【寄港便フェリー旅の記録②】敦賀港から「らいらっく」に乗船
みなさま、お疲れさまです。
お天気屋と申します。
■はじめに
今回も、過去の旅の記録を綴ろうと思います。
昨年(2025年)5月、まとまった時間が出来た私は、「人生の夏休み」と称してフェリー旅に出ることにしました。
福井県の敦賀から、途中、新潟・秋田を経由して、北海道の苫小牧東港に向かう、新日本海フェリーの寄港便 「らいらっく」 に乗船する旅行記です。
今回は、その寄港便フェリー旅の記録2回目として、乗船当日の様子をお伝えしていきます。
お付き合いいただけますと幸いです。
■この旅に出た経緯、寄港便のダイヤなど(前回の投稿)
運航ダイヤについては再掲します。

※新日本海フェリーのサイトより引用
■全体の行程
日程 2025/5/25(日)~29(木)
自宅→敦賀(前泊)
敦賀港より寄港便に乗船(船中泊)
苫小牧東港にて下船→札幌(泊)
小樽港より乗船(船中泊)
新潟港にて下船→自宅
■より詳細な行程(2日目)
2日目: 5/26(月)
氣比神宮まで散策 → ホテルで朝風呂、朝食 → 敦賀駅前 0850 → フェリーターミナル 0930 出港 → (新日本海フェリー「らいらっく」デラックスツインA 船中泊)
0600 氣比神宮


0730 朝食
ホテルに戻り、朝風呂に入ったあと、朝食をいただきます。

ルートインの朝食は、派手さなくともバランスの取れたメニューが気に入っています

0850 フェリーターミナル行きのバス
駅前のコンビニ(ファミリーマート)で食料品を調達したあと、フェリーターミナル行きのバスに乗車します。


乗客は私を含めて5名前後と思われます。
0900過ぎ 敦賀港から「らいらっく」に乗船
バスは15分ほどでフェリーターミナルに到着しました。

乗船前にのんびり写真を撮っていたら乗船を急かされてしまいました

続いて、私も乗船しました
今回お世話になったお部屋
デラックスAツインです。
ベランダ付きのお部屋になります。
乗船中、気兼ねなく外に出られるのがポイントです。
私の部屋は、進行方向に向かって左側になり、ベランダからは、乗船当日は佐渡島が、翌日は恵山岬(北海道)がよく見えました。

※この写真は、翌日、苫小牧東港への着岸直前に撮影したものになります。
お布団が若干見苦しくてすみません。。
部屋の詳細については、こちら、公式サイトをご参照ください。
0930 敦賀港を出港

空はどんより曇っています

量は飲めないのですが、日本酒派の私、地酒も購入しています。
ほかに自宅から持参した乾燥米飯が2食分あります。
乗船中の食事は部屋で済ませてしまおうという作戦です。
1230 昼食

乾燥米飯の中でも、もち米系が美味しいと感じています
1500ころ 能登半島沖

現在、能登半島の沖合を航行中です

お部屋では、このアングルで海を眺めながら、日本酒をちびちびやりました。お酒は「花垣 純米」です。

最高です。
1830過ぎ 夕陽

※ここから5枚ほど、動画からのエクスポート画像のため、解像度はいまひとつです。ご了承ください。





2200ころ 就寝
記憶が薄れており、就寝時刻はよく覚えていません。。
ただ、2230の新潟港出港時の船内アナウンスが賑やかしくて、目を覚ましたのは記憶にあるので、その少し前くらいに布団に入ったのは確かなようです。
寄港地で起こされたくない場合には、部屋のスピーカーについては音量を絞っておくというのが鉄則のようです。
寄港便乗船当日についての記事はここまでです。
後日、寄港便乗船翌日の様子を綴ってみたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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