【十人十おっぱい】大きさ別におっぱいエネルギーの違いを真剣にまとめてみた
おっぱいには、人を惹きつける不思議なエネルギーがあり、私はそのエネルギーを“パイ誘引力"と呼んでいる。
パイ誘引力は、概ね以下の4つに分けられる。
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垂直パイ力:
上方におっぱいがある際にはたらく、重力と反対方向のエネルギー

水平パイ力:
視線の先におっぱいがある際にはたらく、地面と平行方向のエネルギー

間接パイ力:
おっぱいを思い浮かべること得られる、無尽蔵のエネルギー

特殊パイ力:
特定のおっぱいへ想いを焦がさせる、物理的要素を無視した概念的なエネルギー

その特定のおっぱいに向けてのものである
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すでに、これらのエネルギーを実際に体験されている方も多いのではないだろうか。
となるとここで気になるのは、
「おっぱいの大きさによって、パイ誘引力にはどのような差異が見られるのか」ということだろう。
今回はこの差異について、私の実体験も軽く挟みながら簡単に整理していきたいと思う。
※本来であれば、トップとアンダーの差をもってサイズとするべきだが、今回は簡略表記としていることをご理解いただきたい。
◎ Aカップ
世間一般に「まな板」や「貧乳」などと称されているカップだが、大体そう称する者たちに限って、おっぱいマンモドキ(※)なのである。
※おっぱいのことを好きと言いながら小さめのおっぱいには敬意を払わない者、悪意を持っておっぱいに接近する者
このサイズは、垂直パイ力、水平パイ力は小さいものの、圧倒的な特殊パイ力を持つと自信を持って断言できる。
BIGおっぱいこそ至高だと、そう信じてやまなかった過去の私が、たった一つのAにひっくり返されたことがあるからだ。
強くは主張せず、ひっそりと、でも確かにそこにある。
目に留まらぬ場所に咲く一輪の花のような存在感が可愛く、知らぬ間に我々を惹きつけ虜にする。

(photo AC)
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◎ Bカップ
平和の丘が形成され始める大きさである。
私の知り合いに「Bカップパイ誘引力の虫」になっている者がいるが、彼いわく、
「なんか、こう…。生命の誕生みたいなものを感じるんよな。」
隆起を始めた丘に生命の神秘を感じているようだ。
この大きさならではの唯一無二の魅力だろう。
こちらも、特殊パイ力の大きさが見て取れる。
これは推察だが、物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)および、間接パイ力が生じ始めるのも、この辺りからなのかもしれない。

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◎ Cカップ
おそらく日本で最も多い大きさだろう。

https://jp.triumph.com/topics/cate01/mune-ookisa-heikin.html
程よい物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)・間接パイ力、
そして、女性の身体への負荷の少なさ。
絶妙なバランスを実現する奇跡のサイズ感である。
どこまでも続く地平線のような抜群の安心感で世のおっぱいマン達を支えていることは間違いない。
横になれば、「あれ?なくなった?!えっ!」
起き上がれば、「そこにいらっしゃいましたか…」
Cカップさんと何度このやりとりをしたことか…
このように、我々を一喜一憂させる表情の豊かさも持ち合わせるため、Aカップ・Bカップほどではないが、一定量の特殊パイ力の存在もみられる。
素晴らしい。

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◎ Dカップ
物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)の大きさが明らかに肥大化し始める。
これらの肥大化によって、当然に間接パイ力も大きくなり、おっぱいマンたちは突き動かされ、仕事に勉学にスポーツに、あらゆることに励むことを厭わなくなるのだ。

(Canva)
これが、Dカップで特に顕著に見られるパイ誘引力の特徴である。
一方で、特殊パイ力は、他3つのパイ誘引力の影に身を潜め少々落ち着きを見せ始める。
Dカップはパイ誘引力の現れ方が転換する、決定的な分水嶺となっている。
かくいう私は、Dカップを宣言していた女性と仲良くしていた頃があったが、控えめに言っても元気モリモリであった。
あり得ないレベルで勉学が捗った。

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◎ E〜Gカップ
物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)・間接パイ力が最高潮の域に到達。
個人的にではあるが、ここまで来るとおっぱいの大きさの多少によって、この3つの力に大きさの差は生じにくい。
いずれも、ひとたび宇宙に放てば惑星の1つ2つくらいは軽く飲み込むだろう。
過去に私も完全に飲み込まれたことがある。
意識を失っていたのかもしれないが、当時の記憶はあまりない。
そのあまりにも大きな物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力・間接パイ力)によって、やはり、特殊パイ力はさらにその力を抑止される。

ちなみに諸説あるが、ミロのヴィーナスはEカップらしい。

(wikipedia)
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◎ H〜Jカップ
異次元。
この言葉がふさわしい領域に突入する。
この世で最も「異次元」という言葉がふさわしい存在かもしれない。
物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)・間接パイ力がどうこうということよりも、その存在そのものへの興味関心が抑えられなくなるラインがこの辺りである。
ゆえに特殊パイ力は、再びここで飛躍する。
だからこそ、この大きさのおっぱいを持つ女性は、その生涯の中で他者から「興味本位の視線」を受け、苦しんできたという方も多い。
真のおっぱいマンであるならば、おっぱいの向こう側にある見えない世界まで考察できるようになりたい。

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◎ Kカップ〜
超次元。
次元という概念すら超越する、超次元である。
物理的パイ誘引力(垂直パイ力・水平パイ力)・間接パイ力は、壮大な特殊パイ力の影に隠れていく。
驚くべきことに、その構図はAカップのそれに近しくなるのだ。
このおっぱいの大きさの領域に関してはさらなる研究が必要である。
なお、世界最大のおっぱいの持ち主は、バージニア州に住むアニーさんという方で、ZZZカップとのこと。

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◎ まとめ
おっぱいは、その大きさによって発揮するパイ誘引力に差異があることを理解いただけたかと思う。
好みは本当に人それぞれだ。
ただ、ここでの論点はあくまで「おっぱいだけ」にフォーカスしたものである。
人としてはやはり、「それは誰のおっぱいなのか」という視点も欠いてはならない。
おっぱいだけを見ていては、真のおっぱいマンとはいえない。
「その人あってのそのおっぱい」である。
大切なことを忘れそうになった時には、世界に一つだけの花を聴いて、同じものは二度と無いおっぱいに想いを馳せて過ごそう。
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他にも、おっぱいマン向けの記事を執筆中。
「仕事する暇はないが、おっぱいを見る時間はある」そんな方にオススメしたい。
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◎私の記事執筆の乳首部分
おっぱいの知見や哲学、素朴な疑問も募集中。
ともにパイロソフィーを深めていきたい。
どうやら、「#未来のためにできること」という企画がnoteで始まったらしい。
おっぱいマン達の力で、何かできないだろうか。
真剣に考えていこう。
