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入院中に役立ったアイテム2選

入院までに準備したもの・役に立ったものを、前の記事に書きました。

今回はその中の2つ、耳栓とタブレットアームの話です。


前の記事では、商品の名前までは書きませんでした。

同じものが見つかるように、この記事にまとめておきます。


先に、大事なことを


せっかくなので、以前から興味のあったAmazonアソシエイトを利用してみることにしました。

Amazonのアソシエイトとして、Oilanoは適格販売により収入を得ています。

同じように興味のある方もいらっしゃるかもしれませんので、Amazonアソシエイト導入の方法は別の記事でご紹介します。

隠すのも気持ちが悪いので先に書きましたが、同じものを探す手間を省くために貼っているだけです。

検索して別のお店で買っていただいても、まったく問題ありません。


いちばん役に立ったのは、耳栓


理由は前の記事に書いたとおり、4人部屋のいびき対策です。

いびきは生理現象ですから、誰かを責めるより、自分の耳を守るほうが早い。

用意していって大正解でした。

おかげで安眠は確保できました。

使ったのは、やわらかいスポンジタイプ(ポリウレタン製)の耳栓です。

指で細く潰してから耳に入れると、中でゆっくり膨らんで、耳の形に沿ってくれます。

私は使っている間にいくつか落としてしまいましたので、数が入っているものだと安心です。

私が使っていたのと同じ銘柄で、10ペア入りのものがこちらです。


手で持たなくていい、という発明


もう1つがタブレットアームです。

ベッドのフレームに挟んで固定すると、そこからアームが伸びてiPadを目の前でがしっとつかんでくれるので、手で持たなくていいんです。

入院生活を本当に快適なものに変えてくれた、私にとっての神アイテムです。

あまりにも快適すぎて、退院してからも自宅のベッドで使っています。

特に寒い時期は、首から下を布団にもぐらせたまま、目の前の画面で映画が観られます。

目の前なので疑似的に大画面になりますし、控えめに言って最高です(^-^)

病院では、ベッドの一番上に横向きに走っているフレームに挟んでいました。

ベッドの種類にもよると思いますが、私は入院中に病院が変わって、そのどちらでも取り付けられました。

寝ている姿勢に合わせて、画面の位置と向きを決められます。


スマートフォンをお使いの方へ


似たようなアームで、スマートフォン用もあります。

こちらは私自身は使っていないので、使い心地までは保証できません。

それでも探す手間は省けると思うので置いておきます。


おわりに


これはあくまで私が使ってよかったものの記録です。

入院時に持っていくべき荷物は病院のリストでほぼ網羅されていて、私が足したのはこの2つとiPadくらいでした。

体の状態も入院の内容も人それぞれですから「これを買うべき」という話ではありません。


入院そのものは決して楽しいものではありません。

それでも、私はこれらのアイテムを使うことで少し気持ちを楽にすることができました。

これから入院される方にとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。


ここまで読んでいただきありがとうございます。


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