見出し画像

妊活記録|妊活中の試行錯誤

💛 はじめに

こんにちは!カワウソ夫婦です🐾

前回は、妊活を始める前にやったことについてまとめましたが、
今回は、実際に妊活を始めてから行ったことや、途中で見直したことについてまとめてみました✍️

排卵日の予測や食事管理、婦人科への
通院など、試行錯誤しながら取り組んだことをご紹介します。

あくまで私たちの場合にはなりますが、
どなたかの参考になれば嬉しいです☺️

Profile

※この記事には、Amazonアソシエイト・楽天ROOMのリンクを利用しています。

① 排卵日を予測するためにやったこと

妊活を始めてまず行ったのが、
排卵日の予測です。

妊娠しやすいタイミングを知るために、
以下の方法を取り入れていました。

▪︎生理周期の記録

生理周期の管理は、妊活前から使っていた
ラルーンというアプリを利用していました📱

毎月の生理日を記録することで、自分の周期を把握しやすくなります。

▪︎基礎体温の記録

基礎体温は毎朝起きてすぐに測定していました。

最初は毎日続けるのが大変でしたが、
排卵のタイミングや体調の変化を知るためにも記録を続けていました🤒

※私が使用していたものはオムロン
婦人用電子体温計 MC-652LC-PKです。
Amazonはこちら


▪︎排卵検査薬

より正確に排卵日を予測するために、
排卵検査薬も使用しました。

陽性反応が出たタイミングを参考にしながら、夫婦で予定を合わせていました。

最初は「ドゥーテストLH 排卵日予測検査薬」を使っていました。

キャップを後ろに付けて使えるため、
持ち手が長くとても扱いやすかったです。
使い切ってしまったため写真はありません💦

Amazonはこちら

ただ、継続して使うことを考えると
少し価格が高めだったため、
3箱目からは「さるぼぼ排卵予測検査薬」に変更しました。

Amazonはこちら

▪︎妊活タイミングをチェックできるおりものシート

おりものの変化も排卵日の目安になると
知り、妊活タイミングをチェックできる
おりものシートも試してみました。

Amazonはこちら

ただ、私の場合は排卵日がまだ先だと思う
タイミングでも反応することがあり、あまり参考になりませんでした。

個人差もあると思いますが、私には基礎体温や排卵検査薬の方が合っていたため、
途中からあまり使用しなくなりました。

② 食事を見直したこと

妊活を始めてから、
毎朝基礎体温を測っていましたが、
しばらく記録を続けるうちに、
高温期と低温期がはっきり分かれていないことが気になり始めました😔

※高温期と低温期について

もちろん基礎体温だけで原因が分かるわけではありませんが、

「もしかしたら食事や栄養バランスも関係しているのかな?」

と思い、自分の食生活を見直してみることにしました🍽️

一般的な基礎体温のイメージと、
実際の私の基礎体温です。
教科書どおりにはいかず、
排卵日の予測に苦戦していました。



そこで始めたのが、食事管理アプリ「あすけん」です📱

まずは自分がどんな栄養を摂っているのか
知るために、毎日の食事を記録してみることにしました。

なお、当時のあすけんには妊活向けのコースが
なかったため、「あすけんダイエット基本コース」
を利用して記録していました。



▪︎あすけんを始めて分かったこと

記録してみると、思っていた以上に栄養が偏っていました。

特に不足していたのは、妊活中に重要だといわれている
・タンパク質
・ビタミンC
です。

そこで、これらの栄養素を意識しながら食事内容を見直していくことにしました。

記録を始めた初日の結果です。
タンパク質、ビタミンCが不足していました。

食事内容を見直し、妊活について調べる中で重要だと知った栄養素を意識するようにしました。(タンパク質鉄分ビタミンC葉酸)

また、平日はなるべく栄養バランスを
意識し、以下のような食品を取り入れていました。
※土日は外食をしたり、起きるのが遅くて
1日2食になることも多かったため、
平日を中心に意識していました🥲

毎日食べるようにしたもの
十六穀米
・納豆
・豆腐
・卵
・鶏むね肉 または 豚肉
プルーンFe 1日分の鉄分のむヨーグルト
素焼きミックスナッツ
・ベルタプレリズム(葉酸サプリ)
ビタミンC2000(ビタミンCサプリ)

栄養バランスを意識し始めた月の平均です。
やめた方がいいとわかっていてもやめられない
揚げ物とお菓子🤦🏻‍♀️

※黄色の部分はベルタプレリズム(葉酸サプリ)による摂取量です。
ビタミンCサプリは「あすけん」のマイアイテムとして登録していたため、グラフ上では通常食品と同じ緑色で表示されています。

③ 婦人科を受診したこと

食事を見直すのと同時に、
他に私の体に原因がないかを確認するため
婦人科を受診しました🏥

基礎体温を記録していても、高温期と低温期がはっきり分かれておらず、排卵検査薬も思うように反応しませんでした。

本当に排卵しているのか分からず、不安に感じることもあったためです。

また、私は過去に婦人科系の病気を経験したことがあります。

その後も生理周期がなかなか安定せず、
妊活を始める前まではヤーズフレックスというピルを服用していました。

服用をやめてからは生理周期が徐々に
長くなっていき、受診した結果、
私の場合は排卵が少しのんびりなことが分かりました。

そのため、排卵をスムーズにするための
排卵誘発剤を服用し、毎月エコーで卵胞の
状態を確認しながら排卵日を予測してもらう
タイミング法に切り替えることになりました。

さらにエコー検査では、子宮内膜がやや薄いと指摘されました。

食事だけが原因ではないと思いますが、
少しでも自分にできることを
増やしたいと思い、より一層食生活を意識するようになりました。

④ 体組成計を取り入れたこと

また、この頃から体組成計で体重や体脂肪率を記録するようにしていました。

食事を見直す中で、体内のタンパク質量も確認してみたいと思ったことがきっかけです。

当時使っていた体組成計も
アプリ連携はできたのですが、
記録するたびにアプリを開く必要があり、
毎日続けるのは少し面倒でした。

その後、ご縁があり別の体組成計をいただく機会があり、現在はこちらを使用しています。

私が便利だと感じたのは、お風呂上がりに
乗るだけで自動でスマホに記録されること。

「記録しよう」と思わなくてもデータが残るので、気づけば4ヶ月以上毎日続けることができています😊

また、妊娠後はマタニティモードに切り替えることができ、妊娠週数に合わせた体重管理ができる点も便利でした。

妊娠後はマタニティモードに切り替えて、
妊娠中の体重管理に使っています。

※マタニティモードの紹介(公式)

妊婦健診では妊娠前の体重を記入する機会もあったので、記録を続けていて良かったと感じています😌

体組成計はどのメーカーでも構いませんが、
私自身は「続けやすさ」が一番大切だと感じました。

現在使用している体組成計については、
以前詳しくレビューしているので、
気になる方はそちらもご覧ください🙇🏻‍♀️

🌿 最後に

妊活中は、生理周期や基礎体温の記録、
食事の見直し、婦人科への通院など、
自分たちなりにできることを少しずつ続けていました。

正直、「これをやったから妊娠できた」というものは分かりません。

ただ、振り返ってみると、自分の体と
向き合うきっかけになった時間だったように思います。

これから妊活を始める方や、現在妊活中の方の参考になれば嬉しいです☺️

📢 次回予告

次回は、妊娠が分かるまでの記録についてまとめたいと思います✍️

note以外にもSNSで発信しています。
よかったらのぞいてみてください👀

▶︎ カワウソ夫婦 SNSはこちら

いいなと思ったら応援しよう!