プロローグ――あのころを振り返る #3.5
今年の夏、平成にヒットした夏曲が話題になった。
『SUMMER SONG』『熱帯夜』『イケナイ太陽』――どれも僕が青春時代に聴いた懐かしい楽曲だ。
多感な時期に聴いていた楽曲を耳にすると、何か込み上げるものもあり、それぞれについてのnoteも書いた。
その後、フェスで懐かしい曲を聴いたり、「平成レトロ展」にも足を運んだ。
気づけば、”あのころ”に想いを馳せる日々が続いている。
思えば、僕の人生は「音楽を聴いて懐古する」の繰り返しだった。
「あの時、こうしていれば」「もっと頑張っていたら」
”懐古”よりも”後悔”の方がしっくりくるかもしれない。
それでも、年齢を重ねたこともあってか、冷静に過去と向き合えるようになってきた気がしている。
今の僕がいるのは、そんな過去の延長線上なのだから。
そんな事実に気付いたので、これからも音楽と共に過去を振り返るnoteを書きたいと思った。
ふと、あのころに想いを馳せたり、偶然聞いたあの曲で懐かしくなることがあれば、不定期に書いていこうと思う。
基本的には自分の育った「2000年代以降の楽曲」になると思うが、振り返るきっかけになったのなら、それ以前だったり、令和の曲についても取り上げていくつもりだ。
これからのnoteに出会ってくれた方が、当時のことを思い出したり、懐かしく思ってくれたりしたら、何より嬉しい。
まずは、フェスで聴いて中学生の頃を思い出したあの曲から書こうと思う。
*音楽と懐古のnoteを続けるにあたり、めどろーあさんのnoteを読み、背中を押していただきました。心より感謝申し上げます。
*今後、音楽を聴いてあのころを振り返ったものは、順次こちらのマガジンに追加していく予定です。
平成レトロ展に足を運んだ話はこちらからどうぞ。
こちらのnoteでも2000年代の青春について少し触れています。
映画をご覧になったかたは、こちらもぜひ。
