見出し画像

【北海道&東日本パスの記録①】四ツ谷からはじまる北海道への旅

みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。

はじめに

こちらは、昨年2025年7月の旅行記となります。

私は、昨年、半年ほど休職しており、体調の回復に充てる時間が多くありました。
※現在は復職済み

その間、人生の夏休みと称して、自分の心から好きと思えるようなことに取り組もうと、北海道&東日本パス(詳細は後述)というチケットを使う電車旅に出ることにしました。

今回から何回かに分け、この旅の様子を綴っていきたいと思います。



北海道&東日本パスとは

JR北海道とJR東日本の普通列車に乗り放題となる、鉄道好き(乗り鉄)にはたまらないチケットです。
7日間有効で、価格が11780円。
夏、冬、春の年3回発売される時期があります。

厳密にはJR以外にも使える路線があったり、新青森と新函館北斗の間であれば特急券を買えば新幹線に乗れたりするルールがあるので、詳細についてはJRのサイトにてご確認ください。

今回、私は、の期間で、かつ、一般的な学校が夏休みに入っていない、電車が空いてそうな時期を狙って出かけることにしました。

日程

2025/7/13(日)〜18(金) 6日間

全体行程

  1. 四ツ谷 ~ [高尾、甲府、上諏訪、長野、妙高高原] ~ 直江津(泊)

  2. 直江津 ~ [長岡、新潟、村上、酒田] ~ 秋田(泊)

  3. 秋田 (リゾートしらかみ号) ~ 新青森 (北海道新幹線) ~ 新函館北斗(泊)

  4. 新函館北斗 ~ [函館、長万部、東室蘭、苫小牧、南千歳、札幌] ~ 中島公園(泊)

  5. 中島公園 ~ [札幌、ほしみ、小樽、余市、小樽、千歳、苫小牧] ~ 苫小牧港FT:太平洋フェリーいしかり(船中泊)

  6. 仙台港FT ~ [中野栄、仙台、原ノ町、水戸、日暮里] ~ 自宅最寄り駅

◇補足
[ ] 内は乗り換え地
※北海道&東日本パスで乗車できない区間も含みます

今回は1日目について綴っていきます。

詳しい行程:1日目


四ツ谷
0839 (快速グリーン席) → 0945 高尾 0957 → 1141 甲府 1159 → 1314 上諏訪 1421 (リゾートビュー諏訪湖号) → 1632 長野 1706 → 1752 妙高高原 1758 → 1857 直江津:ホテルハイマート(泊)

※長野から先、直江津までの区間は第3セクター区間のため、運賃を別途支払い(1750円)


乗車区間(一日目)のイメージ図

東京都内から中央線~篠ノ井線等を経由して上越市に向かうルートです。

青の実線が一日目の乗車区間をイメージ。
※国土地理院の地図を引用
※フリーハンドで線を引いたため、不必要に波打っている箇所もありますがご容赦を。


■四ツ谷 0839 → 0945 高尾

四ツ谷駅でチケット(北海道&東日本パス)を購入。

最初に乗車するのは快速高尾行きです。

四ツ谷駅に進入する快速高尾行き

JREポイントを使ってグリーン席を奮発します。

中央線のグリーン席は初乗車です。
空いていたこともあり、気兼ねなく快適な移動が楽しめました。

グリーン車2階席の様子


■高尾 0957 → 1141 甲府

高尾からは、甲府行き普通電車に乗車します。

できれば車窓からの景色が楽しめるボックスシートの車両に乗りたかったのですが、なんら特別なことはない、ごくふつうのロングシート車でした。

ただ、この211系電車は、近いうちに新型車両への置き換えが進んでいくそうなので、今のうちに乗車できて良かったと考えることにします。

高尾折り返し、甲府行きとなる211系電車


■甲府 1159 → 1314 上諏訪

甲府からは松本行き普通電車に乗車し、上諏訪に向かいます。

こちらの電車も211系ロングシート車でした。

進行方向右側の車窓からは八ヶ岳が望めました。
※座席から立って、ドアの窓から撮影

緑と青空がまぶしいです


昼食

上諏訪では時間を取って、ランチをいただきます。

当初、駅前にある手打ちそばのお店を狙っていたのですが、暑いなかお店の外で待っている人がいるくらい混雑していたので断念。
※行楽地、日曜のお昼を舐めてました。。

幸い、駅の向かいにスーパー(ツルヤ 上諏訪店)があり、そちらでパンとコーヒー牛乳を購入し、お昼ご飯としました。

上諏訪駅向かいのスーパーの一角にて


■上諏訪 1421 → 1632 長野 (リゾートビュー諏訪湖号)

上諏訪からは、本日一押しの列車に乗車します。
リゾートビューふるさとという特別な車両を使用した臨時列車になります。

詳細は、こちら、JR東日本のサイトをご覧ください。https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/resortfuru.html


今回、紙の時刻表で乗り継ぎ計画を立てていたら、偶然にも乗るチャンスがあることが分かり、急遽行程に組み込みました。

単線区間でのすれ違いやら、特急列車の追い抜かれなどで時間が掛かるのがネックですが、長野まで快適に移動することができました

上諏訪駅に停車中の、リゾートビュー諏訪湖号


日本三大車窓」のひとつ、姨捨付近にて


姨捨駅にて


■長野 1706 → 1752 妙高高原

長野からは別料金を払って、第三セクター「しなの鉄道」の北しなの線に乗車します。

北陸新幹線開通信越本線です。

私の持っているチケットでは乗車できませんが、私の好きな路線なので敢えて組み込みました。

新幹線だと、トンネルを掘るなどして最短距離で目的地に向かっていきますが、在来線だと地形に沿って走ることが多く、車窓を楽しむのに適していると考えています。

長野発、妙高高原行きSR1系電車


■妙高高原 1758 → 1857 直江津

妙高高原からは鉄道会社が変わり、「えちごトキめき鉄道」妙高はねうまラインとなります。

この路線は、標高のある妙高高原から、海沿いの直江津(高田平野)に向かって、ジェットコースターのように下っていくような感覚が味わえます。

車両がロングシートというのが難点ですが、スイッチバックもあり、なかなか楽しい路線だと思っています。

妙高高原発、直江津行きET127系電車


夕食

直江津では、私の定宿であるホテルハイマートさんのお世話になります。

夕食に豪華なステーキ弁当の付くプランにしました。

表現が適切か分かりませんが、盆とか法事の仕出し料理をイメージしていただけるとピッタリな感じのお料理となっています。

とにかくボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。

これだけカロリーを摂取したら、エネルギー消費のため明日は朝ラン確定ですね(笑。

二段重ねのステーキ弁当
ステーキのほか、チキンやら鮭やら、とにかくおかずが充実しています
地酒ワンカップとともにいただました

以上で、北海道&東日本パスの旅一日目の様子はおしまいです。

次は直江津からの二日目の様子を綴っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

何か参考になること、興味を持たれた点などありましたら、ぜひスキをお願いします

追記:続編はこちらです

#北海道&東日本パス  #211系  #リゾートビュー諏訪湖  #姨捨  #北しなの線  #妙高はねうまライン  #ホテルハイマート  #休職
#わたしの旅行記  #旅のフォトアルバム. #夏の思い出

いいなと思ったら応援しよう!

お天気屋 よろしければ応援お願いします!いただいたチップは、今後より良い記事が作成できるよう有効活用させていただきます。