【寄港便フェリー旅の記録③】「らいらっく」で北海道上陸
みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。
■はじめに
今回も、過去の旅の記録を綴ります。
昨年(2025年)5月、まとまった時間が出来た私は、「人生の夏休み」と称してフェリー旅に出ることにしました。
福井県の敦賀から、途中、新潟・秋田を経由して、北海道の苫小牧東港に向かう新日本海フェリー「らいらっく」に乗船する旅行記となります。
寄港便フェリー旅の記録3回目、乗船翌日の様子をお伝えしていきます。
お時間がございましたらお付き合いいただけますと幸いです。
◇投稿①:敦賀までの電車旅
◇投稿②:敦賀からの乗船当日
運航ダイヤについては再掲します。

※新日本海フェリーのサイトより引用
◇全体の行程
日程 2025/5/25(日)~29(木)
自宅→敦賀(前泊)
敦賀港より乗船(船中泊)
苫小牧東港にて下船→札幌(泊)
小樽港より乗船(船中泊)
新潟港にて下船→自宅
■より詳細な行程(3日目)
3日目: 5/27(火)
新日本海フェリー「らいらっく」に前日から乗船 → 1645 苫小牧東港 → 南千歳駅 → 北広島 → 札幌:ホテル京阪(泊)
0430 日の出
乗船翌日の様子をお伝えしていきます。
日の出時刻(4時16分)には無事、目を覚ましました。

外部デッキに出て、日の出を拝みます。

山がある分、まだ朝陽は隠れているようです

0455 秋田港着岸
船の右後ろ側を岸壁に寄せるように着岸します。


風力発電の風車が目立ちます
0640 男鹿半島沖で姉妹船とすれ違い
秋田港を出港後、まもなく姉妹船とすれ違います。


姉妹船とすれ違った後も、進行方向右手には男鹿半島が見えました。


0730 朝食
お部屋に戻り、海を眺めながら朝食をいただきます。

1200 津軽海峡
初夏の陽射しのなか、様々な船と行き交いました。




1330 恵山岬
お部屋のバルコニーから恵山岬を望みます。


恵山岬を地図で示すと、こちらです。
函館市の東方に位置します。
ちなみに、左下から右上へ伸びる点線が本船の航路と思われます。

※国土地理院の地図を引用。
1645 苫小牧東港着岸
楽しかった船旅もそろそろおしまいです。


1745 南千歳
南千歳からは快速エアポート号に乗車し、本日のおやどのある札幌に向かいます。

ただ、夕暮れ時、空港から乗車されている方で座席は一通り埋まっており、途中駅からは帰宅客も加わり、混雑してきました。
途中、北広島では、対面に停車中の普通電車が比較的空いていたため、そちらに乗り換え、のんびり札幌に向かうことにします。

快適なクロスシートに座れました
1930 札幌にて夕食
本日のお宿、ホテル京阪にチェックインし、さて、夕飯はどうしようかと思案しながら外をぶらついたところ、見覚えのあるオレンジ色の看板が目に入りました。
そこで、店内調理(ホットシェフ)のカツ丼を仕入れ、ホテルに戻り本日の夕食としました。


このような美味しいお弁当やヨーグルトを、手ごろな値段で日常的に口にすることのできる北海道の方々が羨ましいです。
フェリーで朝を迎えたところから始まった大満足な一日も、これにておしまいです。
この翌日は、夕方、小樽港から別のフェリーに乗船しますが、どんな一日になったのかは、また日を改めて綴ろうと思います。
■追記:寄港便のダイヤ変更 2026年10月より
ひとつ、船旅ファンとしては大きなニュースが入ってきました。
10月より寄港便のダイヤが変更されるとのことです。
詳細はこちらのプレスリリースをご参照ください。
敦賀〜新潟間の運航が、これまでの週1便から週3便に増える一方で、敦賀発の運航時間帯が夜間に変わってしまうようです。
昼間の景色が楽しめるのは今年9月いっぱいまでとなってしまいました。。
■最後に
最後までご覧いただきありがとうございました。
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