【神武征討記( ・ω・)】第10話「思わぬ援軍!?走れ!神武のもとへ!」
こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
前回のお話はこちら( ・ω・)
なお、この物語はフィクションです。
極右、ネトウヨからの批判、誹謗中傷は受け付けません。
本作の著作権は、弁護士 岡本卓大に属します( ・ω・)
それでは、はじまりはじまり~
この物語は、日本という国の原型を作った一人の空前絶後の英雄の生涯を描いた物語である。
神武征討記
第10話「思わぬ援軍!?走れ!神武のもとへ!」
ストーリーテラーのアメノウズメでございます。
日向(宮崎県)の地にて行われた高千穂軍9000と隼人軍8000による合戦は、高千穂軍が、死者3432名、負傷者5558名。損傷率99.8パーセントという甚大な被害を出し、高千穂軍の大敗に終わりました。
またアイラのいた海辺の集落も、民たちの必死の抵抗もむなしく、ハヤトトシヒサ第3皇子率いる2000の隼人軍によって制圧されました。
古井戸を抜け、ショウリュウキとともに逃げるアイラに、隼人軍の追っ手が迫ります・・・

アイラツヒメ「ショウリュウキさん!隼人軍が追ってきました!」

ショウリュウキ「くっ、速い。やはり持ちこたえられなかったか・・・」
追っ手の隼人兵たちに見つかるアイラとショウリュウキ。
隼人兵「いたぞ!神武の許嫁アイラツヒメだ!」
隼人隊長「アイラツヒメは生娘のまま捕らえて、ハヤトヨシヒサ第1皇子様に献上せよとのことだ!
もう一人の女は、お前達で好きにして良いぞ!」
隼人兵「もう一人の女もなかなかの上玉じゃねえか!
さすがトヒシサ様!がぜん、やる気になるぜ!
戦利品じゃ!戦利品じゃ~!」
ショウリュウキ「くっ、ケダモノどもめ・・・」
洞窟内に追い詰められるアイラとショウリュウキの二人・・・
ショウリュウキ「戦うしかない!」
隼人兵「ネエちゃん、俺たちと遊ぼうぜ~!」
ショウリュウキ「は~!」
ショウリュウキに飛びかかる隼人兵。しかし、ショウリュウキは、隼人兵にトンファーの一撃を与えます。
隼人兵「ぐわっ!この女、意外と強いぞ!」
ショウリュウキ「我は、沖縄のショウリュウキ!
貴様らケダモノどもに、もてあそばれるような安い女ではないぞ!」
隼人隊長が、ショウリュウキに攻撃をしかける。
アイラツヒメ「ショウリュウキさん!」
隼人隊長「チェスト~~~!」
ショウリュウキ「きゃっ!!!」
隼人隊長の攻撃により、倒れるショウリュウキ。
隼人隊長「なかなかの腕前だが、我が隼人の精鋭をなめるな。」
いやらしい顔で倒れたショウリュウキに近づく隼人兵。
隼人兵「隊長!この女、犯していいよな!へへへ・・・」
隼人隊長「好きにせい!俺は、アイラツヒメを捕らえる。」
そこに現れた謎の男!
???「何をやっとるか!婦女暴行は犯罪だぞ!!!」
謎の男は、ショウリュウキの身体にまたがろうとした隼人兵を投げ飛ばします。
隼人兵「な、なんだ!?ぎゃ~!!!」
隼人隊長「なにやつ!?」
???「なにやつは、おのれらじゃ!
ワシの家で、婦女暴行未遂など起こしおって!!!」
謎の男に斬りかかる隼人隊長。しかし、謎の男は隼人隊長の攻撃をはじき返します。
隼人隊長「チェスト~~~!」
???「ふん!!!」
隼人隊長「ぐわっ!くっ、ここは退け~!!」
隼人兵「ひい~!バケモノじゃ~!」
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神武征討記( ・ω・)第1期(第1話~第100話)
この物語は、日本という国の原型を作った空前絶後の英雄の生涯を描いた、壮大な歴史ファンタジー小説です。 古代日本を舞台にした英雄譚や、熱い戦…
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