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みんなのコーヒー時間便りvol.2

今日から11月。秋っぽくなってきたな〜とフンワリ思っていたら、あっという間に本格的な寒さを感じるこの頃です。

11月のなんのはなしです珈は『moonlight Donkey』🌕だよ。

ぜひ、あなたの秋時間の隣に寄り添わせてください☕️

みんなのコーヒー時間

なんのはなしです珈第一弾『ルワンダの雫』に頂いた感想記事に対する感想を書きたくて始めました。アンサーソング的なイメージです笑 一つ一つ読んで読み返すことで、色々な気づきがあってとってもありがたいです。

RaMさん

RaMさんは、まず商品の詳細をじっくりと眺めながら、お豆の味の想像を膨らませるところから始めてくれました。楽しみに待っていてくれたことが伝わって、私もニヤニヤしちゃいました笑

わたしがブラックコーヒーを欲する時は、割と気合を入れなくてはならない仕事をする前の気合いスイッチとしての役割を期待するのですが、

こちらの、ルワンダの雫(ほっこりブレンド)は、その逆で、穏やかに安らぎたい時に、ゆっくり時間をかけて飲みたいお味です。

四角ではなく、丸みを帯びて、わたしの体内を巡って、すっかりほどけた一日の始まりとなりました。

RaMさんの記事より

RaMさんセンサーでルワンダの雫の”優しさ”を感じとってくれて「まろみが深いコーヒー」となんとも絶妙な表現をしてくださいました。まろみ…きっとまるくて柔らかい、そんな風に感じてくれたんだ。嬉しいな、ありがとうございます♡

だんけひつじさん

な…なんと…!!まさか!!なんのはなしです珈がマンガになろうとは、想像だにしておりませんでした。ロジウラーの創作能力の高さ、そしてパッションは、おむぎの想像のまだまだ遥か上をいっているのです。

たくさんの時間をかけて、本当にめちゃくちゃ可愛いお話を誕生させてくれました♡TABBY'sのお店がある海辺をイメージした世界に、コーヒー色のキノコが出てくる…素敵すぎるでしょ。

髙塚しいもさん

しいもさんの記事、とっっっっても感動しましたっ。

時を超えたコーヒーにまつわる家族のお話。それは、とてもとても温かい。しいもさんが子どもだったときお父さんとコーヒーミルを回したこと。そして大人になった今、お子さんたちとコーヒーミルを回している… コーヒーを淹れながら、心は時空を旅をしているよう。

しいもさんの記事を読んで、なんのはなしです珈が確実に誰かの手元に届き、そして誰かの時間を作る一部になっていることを実感しました。その嬉しさ、感動を強く強く感じました。色んな方の手元に届いて色んな時間を過ごしている、なんのはなしです珈。なんかうらやましい笑

モスキート エリさん

言わずと知れた路地裏のコーヒー大使・みんな大好きモスキートエリさん。noteの片隅で「オットのコーヒー飲んでくれよう〜」とブツブツ言っていた私に、路地裏の入り口はこちらですよ〜と案内してくれた方でありんす。

エリさんは感性がすごく豊かな方で、ルワンダの雫はもちろんのこと、TABBY'sのコーヒーを初めて飲んでくれたときもとっても素敵に表現してくれました。素敵しか言えない自分が恥ずかしいです笑

毎回読むのが楽しみで、次はどんな表現をしているんだろう?ってnoteを開くたびにワクワクする。つまりただのファンなんですけど笑 そんなエリさんの世界観で、コーヒーが物語になるという幸せを噛み締めています。

なんのはなしです珈に関する全ての情報は、エリさんの記事を読めば完全に分かります!!

本田すのうさん

すのうさんがブラックコーヒーを飲めないことを、意を決してカミングアウトしてくれました。可愛すぎる…笑 (でもなんかわたし的に意外じゃなかった。なんでだろ?)

お店でも「ブラック飲めなくて…」という人、もちろんいます。優しくて相手を気遣える人だからこそ、こだわりがあるだろうコーヒー屋さんにブラック飲めないとか言いにくいんだろうな。でも好みは人それぞれ、好きな味で飲みましょう!!

でもね、実はTABBY'sでブラックデビューしていく人も多いんですよ。(今好きな味で飲もうって言ったのにね笑)みなさんも記事で書いてくださってる通り、苦みの少ないコーヒーだからだと思います。ある日は、ちびっ子がお母さんのコーヒーを飲んで「おいちー♡」と言ってたくらいだよ🤫

ブラックで飲めってことじゃないからね、すのうさん笑 ミルクブリューも美味しく飲んで頂いて、ありがとうございました☺️

時雨さん

物語を創作してくれた、時雨さん。素敵な物語の一部になる…本当に特別な体験だな、と思っています。

ルワンダの国自体にも、さりげなく触れてくれていてとても嬉しいです。お豆さんたちは、世界の色々な国からやってきます。それは、日本とは離れていてあまり身近ではない国の方が多いです。そこに思いを馳せてくれて、嬉しい。

夢が見れるコーヒーを通して、時空を旅して物語を旅する。そんな贅沢な時間をありがとうございました♡時雨さんに刺激されて、私も創作にチャレンジしてみたくなりました☺️

そして、ルワンダからウガンダへ

なんのはなしです珈第一弾『ルワンダの雫』を楽しんで頂いた方、なんのはなしです珈マガジンに記事を書いてくださった方、読んでくださった方みんなみーんなありがとうございました!

みんなで一緒に作りあげた珈琲。みなさんの記事を通して、ルワンダの雫は本当の意味で出来上がったと感じています。本当に心からありがとうございます。11月のブレンドもお楽しみに!!

な、なんと…!!路地裏の物語が読める珈琲店…ついに、、二店舗目がオープンするということです!!!内緒らしいです🤫

これからも「なんのはなしですか」が大切にしている世界観を私たちも大切にし、一緒に楽しく盛り上げていけたらなぁと願っています。

おむぎの本日の夜長は、なんのはなしです珈マガジンをじっくり読むという贅沢な時間を過ごそうと思っています。

noteを始めるまで、路地裏に迷い込むまで、こんなに豊かな創作の世界が広がっているなんて全く知りませんでした。もっともっと知りたいし、私も創作できるようになりたい。

11月もよろしくお願いします♡


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