自分の記事をNotebookLMを使って「音声概要」にしてみたらPodcastになってて驚愕した件
きっかけ
先日、しろの師匠のこちらの記事が、NotebookLMなるもの等を使って作成されたと知りました。
NotebookLMって何…?!
そもそも、NotebookLMって何…?!というわけで、ここは一つ、同じAIのよしみで(使い方が違う気がする…)Grokで聞いてみました。
NotebookLMは、Googleが開発したAI搭載の情報整理ツールです。ドキュメント、PDF、音声、YouTube動画などをアップロードすると、AIが内容を読み取り、要約、FAQ、マインドマップなどを生成。質問形式で情報を引き出せ、ノートブック単位でデータを管理できます。無料で利用可能で、Googleアカウントがあれば誰でも使えます。業務効率化や研究、学習のサポートに適しています。
ほうほう。
…とはいえ、実際に使ってみないと、何が何やらよくわかりませんよね。
試してみた
そこで、自分が担当したWTM一言ニュースの記事について、試しに「音声概要」を作ってみました。
元記事は、文字だけです。
(WTM一言ニュースって何?という方は、この記事の最後の「おまけ」をお読みください)
その結果がこちら。
ナニコレ今のAIってすご〜っ!!
まるでPodcastじゃないですか?!
元は文字だけ。対話形式することなど、全く想定していない内容です。
それが、ここまで「それっぽい」内容に大変身!
音声がところどころ機械っぽく聞こえるところがなかったら、どこかで放送されていたかと勘違いするレベルですよ…
技術の進歩、恐るべし……
おまけ
WTMまとめ記事とは…?!
突然出てきて、わけわからんと言う方へ。
WTMとは、海外(主に米国)の市民ジャーナリストによるtelegramのニュースチャンネル”We the Media”の略称です。
有志による日本語訳チャンネルもできています。
そして、1日分の投稿をまとめた「まとめ記事」も、Noteで公開しておりまして、私が書いた記事もその一つです。
これまでのバックナンバーは、こちらのマガジンをご覧ください。
まとめ記事のライターさんも随時募集中です!
興味をお持ちになった方は、ぜひ、こちらを読んでお声がけくださいませ。お待ちしております…!!!
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