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出張アスリートご飯4月献立まとめ

がんばる人のそばにはちゃんとごはんがある。
4月もアスリートごはんをたくさん作りました。本記事では3名の担当アスリートのうち出張ご飯をサポートする選手の4月のごはんのアレコレ。
メニューの記録や作り手のリアルをまとめています。


先月のまとめはこちら。↓

4月3日。いわしの梅煮、鶏むねとニンニクの芽
炒め、鮭の塩焼き大根おろし添え、タラの芽とふきのとうの柚子胡椒ポン酢マリネ、きゅうりとセロリの梅和え、春菊と小葱納豆、アボカドの海苔キムチ和え、しじみとイカ蛸の青さ味噌汁、バナナ、いろいろ野菜のサラダ、ひよこ豆とニラのスープカレー

スープカレーが毎日の定番となるとは思ってもいない(気づいていない)2回目のカレー日。
1回目よりおいしくなりましたね。とお褒めの言葉をいただきキッチンのお見えないところで飛び跳ねて喜ぶ43歳。
イワシは骨があるから嫌だと言われていたが管理栄養士さんからイワシGOが出たため前日の定休日に柔らかく煮込んだ梅煮を80g。

やはりお好みではなかったようで実食は25g程度にとどまる。
保険で鮭の塩焼き乗せといてよかった~。
残した時のために70gの鮭を使っていたのでそちら完食でセーフ。

イワシの梅煮を作った日のnoteはこちら。
わたしのnoteは特にレシピなどは書いていませんが気になる方はこちらも読んでみてください。



4月5日。試合前日用。ひよこ豆と貝類のスープカレー、蒸し野菜サラダ、白菜キムチ、アボカドと焼き海苔和え、トマトのはちみつレモンマリネ、牛しぐれ煮、サバの塩焼き、大根煮焼き、鶏の糀ガーリックペッパー焼き、黒ニンニク、白米500g、納豆と春菊、スダチの十割そば、バナナ、青さのお味噌汁、ピーマンパプリカそぼろをのせた餅。

この日は里芋まんじゅうを作りたかったのに、出発前までに八百屋さんの配達が間に合わず出張先近くのスーパーで里芋を購入して到着後蒸して作り始めたけど水晶症のためいつまでも煮えず諦めた。
饅頭の具にする予定のそぼろを餅にかけて謎料理として事なきを得た日。

スープカレーの具が貝類指定のため、アサリ・ホタテ・ムール貝を使った。
もともと試合前日には避けていた食材たち。
食事の途中、なんで貝なのかと聞かれ朝の指示で貝とのことだったのでと伝えたところ、う~ん・・・と微妙な反応。
貝でもいろんな種類があるから何の貝かまで聞いて作ってほしいとのこと。
ホタテは好きだけど試合前には使いたくないと。
やっぱりね~そうだよね~。なんでホタテいれたのよ私。

指示されたことと、選手の希望と、自分が経験として得てきたものとすべてがイコールになるわけではないなとここらへんのやり取りでまた学ぶ。

4月8日。鶏むねの有明のり焼き、サバの塩焼き、ホタルイカとアボカドのシークワーサー和え、ゴーヤの梅和え、白菜キムチ、高野豆腐と大根のあっさり煮、大葉納豆、発芽酵素玄米ごはん480g、エビとキノコとムール貝のスープカレー、いろいろ野菜のサラダ、茄子のニンニクの芽炒め、いちご、手作り豆腐青さ出汁。

この日からゴマとバナナにNGが出た。連絡がきたのが10時くらいだったので副菜の2品はランチで提供するため調理済み。
オーマイガー。もうゴマいれちゃったもんね・・・
コンタミする分には問題なし、積極的にゴマ料理はなしでということだったのでこの日までは・・・
といいつつそこは性分。夕方必死の形相で2品の副菜からゴマを取り除く私。目が霞む43歳。

4月10日。あらかぶと豆腐、大根の煮つけ。鶏むねのシラス小ねぎ乗せ、水だことアボカドの大葉キムチのせ、白きくらげたっぷりサラダ、ゴーヤとニラの塩昆布和え、カカオニブ、大根のポリポリ酢漬け、白菜キムチ、しじみのスープカレー、淡雪いちごとゴールドキウイ。
温玉のリクエスト。次作ろう。
4月11日。試合前日用。青梗菜のスープカレー、しらすとデイルの納豆、温玉、そしてこの日の目玉はリベンジ里芋饅頭。作ったぞ~!成功したぞ~!しかしデカい。
鯵の照り焼き、鶏むねの青さ焼き、大根煮、白菜キムチ、いちごさん、白米580g、蒸し野菜サラダ、十割蕎麦。
4月12日。試合当日用。アボカドとフレッシュバジルの鶏むね橙果汁和え、鮭の塩焼き、自家製豆腐、サクラエビ納豆、白米500g、ホタルイカと牡蠣のスープカレー、温玉、いちご、蒸し野菜、牛タン100gネギ坊主、4種のフルーツのミックスジュース(写真撮り忘れ)

