あなたの夜長に寄り添うブレンドできました
11月の『なんのはなしです珈』は、ウガンダのお豆をブレンドしました。
なんのはなしです珈は、「#なんのはなしですか」と「TABBY's」のコラボ商品。「物語の読める珈琲」をテーマにしています。
月替わりもしくはシーズンごとのブレンドを提案していく予定で、10月はなんのはなしです珈第一弾「ルワンダの雫」を楽しんで頂きました。
ありがたいことにとっても好評でした。飲んで頂い方、#なんのはなしです珈を読んだり書いたりしてくれた方、一緒に楽しんでくれてありがとうございました!
そして11月がこちら。
ルワンダ・ケニアと隣接しているウガンダは、アフリカ大陸の中でも寒暖差があり、個性豊かなお豆の産地として知られています。
標高4,000mを超えるルウェンゾリ山脈は、通称『月の山』。
標高が高すぎて集荷するトラックが入れないため、小農家さんたちはロバ(ドンキー)のお手伝いをいただきながら生豆を水洗場まで運び出します。
その麓で丁寧に育てられたのが、今回のお豆たち。
2種類のナチュラル精製されたお豆をそれぞれ中深煎りにすることで、ふわっと広がるフルーティな香りが優しく包み込みます。
11月のテーマは、秋の夜長ブレンド。その名も『moonlight Donkey』🌕
こんな物語をイメージしながら、オットが焙煎しています。
オットが初めて創作した物語。
ロバ(ドンキー)の背に乗って運ばれた、優しいコーヒーをお届けします。
今回は予約販売を実施しています。なるはやで飲みたい!という方は、コチラからどうぞ☕️
また水出しパックもラインアップに追加しています。コーヒーの魅力が簡単にまるっと出る水出しもおすすめです。
さらに、送料無料ラインを12月末まで引き下げキャンペーン中です٩( 'ω' )و
この機会に、ぜひ気になっているコーヒーをお試しくださいね〜♪
秋はだんだん暗い時間が長くなる季節。
燦々と太陽が照り、日が長くて暑くてしかたなかった夏が過ぎ去り、ほんのり寂しくなる季節でもありますよね。
私も大好きな季節なのに、なんだか切なくてちょっぴり重たい気持ちになるときもあります。
夜中に目が覚めてなぜか不安になるときもある。センチメンタルジャーニーです。
そんな時にあなたの心と体を温めるコーヒーであればいいな、と思っています。夜にコーヒーは飲まない方もいらっしゃると思いますが…笑
辺りが暗くなり始めたとき、夜が長く感じたとき、まだ暗いのになぜかいつもより早く目が覚めてしまった朝。
秋のあなたの時間にそっと寄り添う一杯を。
TABBY'sオリジナルZINEに収録される記事は、10月末が締め切りとなっております。よろしくお願いします。
なんのはなしです珈を飲みながら、なんのはなしです珈マガジンを読む。そんな秋の時間はいかがです珈☕️
