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《超適当雑記145》2025年10月19日(日)【2025年秋の旅行/山梨県に行ってきました/1日目(移動)/2日目(八ケ岳清里)/3日目(甲府)】

〚5649文字〛
こんにちわ。入谷です。
まず感謝ご報告についてお伝えします。前回までの記事について、マガジンにてご紹介していただいた方々へお礼申し上げたいと思います。


■感謝とご報告〚340文字〛

momoさま

カオリ|星読み×アート|♈🐑🌕さま

ペリンさま

メルト&クリエイトさま

コツコツさま

clutch0105さま

より、6名の方から、以下の記事、

について、
マガジンにて紹介していただきました。
取り上げてくださり、いつも感謝しております。皆様のご好意がとても励みになっております。どうもありがとうございます!どうぞ今後とも宜しくお願い致します

 ※ ※ ※ ※ ※

YOR(ヨル)さま

より、以下の記事、

について、
マガジンに追加していただきました。
いつも取り上げてくださり、ありがとうございます5000文字を超える長文記事を紹介してくださり、有り難く思います。大変感謝です。どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます

※ ※ ※ ※ ※
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■はじめに〚540文字〛

10月16日(木)から18日(土)の3日間今年の秋の旅行として、山梨県へ行ってきました。
 
今回は一人旅ではなく、同行者は長女
当初は先月に一人で行く予定でしたが、
親父と一緒に旅行なんて行きたがらないだろうと思って一人旅に行くことを話したら、何故か一緒に行くことになりました。
先週から続いていた学校の中間テストの期間が終わり、水曜日からテスト休みと秋休みということで、10月の日程となりました。
 
今回は一人旅でないのと、
去年の旅行の失敗(北海道に行ったのにも関わらず食事の半分以上がコンビニ&行き当たりばったり)を踏まえ、今回はちゃんとしたプランを練って、しっかりと旅行先を回ろうと、AIに旅行日程を作ってもらったのですが、あいにくの天気のため、予定を変更せざるを得なくなりました。

1日目は移動のみ。
AI作成プランから計画を練り直し、
何とか晴れた2日目に、1日目の予定を持ってきて、清里方面、八ヶ岳エリアの自然を満喫。カフェも巡りました。
3日目は、時間の都合上、富士吉田方面富士五湖エリアの散策はできませんでしたが、甲府周辺の観光とドライブをしました。

旅の記録として多く写真を撮りました。
3日間の日程を1回に纏めた
ので、今回は長くなりますが、宜しければどうぞお付き合いください。

■1日目/10月16日(木)〚870文字〛

全ては予定通りに行かないもの。
本来なら、今日は晴れていて朝は6時に出掛けるはずでした。
ところが雨が降っていて、現地に着いても回れる場所がなく、出る時間はどんどん遅くなっていきます。

・08時00分・出発

湾岸道路、東京外環道、首都圏中央連絡自動車道、関越道、中央道を通って、八ヶ岳へ向かいます。混雑&渋滞で中央道に出るまでに数時間掛かってしまいます。 
雨が降ったり止んだりで、山へ向かうにつれ 雨は強くなっていきます。
この間立ち寄ったのがSA、PAのみ。

幕張パーキングエリア
一般車の駐車スペースのエンドにて安全を確保して撮影しております
雲が山の稜線を隠しています、黄色いのは妖精です
中央道/談合坂サービスエリア
果たして八ヶ岳方面はどうなっているのか

・15時00分・ホテル到着

須玉ICから八ヶ岳のホテルへ山を上がる頃には豪雨になっていました。
今回連泊のホテル、グランメルキュール八ケ岳に到着。 
子供たちがまだ小さかった頃に家族で何度か来た系列のリゾートホテルです。

謎のオブジェが出迎えてくれます
客室はこんな感じ

・17時30分・夕食

スパに行ってから夕食
地元食材をふんだんに使った、バラエティ豊かなバイキング。食事を求めて大量に流入してくる人々によって、レストランはすぐに満杯になりました。 
小さい子を連れた家族が多く、夫婦が2、3歳の子供を抱えながら、子供に食べさせながら、自分も食べている姿や、 
騒いだり、席を立ったりする子供を注意している姿を見ると、娘たちが小さかった頃のことを思い出します。
大変さと懐かしさを感じながら、賑やかな中での食事となりました。

奥にある、盛り付けの雑な皿は自分のです
食べたいものと肉メイン
子供と一緒なので今日は酒を飲みません

・19時00分・休憩

所々会話するものの、
長女はずっとスマホをいじっているので、
仮眠を取っていたら本格的に寝てしまい、目が覚めたのは22時。そこからもう一度スパに行ってまた寝てしまい、朝は4時前に起きました。
一緒に暮らし始めて半年、だいたい家でもこんな感じです。

※ ※ ※ ※ ※

■2日目/10月17日(金)〚2479文字〛

・04時00分・起床

外が明るくなって来たので、窓を開けたら、富士山が目の前にあることに気付き、思わず写真を撮りました。

山の上に雪が積もっていないような?