この日はとにかくランチが忙しかった。ランチは私含め2~3人で営業。
12日は2人で営業したのでてんやわんや。
なんの準備も出来ないまま15時になり(出発は16時)店内に残る凄まじい洗い物。諦めて16時まで洗い物に専念した。スタッフが帰れなくなってしまう。
10分で持っていく材料を寄せて(いつもなら調理済みや計量済み)クーラーに詰め込みとりあえず出発。
8時から稼働してコーヒーの1杯すら全部飲めずごはんも食べれず人にご飯を作る生活。
もう少し設計を見直さないと体も心も壊してしまうよね。

たしかこの日は暫定1位になった日で嬉しそうだった。
急遽牛タンを食べたいとのリクエスト。

その牛タンは冷凍庫でカチカチに凍ってるよ・・・
すると後ろのタンクを指さし、コレすぐお湯も出るから!と。
たぶん、お湯で解凍しなよ!と言ってる。
OK。教えてくれてありがとう。
ネギ坊主と一緒に焼いた。

鯖の塩焼き・人参のみそグリル・鶏のソテーたっぷり薬味ダレ・ピーマンと油揚げの煮浸し・アボカドとクコの実のキムチ和え・牡蠣と手作り豆腐のみぞれ煮・オクラ納豆・イカ、タコ、青梗菜のスープカレー・カカオニブ・2種のキウイ・16種のいろいろサラダ・山﨑いちご農園のイオン水耕栽培いちご

↑ この日のごはん作りはこちらを ↑

4月17日。しじみと牡蠣となめこのスープカレー、いろいろ野菜のサラダ、れんこんきんぴら、サクラエビとみょうが納豆、大根のしぐれ煮、ゴーヤとニラの梅塩昆布、白ご飯660g、サバの塩焼き、鶏むねソテーセロリとニンニクの芽ソース、アボカドと大葉キムチ和え、温玉、いちご

料理家の長谷川あかりさんのセロリソースレシピがおいしそうだったのでいつもの鶏むね肉にかけてみた。
なんとも爽やかで清々しい味。でもセロリセロリしていなくて苦手な人でも食べれるはず!ちなみに私はセロリが大好き。

4月18日。試合2日前用。
きゅうりのポリポリ酢漬け、白菜キムチ、オクラとしらす納豆、カカオニブ、新玉ねぎ海苔ポン酢、ビーフン炒め、イチゴ、いろいろ野菜のサラダ、3種の魚の炊き込みご飯560g、きくらげと筍のスープカレー、鶏むね肉の青さ焼き、鮭の塩焼き、ラディッシュとイカの炒めアイスプラント添え


4月21日。発芽酵素玄米550g、アボカドとタコキムチのヒマラヤマグソルトかけ、牛しぐれ煮、みょうがとシラス納豆、ゴールドキウイとさくらんぼ、ひよこ豆ムール貝と小松菜のスープカレー。


さあみなさんここらへんでお気づきの方も多いでしょう。
スープカレーの異常なる常連度に。
なんだか私がものすごいスープカレー愛を秘めてるかのようなこのラインナップ。

わたしは断然欧風カレー派!!
スープカレー作ったのも食べたのも3月の終わりが初めて!!

なんとも奥深い料理で毎日作ってもつくっても正解が見えてこないので
佐賀県で有名なスープカレー屋さんの店主さんに会いに行きました。
その話はまた別の日に。

4月22日。椎茸ときのこのスープカレー、発芽酵素玄米560g、蒸し牡蠣のおろしポン酢、おくらとシラス納豆、アボカドのニンニクの芽そぼろかけ、温玉、いろいろ野菜のサラダ、きゅうりと大根の和え物、イチゴ、豆腐、タコキムチ、鶏むねのニラ小松菜梅巻き、白菜キムチ、ブリと茄子の塩焼き、きくらげとイカ蛸のデイル炒め。


4月24日。たけのこと椎茸の炊き込みご飯、いかたこのスープカレー、里芋のみぞれ煮、白菜の塩昆布和え、茗荷とアボカド納豆、鮭の塩焼き、鶏の塩麴焼き、蒸し野菜、イチゴ、十割そば。

4月もここに書ききれないほどのドラマがあった。
濃い毎日を送れていることに感謝しながら5月もごはん作りがんばろっと。

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みきごはん🍚アスリートごはん作りのプロのリアル 頂いたサポートはわたしのアスリートごはん作りが選手の身体つくりにさらに役立てるように大切に使わせて頂きます。