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家では読めないあなたに。TSUTAYA×スタバで実践する『1時間集中読書術』

この記事で伝えたい3つのこと

本が読みたいけど読めない人はスタバに行こう
新刊が読み放題のTSUTAYA✖️スタバは最高
集中できる環境づくりが読書をはかどらせる

はじめに 読書はかどってますか?

「今日は本を読むぞ!」
と意気込んでも、気がつけばスマホを手に取り、気づけば洗濯や片づけをしている…。
そんな経験、ありませんか?

文化庁の調査によると、社会人の平均読書時間は1日15分程度。
月に1冊ほどの読書している人が多い一方で、全く本を読まない人が、6割近くもいるそうです。

かく言う僕も本が読みたいなと思っても、ついついSNSばかり。
そこで、先日、SNS通知から卒業する方法について記事を書きました。

この記事で伝えたかったことは『結局、環境が大事』だということ。

この考え方に当てはめると、本を読む環境を作らないと、本が読めないということになります。

家は“生活の場”。
・ベッドやソファは休むための場所。
・キッチンは料理する場所。
どうしても読書に「集中」するための空間にはなりにくいものです。

そこでおすすめなのが TSUTAYA×スターバックスコーヒー。

前々から存在を知っていましたが、利用してみると、予想以上に快適でした。

何より本が読めた!
この感動をぜひ読者の皆様にもお届けしたいと考えて、記事を書きました。

そこで今回は、TSUTAYA✖️スターバックスの魅力と、時間・空間限定の読書術をお届けします。

1、図書館より自由!TSUTAYA×スタバは“気軽に集中できる図書館”

図書館は静かで集中できる反面、17時までしか開いていないなどの制約もあります。

僕のような平日フルタイムで働いている人には、なかなか通えません。

一方で、TSUTAYA×スタバは、TSUTAYAに置いてある新刊をスタバの店舗に2冊まで持ち込み可能。

スタバの心地よい空間で新刊を読めるなんて最高です!

気になる本を棚から選び、ドリンクを片手にすぐに読書に没頭できます。

これは「買う前に中身を確認できる」という書店ならではのメリットであり、スタバの“居座ってもいい空気”と相性抜群。

まさに「コーヒー代だけで利用できる図書館」といえるでしょう。

2、 1時間だけなら誰でも集中できる!スタバ式・読書リセット術

集中読書におすすめしたいのは 1時間。
理由は3つです。

①場所が変わると没頭できる

先日読ませていただいた、たかっちさんの記事が、今日の記事を書くキッカケになっています。

たかっちさんは、行きつけの美容室に通っている時の体験として

家では絶対に手に取らない雑誌を、なぜか本気で読んでしまう。

『なぜ美容室の雑誌を本気で読んでしまうのか?』より

と述べています。

僕も全くその通りだったので、同じ人がいた!と驚きました。

『所変われば品変わる』ならぬ、『所変われば向き合うしかなくなる』ですね。

② 1時間以上は居づらい

コーヒー代だけで居座り続けるのは、ちょっと気が引けませんか?

居心地が悪くなるタイミングが、1時間です。
だからこそ、はじめから1時間と決めておくと集中しやすくなります。

③ もしかしたら読み終われるかもしれない

スタバでコーヒーを楽しんでいるだけで、1冊の本が読めたら素敵ではありませんか?

お金の節約もそうですが、忙しい社会人は時間が有限。
たくさん本を読みたい僕のような人間にとっては、読書時間の確保は困難を極めます。

そういった中でも、帰り道や休日にスタバに寄って、読書して気持ちも整う。

気分転換ができて、読書習慣が身につく場所がTSUTAYA✖️スターバックスなんです。

3、読書に最適な“場の空気”

TSUTAYA×スタバーバックスの魅力は、なんといっても 「周りも本に向き合っている」空気感 にあります。

照明・音楽・机の高さといった細部まで、居心地よく長く滞在できるように設計されています。
これは図書館や自宅にはない大きな強み。

コーヒーを飲みながら本を読んでいるだけで、気持ちまで穏やかに満たされていく。

こんな素敵な空間を見逃さない手はありません。

4、お得さを“集中のための投資”に変える

「コーヒー代が高いのでは?」と思う人もいるかもしれません。
1番安いドリップコーヒーのショートサイズで1ドリンク380円。
確かにコンビニのコーヒーに比べると割高です。

でも、この値段で集中できる空間を1時間借りられる と考えると、むしろ破格に感じませんか?

濃いめのコーヒーが好きな僕にとっては至福の場所

たとえば、自己投資としての読書を考えるなら、本の値段よりも「読める環境をどう作るか」の方が重要です。

積ん読のまま本棚に眠らせてしまうより、スタバ1杯分で確実に1冊を読み切れるなら、その方がはるかにコスパがいいです。

5、読書術をさらに高める工夫

せっかくの集中空間をより効果的に使うために、次の工夫を試してみてください。

❶読む範囲を決める
→「今日はこの章まで」と決めて読めば、時間管理も楽になります。
❷アウトプット前提で読む
→ 気づいたことをメモする、SNSでシェアする、ブログにまとめる。
読む目的が明確になると、集中力が一段と高まります。
❸外部リンクで習慣化
→ 集中法や時間術の解説記事を併用することで、ただの「カフェ時間」が「自己投資の習慣」に変わります。

まとめ 「1時間集中読書術」が実現できる空間

TSUTAYA×スタバは、ただのカフェでも書店でもありません。
家では読めない人にとっての「1時間集中読書の特等席」。

• 図書館より気軽
• 自宅より集中できる
• コーヒー代以上の価値を生む


そう考えれば、ここはまさに「最強の自己投資空間」といえるでしょう。

もし家で本が読めずに悩んでいるなら、ぜひ一度、TSUTAYA×スタバで“1時間集中読書”を試してみてください。

あなたの読書習慣が、きっとここから大きく変わるはずです。


👉 今回の記事を書くにあたっては、みきてぃさんのnoteに刺激を受けました。
"人は意思より環境によって動かされる"
という考え方は、これからも僕の行動を決めるものになりました。
よかったら読者の皆さんもみきてぃさんの記事をご覧になってください。


次回は、男性でも大事なスキンケア 手間いらずで継続できる方法についてお伝えする予定です。

次の記事もお楽しみに✨

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