社会を変えたい、でも力不足を感じるあなたへ。1ヶ月で「問いを立てる力」を磨き、未来への指針を見つけませんか? リサーチPJ 開催いたします。
これから社会の変化に立ち向かう皆様へ。
きっと、こんなことを一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
この問題解決に向けて色々と動いてたけど、どうすればいいのか、迷子になった。
地方を盛り上げたくて行ったけど、結局自分は観光客以上には踏み込めない。
色々と力をつけてきたけど、結局自分が本気で向き合いたい領域ってなんだっけ?
自分の学びが時立った意見がないので、どこか空虚に感じる。
AIの方が正直自分より賢い、そこにぐうの音もでない。
社会に出ることは決まったけど、果たして自分は通用するのだろうか。
私たち「OWB株式会社」が提供するのは、”地方創生プログラム体験"ではありません。
震災と原発事故という未曾有の危機から立ち上がり、今まさに未来を創造している福島県南相馬市小高区。
この「人口0からのフロンティア」小高に1ヶ月滞在し、地域課題の根源に迫り、「問い→情報収集→現地の人やメンターと議論→再度問いを整理」
を繰り返すことで、地域を真に変えるための問題設定「問い」を生み出すインターンです。
コンサルタントやシンクタンクの第一線で活躍するメンター陣、そして全国から集まる熱意ある仲間と共に、課題解決に不可欠な「問いを立てる力」を手に入れませんか?
プログラム概要

ミッション:地域課題を調査し、1名1本レポートを作成いただきます。
大テーマ:①食/農業 ②教育 ③医療/福祉 ④交通/物流 ⑤その他 生活領域 を事務局が任意で割り当てます。
レポートには①地域課題・②課題の原因 ③解決策の提言を盛り込んでください。
9月13日(土)には成果報告会、19日にレポートの完成形をお願いいたします。
参考:過去のレポートはこちら
https://note.com/odakaworkers/n/n5967c5c2299a
期間: 8/18(月)〜9/19(金)(中抜け応相談)
例:就職活動やゼミ活動で数日間抜ける、別のインターンをリモートで続けながら等の方も過去にはいらっしゃいます。
報酬25000円
交通費 往復分支給
滞在費:無料 滞在場所は事務局が用意いたします。
運営: OWB株式会社
人口0人の町から、未来のフロンティアへ。
この夏、あなたの挑戦を、小高の町が待っています。
説明会も随時開催中です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にご参加ください。
難易度は大丈夫?中抜けも大丈夫?ご安心ください!〜1ヶ月の過ごし方の例〜

本プログラムでは、学業や就職活動などの事情により、一部の期間を離れる「中抜け」が可能です。過
去にも、就職活動やゼミ活動のために数日間プログラムを離れたり、別のインターンをリモートで継続しながら参加した方がいらっしゃいます。
オンとオフを柔軟に切り替えながら滞在できるため、ご自身の状況に合わせて無理なく参加することができます。
経験値に関しても、大学1年生〜大学院生の方、地域経験に関してもバラバラです。
私たち事務局と、後述するメンター陣が一人一人に合わせた最適なサポート・指導・伴走をいたします。
経験豊富なメンター陣があなたの挑戦を全力でサポートいたします

本プログラムのメンターには、コンサルタント、シンクタンク、VCなどで豊富な経験を積んだ方々が名を連ねています。
「机上の空論ではない、リアルな課題解決の現場でこそ、学生は大きく成長する。大学生、大学院生にこそ、本気で社会と向き合う経験をしてほしい。」(メンター:EY新日本有限責任監査法人 伏見 遠さん)
「いつの時代にも、どんな世界でも、必ず役立つ力があります。
それは、「問いを立て続ける力」、「まずは行動してみる力」、「困難にへこたれずに取り組み続ける力」の3つです。日本最後のフロンティア、小高だからこそ、小高に集い、小高で暮らす人々と一緒だからこそ得られるトレーニングの機会を、ぜひ、体験してみてください。」
(メンター:Makaira株式会社 高橋朗さん)
メンター陣は、週に1回、皆さんの調査の壁打ち相手となり、時には共に悩みながら、皆さんが本質的な問いにたどり着くまでの道のりを伴走します。
本年もメンターとして関わってくださる社会を牽引するビジネスマンの皆様に、昨年度のインターンに関してインタビューをいたしました。合わせてご覧ください。
過去参加者の声と、お勧めな方

