Geminiと共にGoogleの描いた未来が僕のもとに来ていた
先週、仕事の文書作成用に使っていたパソコンが急に電源が落ちてウンともスンとも言わなくなったので、急ぎ新調した。
新調と言っても高性能じゃなくていい。
フリマサイトで程度のいいものを4万弱で調達した。
core i5、SSD256GB、メモリ16GB。
新品で買ったら15万は下らないであろう。
捨てる神あれば拾う神あり。ありがたやありがたや。
届いたら速攻でChromeOS Flexをインストール!
これだけのスペック、サクサクすぎて仕事も捗るというもの。
なぜ僕がこんなにChromeOSを押すかというと、話は昨年の11月に遡る。
Gemini3リリースの衝撃はみんな記憶に新しいと思うし、Google One AI プレミアムプランを契約した人も多いはず。
僕もその一人だ。
ちなみに僕が導入を決めたのは、
「サイコガンってどう撃つ?」
って質問したときに、
「サイコガンは心で撃つのよ。」
って答えたからだ。
僕はこのとき、Googleがシンギュラリティを超えたのを確信して、ルビコン川を渡った。
そこからがヤバかった。
まずGoogleドライブが2TBまで拡張される。
GoogleドライブのヤバさはChromeOSを使うとよくわかる。
僕は以前Pixel6aを使っていたんだけど、保存容量が128GBしかなくて、なんでこんなに少ないの? 写真がパンパンで入らねぇ。
SDカードも挿せないしなぁ。
と思っていたら、要するにGoogleドライブを使ってね、ということだと知った。
当時は、うーん、わざわざドライブを契約して使うのもなぁ、と思っていたけど、浅はかな僕は全く理解していなかったのだ。
スマホでもパソコンでも全く同じファイルに触れるって意味を。
これまでは一眼レフのカメラで撮った写真をスマホに入れて、パソコンにコピーしてハードディスクにも保存して、よしこれで安心だ!ってしてた僕。
なんて無駄な時間を⋯
今はスマホでパシャ。
カメラで撮った時はスマホかパソコンに共有。
これで終わり、勝手にGoogleドライブに保存されて、いつでもどの端末でも見れます。
パソコンのローカルフォルダに保存する必要ってもうない。
ようやくそのことに気付いた。
浮いた時間はゆっくりコーヒーでも飲めばいい。
もちろん文書だって同じで、さらにパソコンでもスマホでも同じファイルを同時編集できる。
キーボード打つの疲れたらスマホから音声入力してもいい。
先日からGeminiにNotebookLMも連携できるようになった。
仕事のマニュアルを全部入れて弊社専用AIを作ってもいいし、仕事の文書を全部入れたら今年の内容で作り直す提案も全部してくれるぞ! 会議録だって全部音声データを文字起こししてまとめてくれちゃう。
プライベートでもNotebookLMに自分の記事を入れたらGeminiが分析して有能な編集者に早変わりだ。
Geminiはカレンダーやメールだって代わりにやってくれる。
予定のメモを写真でパシャっと撮って、カレンダーに登録してくれるし、To doリストも作ってくれる。
買い物メモもしてくれるし、もちろんどれもこれもスマホでもパソコンでも確認できる。
長々書いてもこんなのは一部で、もっと専門的に開発もできちゃうし、もうとにかく想像力さえあれば何でもできてしまうのだ。
Pixelを使っているときに理解できなかったことが今なら痛いほどわかる。
もう手元の端末にデカい記憶領域は必要ない。
さらに複雑な処理はクラウドサーバーでやって、端末は結果を表示することができればいい。
これで2900円?安すぎやしませんか?
AIがGoogleの広告収入を脅かすっていう話はもう意味のない話だ。
どう考えてもGoogleのサービスは生活インフラになるだろう。
今まで述べたメリットを享受するのにAndroidとChromeOSは最適だと僕は思う。
ChromeOS Flexを入れた新しいマシンはマジでモンスター。
操作で分からないことはGeminiに聞けば何でも答えてくれる。
なんならキーボードを打つ前に入力されているくらいの速度を感じる。
この先はニューラリンクしかない。
頼むぜ、イーロン・マスク!
iPhoneとWindowsというマジョリティに支配された日本人。
手元のマシンパワーが正義という時代は終わりつつある。
SFに片足つっこみつつある現代、僕達はそのメリットを最大限に享受するために既成概念を捨てる必要があるだろう。
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