない数の鉄道ファンが駅先に群がっているではありませんか。どうやら皆さん6000系復刻狙い。構図を選べる余裕など無い状況でした。自分も後ろから手を伸ばして、なんとかファインダーを覗かずに撮影します。

カツカツスケジュールでやりくりしていたので、一発目にお目当てがやってきました。前後20分でこの便の前後だけ幸いにも晴れてくれたのが嬉しい。神戸線・能勢電に続き、ちょっと"ツイてる"かも知れません。
この6013Fは、一見すると至ってフツーの阪急電車に見えますが、車体全体が阪急マルーンで塗装された復刻編成。後に出てくる電車をよく見ればお分かり頂けると思いますが、最近の阪急は全て天井付近がアイボリーに塗装されています。

6000系通過後もしばらくオタクの数が減らず、そのまま構図に制約がある中で撮影。神戸線用の1000系にも「さくら」HMが付いていましたが、宝塚線も同様のようです。特に行き先が珍しい訳でもないので、シャッタースピード引き上げて、躊躇なくぶった切ります。幕がレアという訳でもないもんね。

こちらはいかにも正統派「阪急電車」らしい顔つきの8000系。マイルドで品が良い感じがいいね。急行列車でも急行灯は片側のみ点灯のようです。

これである程度主要車種を一巡したので、タイトなスケジュールの中で京都線に移動します!
今回はこれにて。いいね・コメント・Twitter共有など励みになります。今後も読まれたい方は、フォロー・ブックマークがオススメです。まだまだ関西遠征続きます!
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読み頂きありがとうございます。少額でもご支援頂けると、記事が充実します。