①起業家として社会課題解決を目指す方
起業家のキャリアは、正解なき世の中に別解を提示していくことが不可欠です。社会課題や特定の領域に向き合い続けることが求められます。
ぜひ、まずは1ヶ月、地域の特定の領域に向き合うことで、考えること、向き合い続けるための足腰を鍛えませんか?
”小高で考え尽くせたことで、答えのない問いに向き合い続ける思考体力が付いたと思います。
また、良い問いに対する感覚が磨かれて、「良い問いに至るまでどれくらいの体力が必要か」というところまでわかるようになりました。”
②地方創生の当事者となって活躍をしたい方
「誰」が「何」に「なぜ」困っているのか?複雑な地域において視点の整理や高い解像度での「痛み」の理解などが求められます。
1ヶ月という時間があるからこそ、じっくりと時間をかけて視野や視点を磨く経験が得られます。
”ステークホルダーそれぞれの視点を、時間をかけて理解したのが良かったです。
まずは机の上で課題について調べて仮説を立てて、その上で地域住民の方や病院の方たちにインタビューしたことで、問いを深めることができました。
もちろん全ての人の課題を解決するのは無理ですが、いろんな矛盾を回避した先にうまい切り口が見えてきたと思います。”
③コンサルティング業界等、課題解決を高いレベルで行うことに従事されたい方
メンター陣営の皆さんは、全員社会の前線で活躍される方々ばかり。
直接指導をいただけることは、就職の肩慣らしとしても最適です。
”原田君の課題解決に対する執着度が非常に高いと感じました。
徹底的に問いに向き合う姿勢が彼の特徴的なところかなと思います。
彼が参加したインターンプログラムは、まさに「考え抜く」姿勢を身に付けるのにぴったりな環境ではないでしょうか。
こちらのインターンは、まさに「脳に汗をかく」という経験を提供し、徹底的に考える力を養うものです。
これは、コンサルティングの仕事をするうえで非常に重要だと考えております。
過去参加者の所属大学事例ご紹介
東京大学(大学院)、 大阪大学(大学院)、
早稲田大学 、中央大学、 立教大学、法政大学、同志社大学、関西学院大学、東京農業大学、札幌大谷大学、昭和女子大学、追手門学院大学、 University College London
なぜ、今このプログラムが必要なのか

私たちは、学生をはじめ若者の皆さんが持つ「社会をより良くしたい」という純粋な思いを、決して無駄にしてほしくないと考えています。
しかし、その思いを形にするためには、複雑に絡み合った社会課題を解きほぐし、本質的な課題を設定する「問いを立てる力」が不可欠です。
このプログラムでは、答えのない問いに溢れた小高区というフィールドで、徹底的に課題設定と向き合います。
このプログラムは、「大きな問い」を徹底的に分解し、生成A Iも活用しながらで概要や仮説を整理し、現場での検証を繰り返すことに主眼を置いています。
私たちは、少し考えれば思いつくような「問題」や「アイディア」に飛びつくより、なぜその問題が解決されず放置されているのかを掘り下げてき、より本質的な問いや背景にある構造的な課題が見いだすことに価値を見出します。
その全体像が明らかになったとき、解決策は自然と導き出されるものです。
実現したい社会の像は見えているのに、力不足を感じているあなたには、課題解決の最前線で活躍するメンター陣が、あなたの思考を深め、社会課題への解像度を高めます。
自分の思いや熱量を、安心してぶつけられる仲間が欲しいあなたへ
高い志を持つ多様なバックグラウンドの仲間と切磋琢磨し、当事者としての「芯」を育てます。既存の学びを活かしたいのに、実践経験が不足していると感じるアタなには、デスクトップリサーチと抽象化⇔現場の没入と具体化 この反復を通じて、知識を血肉に変える経験を学べます。
「解決策」を学ぶのではなく、「課題を設定する力」を身につける。
あなたも、1ヶ月で社会を変える「当事者」になりませんか?
この取り組みは、2022年から続いております。
解決策よりも、地域の実情や課題の要因、構造をとにかく調べてほしい。そんなミッションをもとに取り組みを開始。
高い行動力と思いを持った方がいらしてくださいました。
卒業生の中には、腕を買われて外資系コンサルティングファームに巣立っていった方も出ています。

私たちについて
福島は「被災地」ではなく、「フロンティア」。100の課題をタネに、100の事業を創出し、開拓者のまちを作る。

ご紹介が遅れました、福島県の海側の町、南相馬市小高区にて、事業創出に取り組むOWB株式会社(旧:株式会社小高ワーカーズベース)の只野福太郎と申します。
弊社は3.11に伴う原子力災害で生まれた被災地を逆転の発想で「フロンティア」と捉え、新たな社会創造に向け邁進している地域づくりベンチャーです。
起業家が集うコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」
地域の女性たちの技術を世界に届けるガラスアクセサリブランド「iriser」
”予測不能な未来を楽しもう”をタグラインに集う起業家誘致・伴走支援プロジェクト「NextCommonsLab」南相馬 などを運営しています。

震災と原発事故に伴い、人口も経済もゼロになったまち。
けど、だからこそこの場所から新しい社会をつむぎ、創り上げていく。
このコンセプトに共感した方々が集い、連続的に地域で新たな取り組みが生まれています。
かつては”復興”のための取り組みとして見られていた弊社の取り組みも、今は地方創生のフロントランナーとしてご評価いただく機会も増えてきました。
過去の取り組みを簡単にお伝えるする動画はこちらをご覧ください。
プログラム概要
ミッション:地域課題を調査し、1名1本レポートを作成いただきます。
大テーマ:①食/農業 ②教育 ③医療/福祉 ④交通/物流 ⑤その他 生活領域 を事務局が任意で割り当てます。
レポートには①地域課題・②課題の原因 ③解決策の提言を盛り込んでください。
9月13日(土)には成果報告会、19日にレポートの完成形をお願いいたします。
参考:過去のレポートはこちら
https://note.com/odakaworkers/n/n5967c5c2299a
期間: 8/18(月)〜9/19(金)(中抜け応相談)
報酬25000円
交通費 往復分支給
滞在費:無料 滞在場所は事務局が用意いたします。
運営: OWB株式会社
人口0人の町から、未来のフロンティアへ。
この夏、あなたの挑戦を、小高の町が待っています。
説明会も随時開催中です。まずは話を聞いてみたいという方も、お気軽にご参加ください。
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※インターン開始日まで引き続き、随時参加を受け付けております。
