【北海道&東日本パスの記録③】「くまげら」と「はやぶさ」で北海道上陸
みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。
はじめに
こちらは、昨年2025年7月の旅行記となります。
約半年の休職期間中、体調の回復に努めるため、私は自分の心から好きと思える趣味である「鉄道旅」に出ることにしました。
そこで利用したのが、北海道&東日本パスとなります。
今回は、その3日目の様子を綴っていきます。
◇利用したチケットの詳細など
こちらに記載しています。お時間がございましたら併せてご覧ください。
◇全体行程
2025/7/13(日)〜18(金) 6日間
四ツ谷 ~ [高尾、甲府、上諏訪、長野、妙高高原] ~ 直江津(泊)
直江津 ~ [長岡、新潟、村上、酒田] ~ 秋田(泊)
秋田 (リゾートしらかみ号) ~ 新青森 (北海道新幹線) ~ 新函館北斗(泊)
新函館北斗 ~ [函館、長万部、東室蘭、苫小牧、南千歳、札幌] ~ 中島公園(泊)
中島公園 ~ [札幌、ほしみ、小樽、余市、小樽、千歳、苫小牧] ~ 苫小牧港FT:太平洋フェリーいしかり(船中泊)
仙台港FT ~ [中野栄、仙台、原ノ町、水戸、日暮里] ~ 自宅最寄り駅
[ ] 内は乗り換え地
※北海道&東日本パスで乗車出来ない区間を含みます
◇2日目編
この鉄道旅の2日目についてはこちらで綴っています。
よろしければご覧ください。
◇本日の天気図
北海道付近には前線が停滞しており、本日移動するエリアは南から湿った空気が入りやすい状況とみられます。
実際、車窓もどんより曇り空で、時折雨もぱらつくあいにくの空模様となりました。
車窓の景色よりも乗り物そのものを楽しむ旅としたいと思います。

秋田編
0630 朝食
ホテルの1Fに併設されている居酒屋店舗が朝食会場です。
みなさん早くから入店されていたようで、開店時刻の6時半ジャストに行ったらすでに満席でした。。

稲庭うどんなど、秋田らしいものも食べられました

1Fの一角に朝食会場にもなった居酒屋があります
鉄道旅編
秋田 0819 (リゾートしらかみ号) → 1327 新青森 1359 (北海道新幹線はやぶさ号) → 1501 新函館北斗:ホテルラジェントプラザ新函館北斗(泊)
リゾートしらかみ号がメインの一日となります。
◇移動イメージ図

秋田 0819 (リゾートしらかみ号) → 1327 新青森
ホテルをチェックアウトし、秋田駅に向かいます。
こちらは秋田駅に停車中の「くまげら」編成となります。

私が乗車した3号車車内の様子はこんな感じです。
ちなみに、秋田発車時には私ともう一人、五能線に入る前までにもう一人増えたくらいの乗車率でした。

こちら、先頭1号車前から私の座席(3号車車内)まで、移動しながら撮影した動画です。
エンジン音と、列車の側面(くまげら編成のロゴや、大きな窓)などの様子をお楽しみいただけます。
一分弱あります。是非ご覧ください。
利用したチケット。
左が北海道&東日本パス、右が別途購入した指定券となります。

秋田から快調に飛ばして東能代に到着。
東能代が五能線の起点となります。
ここで、一度目の方向転換を行います。
私の座席(A席)は、秋田発車時には進行方向右側でしたが、東能代からの五能線内は、進行方向左側(海側)となりました。

ここからは車中の様子を動画メインにお伝えしていきます。
はじめに、徐行してくれた区間での様子(30秒弱の動画)です。
曇天で眺めはいまひとつですが、走行音なども含めて雰囲気はお楽しみいただけるかと思います。
続いて、先頭からの眺めを撮影した1分少々の動画です。
トンネル区間への出入りや、左手に海を望む様子、走行音などをお楽しみいただけます。
最後に、車両連結部(中間運転台など)の様子を撮影した動画(長さは一分ほど)です。
キハ48の走行音(特に接続部のにぎやかな音)をメインにお楽しみいただけます。
1200 昼食
秋田では、発車が8時台と、お昼を買うには早い時間帯だったため、お弁当を買うかどうか迷った末に、地元の菓子パンを購入していました。
あんことマーガリンの相性は抜群ですよね。

進行方向右手、岩木山(別名:津軽富士)

五能線の終点、川部に到着しました。

ここ川部で2度目の方向転換を行い、その後、弘前でも3度目の方向転換を経て、列車は無事新青森に到着しました。
5時間にわたるリゾートしらかみ号の旅が終わりました。

新青森 1359 (北海道新幹線はやぶさ号) → 1501 新函館北斗
ここ新青森からは、この旅行唯一となる特急列車(新幹線)に乗車します。
新青森駅にて、特定特急券なるものを購入しました。

新幹線が入線してきます。
なお、空席に座って構わないとのことなので、私は進行方向右側の窓側(A席)に座りました。

あまり認めたくは無いけれど、やはり、新幹線は快適ですね。
特にレトロなディーゼルカー(リゾートしらかみ「くまげら」編成)に乗車したあとだからか、静かで滑らかな印象を強く感じました。
一時間少々で新函館北斗に到着します。
こちら、到着直前の様子を記録した15秒ほどの動画です。
車内アナウンスの一部と、遠くに望む函館山がお楽しみいただけます。
よろしければご覧ください。
新函館北斗編
1730 夕食
お昼が菓子パンで軽かったので、新青森駅で購入しておいたお弁当にて、少し早めの夕食とします。
ふつうの「津軽の幕の内弁当」です。
「ふつう」とありますが、津軽の個性あふれるお弁当です。
大変美味しくいただきました。


低アルコールですね

1900 夕焼け
部屋の窓からは、燃えるような夕焼けが見られました。

3日目編はこれでおしまいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は、4日目、函館から札幌まで、普通(快速)列車を乗り継ぐ旅をお伝えしたいと思います。
何か参考になる点などありましたら、スキ(ハートマーク)を一押ししていただけると嬉しいです!
※追記
続編(4日目編)はこちら
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