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会社員の私が、副業を続ける理由|土台があるから、挑戦できる

はじめに

最近は、「副業」という言葉を聞く機会が ずいぶん増えました。

会社員を続けながら、副業を始める人。
いつか独立したいと思って 準備を始める人。

働き方が多様になった今、 副業は特別なものではなくなりつつあります。

でも、「副業」と聞くと、 「会社を辞める準備」という イメージを持つ人も少なくありません。

私の場合は、少し違いました。

会社員の給料は、 なかなか上がりにくいものです。

査定は半年~一年に一回で、 上がり幅も、そう大きくはありません。

だから、プラスアルファの収入になれば。

副業を始めたきっかけは、 その程度の気持ちでした。

そして今も、会社員は続けています。

今日は、私が会社員を続けながら 副業も続けている理由を 書いてみたいと思います。


✦1|一度、自営業を経験したからこそ

以前の記事に書きましたが、 私は一度会社員を辞め、 フリーランスのような働き方をしていた 時期があります。

そのとき経験したのは、 「仕事は好き。でも、生活は別」 という現実でした。

収入の波の中で働いてみて、 自分には会社員という働き方の方が 合っていることが分かりました。

だから今も、会社員という働き方を とても大切に考えています。

その上で、副業を続けています。


✦2|会社員という土台がある安心感

会社員には、毎月決まった収入があります。

社会保険もあります。

体調を崩しても、すぐに生活が 立ち行かなくなるわけではありません。

もちろん、会社員にもストレスはありますし、 悩みもあります。

それでも、「生活の土台」があるという 安心感は、とても大きいものです。

私は、その安心感があったからこそ、 副業を焦らず育てることができました。

「今月売上が足りない」
「今すぐ結果を出さなければ」

そんな焦りに追われることなく、 少しずつ経験を積み、 改善を重ねながら 続けてくることができたのです。

土台があるから挑戦できる。

これは実際に経験してみて、 強く感じたことでした。


✦3|副業は、人生の実験場でもある

会社員として働きながら、
副業ではさまざまなことに 挑戦してきました。

電話鑑定。
ヒーリング。
noteでの発信。

これらは、会社員だけでは 経験できなかった世界です。

もちろん、最初から うまくいったわけではありません。

電話鑑定は、依頼者の対応に毎日、悩んでました。
ヒーリングも、サービス内容を何度も 見直したり、 価格設定に悩んだこともありました。

noteの発信は 今でも試行錯誤の連続です(笑)。

思うように読まれない記事もありますし、
書き方や伝え方を、 今も見直し続けています。

でも、副業だからこそ、試し続けることができています。

失敗したとしても、 生活がすぐに壊れるわけではありません。

だからこそ、 「次はこうしてみよう」と 落ち着いて考えられたのです。

私にとって副業は、 お金を稼ぐ場所というより、 自分の可能性を試す 実験場のような存在でもありました。


✦4|副業が、会社員にも良い影響をくれた

副業を続けていると、 会社員としての仕事にも変化がありました。

ヒーリングや鑑定では、
人の話をじっくり聞く姿勢が身に付きました。

noteでは、考えを言葉にまとめる力が 鍛えられました。

そうした経験は、 会社員としてチームと関わるときにも 役立っています。

逆に、会社員として積み重ねてきた経験も、 副業に活きています。

会社員として長年、 プロジェクトをまとめる立場で 働いてきた経験。

人を育てる経験。

物事を整理し、構造を考える習慣。

それらは、副業でも 大きな土台になっています。

会社員と副業は、 どちらか一方を選ぶものではなく、 お互いに支え合う関係なのだと感じています。

会社員だから副業ができることもありますし、
副業をしているから 会社員として成長できることもあります。


✦5|副業は「辞めるため」だけのものではない

副業というと、 「いつか独立するため」という イメージを持たれがちです。

もちろん、それも一つの選択です。

でも、副業の価値はそれだけではありません。

好きなことを続けるため。
誰かの役に立つため。
新しい経験をするため。 自分の可能性を試してみるため。

そんな理由で始めてもいいと思うのです。

私は今も会社員を続けながら、 副業をしています。

すぐ独立したいとは思っていません。

会社員という働き方にも価値があります。
副業という働き方にも価値があります。

どちらか一方を選ぶことが 正しいわけではありません。

その時々の自分に合った形を 選べばいいのだと思っています。


まとめ

私は、会社員だから副業ができました。

会社員という土台があったからこそ、
安心して挑戦し、 試行錯誤を続けることができました。

だから私は、副業を 「会社を辞めるための準備」とは あまり考えていません。

むしろ、人生の選択肢を 増やしてくれるものだと思っています。

もし今、副業を始めようか 迷っているなら、 無理のないところから、 少しずつチャレンジしてみるのは どうでしょうか。

たとえ少額でも、 自分がやったことが ダイレクトに収入になる。

それは、会社員のお給料とはまた違う、 やりごたえがあります。

そして、正直に言うと楽しいのです。

自分に合ったペースで、小さく始めてみる。

そんな働き方も、 一つの選択なのではないでしょうか。

深鈴

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