【調査インターン】EY新日本有限責任監査法人 伏見さんが語る、リサーチインターン生の成長とその思考力

この夏、福島県南相馬市小高区に1ヶ月滞在し、地域課題を調査するインターンを開催いたします。
報酬あり、交通費補助あり、凄腕コンサルタントの伴走あり。
地域課題を徹底的に考えぬく1ヶ月の地方インターンです!
詳細はこちらをご参照ください!
過去参加者には起業やコンサルタントを志望する方々が参加くださっただけでなく、伴走いただくメンター陣営にも一線で活躍される方々にご協力いただいてます。
今回は本PJのメンターとしてご参加区いただく、EY新日本監査法人(以下EY)にて働かれている伏見さんに、同じく調査員として参画した原田晴さんのお仕事ぶりを同じく過去調査員の合田が伺ってみました。
原田さんはリサーチインターンで身に着けた、「問いを立てる力」「考え抜く力」を存分に発揮し、伏見さんとも一緒にお仕事をされています。
伏見さんのプロフィールはこちら

伏見 達
弁護士・公認会計士 EY新日本有限責任監査法人所属
(シニアマネージャー)
2013年弁護士登録。2023年公認会計士登録。
2015年からEY新日本有限責任監査法人にて、空港民営化をはじめとするPPP/PFIアドバイザリー・コンサルティング業務に従事。
様々なインフラを対象とするビジネスモデル、プロジェクトスキームの構築を支援。国立競技場、新千歳空港、横浜IR(統合型リゾート)等の官民連携を手掛ける。
近年は宇宙領域の官民連携を開拓しており、スペースポートへの官民連携手法導入やJAXA宇宙戦略基金等にも関与している。
東北大学法学部卒、早稲田大学法務研究科卒。
合田:
昨年、原田晴さんがインターンに参加された後、伏見さんとの仕事を通じて、彼の「問いを立てる力 / 思考力」が認められたと伺っています。
まず、原田さんの印象について教えてください。
伏見さん:
晴君の課題解決に対する執着度が非常に高いと感じました。
徹底的に問いに向き合う姿勢が彼の特徴的なところかなと思います。
彼が参加したインターンプログラムは、まさに「考え抜く」姿勢を身に付けるのにぴったりな環境ではないでしょうか。
こちらのインターンは、まさに「脳に汗をかく」という経験を提供し、徹底的に考える力を養うものです。
これは、コンサルティングの仕事をするうえで非常に重要だと考えております。
合田:
脳に汗をかく。まさしく言い得て妙ですね。
コンサルティングのお仕事において非常に重要とのことですが、そのようなお仕事をされる方は「考え抜く」姿勢や力をみなさんお持ちなのでしょうか?
伏見さん:
実は、公認会計士試験に合格しているような人でも、徹底的に考え抜く力を持っている人は多くありません。
これは誰にでも手にできる能力ではないと思います。
合田:なるほど。
思考する力は努力で身につくものでしょうか、それとも才能でしょうか?
伏見さん:
ある程度の素養も必要ですが、大半は努力によって身につく力だと思います。中途半端な仕事が許されない場であれば、自然と身につくものです。
合田:
晴さんの思考力はどのような場面で感じられましたか?
伏見さん:
彼が作ってきたレポートに対して質問をしているときでしょうか。
彼は思考停止せず、質問に対して何とか答えようとする姿勢、まるでしがみつくようなその姿勢が印象的でした。
そのような姿勢こそが彼の強みであり、私たちと仕事をするうえでの重要な点となっています。
編集後記
仮説をたて、材料を調べて揃え、プレゼンをする。
そこに対してメンターや地域の方など、さまざまな角度から意見をぶつけられ、一度ゼロに戻りまた新たな角度から考える。
昨年の1ヶ月間のインターン生のみなさんはこれを何回も1ヶ月間繰り返しました。
時には心が折れそうになることもあれど、記事に紹介された原田さんをはじめ、みなさんは最後まで取り組んだ経験を通じ、考え抜く力を身につけられていきました。
伏見さん、ご協力ありがとうございました
みなさんを時に厳しく、時に優しく導いてくださるメンター陣の紹介シリーズは続きます。
次回のインタビュー記事も乞うご期待です!
夏の地域滞在型調査インターン 6月30日二次募集締め切り!詳細はnote記事へ
報酬あり、交通費補助あり、凄腕コンサルタントの伴走あり。
地域課題を徹底的に考えぬく1ヶ月の地方インターンです!

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