・07時00分・朝食

宿泊客専用のエグゼクティブラウンジ左上から
右上から
朝もバイキングで種類も豊富
パンプディングのようなものもありました

・09時00分・出発

今日は晴れて良かった

・09時15分・八ヶ岳大橋

八ヶ岳大橋を渡ったところにある駐車場で雲に掛かる山などを撮影。

八ケ岳連峰にかかる雲の存在感
八ヶ岳大橋、黄色いです

・09時30分・美し森展望台

木材で作られた約300〜400段の階段を登って標高1542Mまで上がります。

平日で早い時間だったため人がいません
ここから階段を上ります
八ヶ岳は広い、1日2日では周れません
昔は舗装されていない石段だったようです
美し森展望台に到着
この先にもルートがあり天女の池という池があるそうです、すれ違う人は本格的な登山の格好をして鈴を持っていました
ちょっと酸素が薄い
長女がこしばらくいたいと言うので30分ほど滞在
柵のない狭い渡板から撮影

・10時30分・清里高原/清里テラス

冬場はスキー場として営業しているサンメドウズ清里
パノラマリフトで標高1900Mの展望台を目指しますが、スキーリフトに乗ったのが久しぶりだったですが、若干恐怖を感じながらも、何とかは高いところが好きなので、とても気分爽快でした。
八ヶ岳や富士山など、眼下に広がる緑、山々の景色を堪能しました。

昔一度来たことがあります
スキーは下手でしたがスノーボードも下手でした
でもスキー場の雰囲気は好きです
清里テラス
リフトに乗って標高1900Mの展望台へ
冬場とは全く雰囲気が違います
山々がきれいです
このようにシートがあって寝そべりながら景色を堪能することができます
薄着で来たのでかなり寒い
娘に恥ずかしいと言われます
外国人の男性と自分だけが薄着でした
長女がここにもしばらくいたいというので寒さを我慢します
どんどん下から観光客が登ってきます
暖かいスープやジェラートなどが販売していました
清里テラスよりさらに上に行くとより展望台っぽい場所がありました
リフトは下りの方は怖かったです

・12時00分・清泉寮

偶然見つけた清泉寮へ。 
500円と900円のソフトクリームのうち 安い方を食べました。
翌日の土日にはフェスが行われる予定で、広場ではその準備中の模様。
朝飯食べ過ぎのため、昼はこのソフトクリームと、後に立ち寄る、萌木の村にあるローズガーデンで頂いたケーキになります。

調べたら結構有名な場所でした
撮ってもらいました
八ヶ岳はかつて富士山よりも標高が高く、噴火で山が崩壊して現在の高さになったとか
さすが日本を二つに分けたフォッサマグナですね
今週の土日にフェスが開催されるようです
その準備風景が見られたのはとても新鮮でした

・13時00分・八ヶ岳高原大橋・吐竜の滝

一方通行で、対向車とすれ違うと待避所に避けなければならないほどの細い道。新潟の山奥や山形の出羽三山などを思い出します。
八ヶ岳の清流にかかる吊り橋と、涼やかな滝を散策しました。 
さらさら流れる水音が何とも風情あります。
地表から張り出した小さな木の根っこやゴツゴツした岩場の、軽いハイキングという感じで、比較的平坦な道でしたが、足腰の筋肉が鍛えられました。 

滝ばかり見てて岩見てませんでした
これも火山の噴火で岩がゴロゴロ転がってきたのでしょう
赤い橋のようですが茶色に見えます
デカい岩
苔生した姿が歴史を感じさせます
奥に滝も見えてきました
吐竜の滝です
ハクリュウではありません
滴る水の白糸がとても綺麗です
静謐な空気とマイナスイオンに感じます
どりゅう
先ほどの橋をもう一度
朽ちています
構図としてはこれが良さそう
涼し気

・15時00分・清里高原/萌木の村

当初はここで地元食材のハンバーガーやカレーを食べる予定でしたが、僕も長女も全然空腹になっていなかったので、『ローズガーデン/フェアリーテイル』というバラ園で飲み物とケーキを食べることにしました。
とても良い雰囲気の庭園です。

