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取手花火大会のドローンショーが凄すぎた!立体映像から協賛紹介まで

今回は、茨城県で最も都心に近い街の一つ「取手市」からお送りします。JR常磐線で上野駅まで約40分。都心まで乗り通す機会は無いと思いますが、千代田線・小田急線直通の電車も一部が始発で発着します。座ったまま都内に通勤できるお買い得な街です。

駅前は大規模な再開発中


 取手駅周辺と少し北のエリアでは大規模な再開発が控えており、駅前の大きな雑居ビルは既に解体されて跡形も無く、関東鉄道バスがひっきりなしに発着していたロータリーは綺麗に再整備されていました。奥側の藤代との中間地点付近には、敷地面積で日本最大となるイオンモールが建設予定。つくばエクスプレス開通で求心力が大きく削がれたこの街も、変わろうとしています。

まさかのぼっちで花火大会に突入
他はみんなグループやカップルなのに…


 この日は、ちょうど取手駅付近の利根川の土手で「とりで利根川花火大会」が開催されるようで、駅前は大賑わい。ちょうど8年くらい前に一度来たことがありますが、その時とは駅前の風景が一変していて驚きました。また人手も前来た時よりも遥かに多い印象。


花火大会は圧巻でした!


 今回はそんな花火大会…ではなく、その合間合間に行われたドローンショーにフォーカスします。関東鉄道常総線の大増発記事と花火大会の記事は、記事の一番最後にバナーのご用意があります!

 8年ほど前に取手花火大会に来た際の印象は、「都心の花火大会並みに1分ボカスカ打ったら5分休む」…というような印象でした。発射数と尺の長さの板挟みにあい、密度が濃い時間帯は長いものの、休憩時間も他より長めに取られている印象でした。しかし、近年になってドローンを活用した展示を全国に先駆けて導入。それが結構面白いので、1本記事にしちゃいます。


 それではどうぞ。

まずは日本列島。よく見ると茨城のあたりに印が多い。


 よく見ると取手?(鹿嶋か潮来に見える…)の位置にドットが多めに光ってます。

まさかここで撮り鉄するとは…
左スカ写真


 お次に機関車。あ、これ分かった。取手の歴史をやってるんだ。常磐線の開通からですね。

カサが大きな木は県北の専売特許では…?


 気になる木ですね。

取手市のシンボル カワセミとフクロウ


ちょっとフクロウは謝る気が無い道路工事のおじさんのイラストの顔に似ている。

なんの鳥? 猛禽類っぽい。


 この鳥、写真では伝わらないですが3D回転しました。恐るべき技術。

ドローンによるドローン


 現代版スイミー。ぼくがプロペラになろう。

謎のきれいなイルカ


 取手に海も水族館もないはずですが。輪くぐりの動きも完璧でした。

ヘビ(今年の干支?)

 最初は龍かと思って見てましたが、舌の位置に赤いドットが出たのでヘビです。

幾何学模様


数研出版の高校教科書のイラストにありそう。ウッ… 頭が…。

ここからがさらに斬新。花火のスポンサー企業をドローンで表示しようのコーナー。全部撮影しましたが、数が多いので変わり種のみ紹介。

バナナポーク・とりで焼売

バナナポークってなに?

解体工事 アース


8割の人はショベルカーに気を取られて、操縦士が律儀に乗っていることに気付かない。

蒜・にんたまラーメン


忍たまってなに?と思ったけど…
もしかして:にんにく×たまご

取手二高 100th Anniversary

 
 近隣の県立高校(有志?)も広告出稿していました。過去には甲子園出場もあるようで。近隣の高校は基本的に出てるらしい。

ご訪問ありがとうございました!


 ドローンショーのコーナーはこれにて。1時間と少しの花火大会のうち、15分がドローンショーと書いてあったので、初めは「え…?」と思いましたが、独特の花火間の間合いも改善されて、見応えもあったので大満足。関東圏の方は、一見の価値あり。


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