noteを書く頻度が減ったけど、理由が良くない
何か最近noteを書く頻度が減ったなあと思ってまして。
やめたつもりはないんですけど、気がついたらあっという間に1週間たっているんですよね。
そんななか、本田すのうさんの記事を読んでふとおもったことがありまして。
本田すのうさんのエッセイって惹きつけ力がありますよね。
わたし、正直、読んで最初思ったのは「あ~うらやましいなあ」だったんです。こういうところに本田さんが惹きつける文章を書ける秘密の一つがありそうで。
そのあと自分のことを顧みて、自分が人のせいにしていることを「お前人のせいにしてんじゃねーよ!」と反省しました。
というのも、最近、私は、割といろんな人と話すことが多くて。
若いときは人付き合いが極めて悪かったんですけど、最近は、お酒も含めていろんな付き合いが増えまして、毎日違う人と話すことが多いです。パターンも老若男女、公的な人も私的な人も。
前は、「人と会うの疲れる……」だったんですけど、そういう環境におかれると慣れていくんですかね。今日は誰だっけなーみたいな感じになって、だんだん慣れてきました。肝臓だけが心配です。
しかし!!この状況は、noteを書くのには向いていない!!(笑)
なので、「家族以外と会話したのが2か月前」なんて状況のほうがnoteに集中できそう!そんなわけで、
う、羨ましい……
などと思ってしまいました。
しかし、すぐに反省しました。
(おい、「家族以外と会話したのが2か月前」だからって暇なわけじゃねーだろ。お母さんはいつも大変なんだぞ。ちゃんと読んでるのか?
そうですね……大変申し訳ありません……ぐうのねもでません……)
よく考えたら、決して、「時間がなくて書けない」というわけではありませんでした。
私も、さすがに毎日飲み歩いているわけではありません。
割と毎日のようにこまめに書いていました時期と比べて、自分のために使える時間の総量は変わらないわけです。
では、なぜ、noteを書く頻度が減ったのか?
これはもうどうしようもない理由です。
最近よく合う方がいつも息子さん(8歳、N君)を連れてきていて、とても私になついてきてくれました。そして、ケータイを見せてくるのです。
ケータイで遊んでたのは、「にゃんこ大戦争」
「ねえねえ、これ見て!すっげ―強いんだよ」とかいろいろ言ってくる。
「へぇ、どれどれ」
しかし、ルールがよくわからん。なんでにゃんこなんだよ。しかも世界征服とか。
色々ゲームの専門用語を言って来るんですけど、あまりにもわからないので、自分でもダウンロードをすることにしました。
正直……しょうもないちゃあ、しょうもないゲームなんですよね……面白いんですけど。
でも、なんか気がついたらちょこちょこやり始めてしまって……
noteをサボってしまいました
そんな感じで気がついたら、1週間、更新頻度が減ってる……
note見てる時間が、にゃんこ大戦争にとられてる……
自分の時間、楽しければそれでいいじゃないかと思ったりもしたんですけど、だんだんこのままでいいのだろうか、こんなに「にゃんこ大戦争」に大切な時間を使っていいのだろうか……と不安になってきました。
後日、N君と会って、話したときに、「俺もにゃんこ大戦争ダウンロードしたんだよね~」と自分のステータスを見せてみました。
N君は、すごくよろこんでた。でも、なまじルールが分かって、N君のケータイを見るとステータスのレベルの差に愕然。
これ、いったいあと何時間やればいいんだ……?
そう思ったら、「にゃんこ」に費やした時間が本当に悲しい無駄な時間に思えてきてしまいました。にゃんてこった。せめて、卵焼きを焼いてⅩに上げていたほうがよかろうに(いや、仕事しろよ)。
ごめんよ。N君……あれから全然「にゃんこ」進んでいない……
でも、やっぱりすべてを「にゃんこ」に捧げるのは……、そこまでの覚悟は私にはない……、そう思ったら何のために「にゃんこ」をやるのかわからなくなってしまいました……。
そうしたなかで、早時期さんの#パケどうの企画があって、何かやってみたくなったので、参加させていただきました。
書き出しちゃったら、謎の集中力が出て、結局、前後編約1万字です。
ここ数日は、人と話すのも減りました。
でも、やっぱり小説を書くのって大変で……
大変だけど、書き終わってみると謎の充実感。
あ~この感覚はnoteしかないわ。
大変だったけど、またなんか書いてみたくなった。
すくなくとも、自分の場合、「にゃんこ」よりは、脳みそフル回転してるよ、きっと。
ということで、人付き合いが増えると、noteは書きにくくなるよ!
……といって、まとめようかと思ったのですが、すぐ反省しました。
「お前人のせいにしてんじゃねーよ!!」
すいません、人のせいにしないで、また書いたり読んだりしようかなって思いました。ごめんねN君。今度はN君が「にゃんこ」やってるところ応援するからさ。やっとルールわかったし。
ということで、自分の時間は大切にしようと反省して、「今日一日を最高の一日に」
この記事を読まれた〆野友介さんが圧倒的筆力でにゃんこを語る鬼畜のような記事を書かれています。必見です。