どこかで見た謎のオブジェが
ローズガーデン『フェアリーテイル』の内部
カフェなので、商品を注文すると中へ入れます
まだバラが見れる時期に来れてよかったです
いつか家を建てることがあったら、庭をこのように造っていきたいものですね
しかし毎日の手入れが大変そう
とろける質感と濃厚なチョコの甘く苦い風味が良かったそうです
取っては見たものの、花の種類が分かりません
AIに聞いたらダリアだと仰っていました
はまなす?
ホワイトローズ
サルビア
クオーターロゼット咲きというらしいです
AIに聞いたらこれもダリアだそうです
青紫の花は目を引きますね
ピンクの系統には数百種類あるそうです
咲き方にも十数種類あるそうです
八重咲きの薔薇です、ふんわりした花弁が特徴だそう
ミント
人形が紅茶を飲んでいるアニメを思い出しました
きめ細やかな花びらが美しく印象的です
何とこの花もダリア、菊咲きという種類で、AIは何でも知っています
隣にはオルゴールの館がありました
趣のある建物です
カボチャの集団
謎の車

・17時45分・ホテルに到着

今日は比較的動いたと言うか、行き当たりばったりの1人旅も楽しいけれど、今回は同行者もいるので、予定をこなす本来の旅行の充実感を思い出しました。

・19時30分・夕食

昨日食べられなかったものを責めてゆく感じで臨みます。

自分が取ると栄養が偏りがちに

・21時30分・星空観察

星が写真に映らなかったので、画像はありませんが、ホテルの星空デッキから八ヶ岳の澄んだ夜空を鑑賞しました。
星を間近で見たのは中学時代に天文部の部長として活動していた頃以来でした。

■3日目/10月18日(土)〚1422文字〛

・09時30分・朝食

ほぼ昨日と同じメニューだったので、画像には残しませんでしたが、レストランの前にあるハロウィンの飾りを撮影しました。

ワインは飲みたかったと少し後悔しています

・11時00分・出発

スパに入ったり、ダラダラしたりしてるうちにチェックアウト時間に。娘のリクエストで周辺の道路をドライブした後、甲府へ向かいます。

・13時00分・武田神社

戦国武将、武田信玄ゆかりの神社
撮影は入り口の鳥居までですが、土日で七五三の祝い参拝客はたくさんおり、厳かな武将の歴史と静かな雰囲気を感じます。  

武田神社にやってきました
撮影はここまでです
中を撮影することには抵抗があります
昔はこのような感じだったのですね
画像が荒くて分かりにくいですが
お堀の外側に桜の木があるのですが、数箇所だけ花が開いておりましたので撮影しました

歴史に興味を持ったのは社会人からで、
2007年に放送された大河ドラマ『風林火山』に登場した武田信玄と、その参謀である山本勘助がきっかけでした。 

僕は、その人物が何を成し遂げたかとか、すごい功績の持ち主かなどには実はあまり興味がなく、辞世の句どんな死に様であったかにだけ惹かれるところがあります。
それは歴史に名を連ねる武将もそうだし、近大で活躍した人物もそう、最近の有名人も同じです。
死に方から広がっていく生き様という、独自の見方をするのが、自分の中での歴史と思っています。

・15時00分・桔梗屋信玄餅テーマパーク

信玄餅で有名な山梨ですが、その製造工場と直売所に立ち寄りました。
信玄餅の詰め放題のイベントがあることを調べていて楽しみにしていたのですが、到着して早々終了。残念。
詰めが甘かったようです。
土日であり、工場見学も団体客でごった返していたので仕方ないかと思いつつ、会社関係に配る土産物と、信玄餅味のモカフラペチーノ的なやつを買いました。

残念
詰め放題をするなら朝来るべきでしたね
信玄餅の会社です
多くの観光客でアウトレットの方はほぼ完売
直売所にも何種類かありました
自分は食べていませんが、
信玄餅に生クリームを乗せた味 だそうです

・16時00分・帰路

週末の渋滞を予測して早めに山梨を出るも、十数キロに及ぶ渋滞に数度はまります。
その間長女と色々な話をしました。
学校進路のこと、父親と娘、何でも話してくれるわけではありませんが、
時代に適応するのが難しい人間=個性の時代で個性を活かすことのできない人間=は、どう生きるべきか、という話題が印象に残りました。これについては、今後また記事にまとめたいと思います。

・19時00分・夕食

三芳パーキングエリア(上り)にてラーメンを食べました。

上りの方が大きくて店も色々あります
この間の出張の時にも食べました

・20時00分・帰宅、あとがき

無事に帰宅。
自分的にはこれが一番の土産です。
反省点として、もう少し早くホテルを出ることができていれば、富士吉田方面、富士五湖エリアにも足を伸ばすことが可能でした。
信玄餅の直売所を出た時点で雲行きも怪しかったので、富士五湖忍野八海などは、今度の楽しみとしてとっておきます。

※ ※ ※ ※ ※

3日間の旅行を1つの記事にまとめたために、非常に長いものになってしまいましたが、ここまでお付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。それでは、皆様の今日と明日が素晴らしきものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。




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