夏休み明け「仕事に行きたくない」時の対処法6選【気分を軽くする処方箋】
この記事で伝えたい3つのこと
✅休み明け「行きたくない気持ち」は自然な反応
✅ 6つの具体的処方箋で気持ちを軽くしよう
✅ 1つだけでいい。気軽に試してみよう
はじめに 夏休みが終わる…
お盆休みが終わった。そして、また仕事の日々が始まる。
頭ではわかっているのに、心の中では
『まだ休みたい…』
『明日が来なければいいのに』
と思ってしまいませんか?
その気持ち、あなただけではありません。
実は、長期休暇明けに仕事へ行くのがしんどくなるのは、誰にでも起こる自然な反応です。
原因は、猛暑や残暑による体力消耗、生活リズムの乱れ、そして休暇モードからの切り替えづらさ…。
そんな矢先に、精神科医・樺沢紫苑さんの著書『感情リセット術』を見つけました。
僕自身、過去に休み明けがしんどくて、どうすればいいか悩んでいたときにこの本に出合って、少し気持ちが楽になりました。
そこで今回は、
"仕事に行きたくない! でも行かなきゃ…"
を少しでも軽くする6つの処方箋を紹介します。
この記事を読んで、明日からの仕事が少しだけ楽になるかもしれません。
読者のみなさんの憂鬱な気分を吹き飛ばすヒントになれば嬉しいです。
処方箋① 嫌な気持ちはAIにぶつけて「ストレス解消」
仕事に行くのは嫌ですよね?
嫌な気持ちを我慢することはありません。
思い切りぶつけましょう!
とはいえ、
・愚痴を言う相手がいない
・愚痴を言うと親しい人も嫌になるかも
など、話をすることを躊躇する方もいらっしゃるかもしれません。
その点、AIは誰の迷惑になりません。
時間制限もありません。
そう。思い切り気持ちをぶつけてもいいのです。

ぜひ我慢しないで、仕事が嫌な気持ちを"ぶちまけて"ください。
AIと「壁打ち」(対話を繰り返すこと)をすることで、意外な解決策が見つかることもありますよ。
処方箋② 3行ポジティブ日記で「休み明けの憂鬱」をリセット
イヤだイヤだという物の中にも、ほんの少しは良いことも含まれています。
"ほんの少しの良いこと"に目を向けることで、嫌な気持ちを乗り越えることができるんです。
ポジティブ心理学の創始者であるマーティン・セリグマン博士は、「Three Good Things(3つの良いこと)」ワークをオススメしています。
3行ポジティブ日記のルール
🟰ポジティブな出来事を3つ書くだけ
❶毎晩寝る前がオススメ。
❷その日にあった「良かったこと」「うまくいったこと」「楽しかったこと」などを書きます。
(1行ずつ、合計3行の日記なので「3行ポジティブ日記」)
❸出来事の大小は問わない。どんな些細なことでもOKです。
(例:飲み物が美味しかった、きれいな夕焼けを見た等)
❹さらに、それぞれ「なぜそれが起きたのか」や「自分がどう関わったか」も考えると効果的
日記帳や、スマホのメモでもOKです。
また、XやThreadsなどのSNSでつぶやくのもいいですね。

3行ポジティブ日記は、続ければ続けるほど効果があるので、まずは1週間やってみてください。
(僕もやっていた時期がありましたが、本当に効果ありましたよ。今度記事にもしてみますね。)
処方箋③ 思い切り泣いて「心のデトックス」
"泣ける映画"を観て、思い切り泣きましょう。
泣くことは、感情をリセットする最善の方法です。

泣いた後は、気持ちがスッキリしていることないですか?
これは、「感情の浄化作用」が働き、ストレスを体の外へ押し流してくれるからです。
嫌な気持ちを抱えている状態でも、一度大泣きしたら大したことなかったとケロッと気持ちを切り替えることができます。
即効性があるので、モヤモヤした気持ちに悩んでいる人は是非試してみてください。
👇何度観ても泣けるこちらの映画はいかが?👇
処方箋④ ご褒美で「仕事帰りの楽しみ」を作る
夏休み明け初日の帰り道は、好きなものを買って自分を思い切り甘やかしましょう。
いつも我慢しているあなたも、この日ばかりは我慢しなくていいんです。
あなたが大好きなこと
あなたが大好きなものは何ですか?

休み明けで、行きたくない初日。
仕事が終わった後に、自分へのご褒美を用意しておきましょう。
仕事に前向きになれない初日でも、少し気持ちが楽になるはずです。
処方箋⑤有酸素運動で気分をリセット
不安な気持ちは運動をすると小さくなります。
特に有酸素運動がオススメです。
樺沢さんもYouTubeなどで紹介している名著「脳を鍛えるには運動しかない!」(ジョン・J・レイティ著)には、有酸素運動の効能が紹介されています。
❶有酸素運動をすると脳内の神経細胞同士のつながりが強くなり、記憶力、集中力、判断力が高まる。
❷運動は脳の血管を強化し、燃料供給(グルコース調整)を改善し、肥満予防やストレス耐性向上にも寄与する。
❸気分が明るくなり、免疫機能の強化や骨を強くする効果もある。
❹特に有酸素運動は不安の軽減やうつの改善にも効果的で、精神面の健康にも有益である。
❺5分程度の運動でも脳に対する価値がある。
仕事に行きたくない憂鬱な気持ちには❸のメンタル改善機能がピッタリです。
普段運動をしない人も、仕事の前日や当日朝に散歩だけでもしてみてください。
必ず効果がありますよ。
処方箋⑥ 午後は早退して「休み明けをスロースタート」
休み明け初日は、誰もがしんどい思いをするもの。
でも、半日勤務でいいんだったら、少し気持ちが楽になりませんか?
初日こそ無理する必要はありません。
むしろリハビリと思って、軽く早く仕事を切り上げることをオススメします。
敢えて、役所への用事や歯医者の予約などを入れてしまいましょう。

「いやぁ。この日しか空いてなかったんですよー」
などと言って、早々に退散してしまいましょう。
はじめから"半日勤務でいい"と決めておくと、気持ちが楽になって、仕事への足取りも軽くなりますよ。
まとめ 仕事に行きたくない気持ちを軽減する具体的な工夫を試してみよう
「仕事に行きたくない」という感情は、弱さではなく、人間として自然なサインです。
大事なのは、そのサインを無視せず、小さな行動で気持ちを整えること。
今日ご紹介した6つの処方箋のうち、まずは1つだけ試してみてください。
小さな行動の一歩が、夏休み明けの重たい気分を軽くしてくれます。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
この記事を読んで気になったことがありましたら、ぜひコメント欄でお知らせください。
コメント返信100%です☺️
次回は、
【最強ノンアルコール】本場ドイツが生んだ至宝『ヴェリタスブロイ』の魅力を徹底解説!
お楽しみに✨
おくりばんとが参加しているメンバーシップ『note大学』のご案内👇
👇会社員ブロガーおくりばんとの自己紹介👇
👇フォロワー爆増中!みなさまありがとうございます👇
