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Googleの新プラン、AI Plus結構いい。

突如現れた、ちょうどいい「相棒」

​1月29日、Googleから新しいAIプランが提示された。
Google AI Plus。
​これまでGoogleの最新AI機能を使うには、月額2,900円のGoogle AI Proを契約する必要があったけど、突如として現れた月額1,200円というとんでもない価格破壊。
もちろんスペックは上位プランそのままとはいかないけど、1,200円でGoogleドライブ200GB、Proモードも使える。

やっぱりGoogleって神じゃん。
普通の人ならもうこれで事足りてしまう。

​ProプランとPlusプランの1,700円の差額はでかい。でかすぎる。
モスのとびきりチーズを食べてもお釣りが来るくらいでかい。

「AIは使いたいけれど、そこまでガチじゃない」という層にとって、最強のプランだろう。
いけるか、と思ってダウングレードを検討したんだけど、僕は現状Proを使い続けることにした。

一番の理由は、200GBというストレージ。
僕は子供の写真データがなんだかんだ溜まっていってしまうのだ。
クラウドはデータ共有も楽だし、そもそも2TBの容量をファミリーで共有して今更200GBには落とせないという結論に至った。
iCloudなら200GBで450円だし、競合のクラウドストレージサービス、AIサービス、それぞれ単体ならこれより安いプランはあるように思える。
でも​NotebookLMや、Deep Researchも一度使ってしまった僕はもう後戻りできない。

NotebookLMでは過去の記事を登録して自分探しや新しい記事づくりで使っていてもう手放せない。
まさか自分を見つめ直すAIができるなんて胸熱だ。
Deep Researchは、調べ物をする手間を全部丸投げできる。
このスマホとこのスマホって市場でどんな評価を受けているの?って聞いたらコーヒー飲んでいる間に報告書ができてしまう。
note記事を書くときだってタイトル画像の生成や誤字脱字チェックを何度頼んだって文句を言わずに手伝ってくれる。
う〜ん、有能。

だから実のところこの課金は​不可逆なのかもしれないとも思っている。
人間は一度便利を知ったら人はもとに戻れないのだ。

AI使ってみたいけど、3,000円は高いと思ってる人。
これから始めてみようかなって人にはこの月1,200円のプラン、めちゃくちゃおすすめだ。



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