屁が、なぜか愛しい。
我が家には
六歳と四歳の兄弟がいる。
正直
この二人が可愛くてしょうがない。
妻もモデルみたいに可愛いのだが
それはまた別の話である。

子供の匂いというのは格別だ。
頭皮、ほっぺ、口、手、足。
すべてが癒しの匂いを発している。
世の親たちは
この感覚に首がもげるほど
頷いてくれるだろう。
朝、保育園へ送る前に抱きしめるだけで
一日分のエネルギーをもらえる気さえする。
では
屁はどうだろうか。
簡単に言うが
屁とはそう簡単に出会えるものではない。
一日を通して
一屁に出会うことすら難しい。
ましてや二屁、三屁と続けて出会えたなら
まるで当たり付きアイスの棒に
二回連続で「あたり」の文字を
見つけるようなものだ。
狙って出会えるものでもなく
こちらの都合など一切お構いなしに
向こうの気分次第でやってくる。
だからこそ
出会えた瞬間の喜びは大きい。

だが
我が家の次男の屁だけは違う。
ほぼ確実に出会える。
そして
なぜか病みつきになる。
じゃあいつ出会えるのか。
それは
寝ている時である。
しかも不思議なことに
妻ではなく僕の方へ向かって
放たれる確率が高い。
長男が生まれた時は
そんなことは一度もなかった。
次男だけの
謎の習性である。
もしかすると
パパの匂いが落ち着くのかもしれないし
単に僕の寝相が
的になりやすいだけかもしれない。
真相はわからない。
寝屁のあと
僕はそのお尻に顔をうずめる。
強烈な匂いの時もあるから
もしかすると
うんこが出ているかもしれない。
ただ
自分の息子となれば
屁やうんこまで愛しくなる。
これはきっと
科学的にも証明されていることだろう。

他人の屁なら
必殺技をかわす主人公のような反射神経で
一秒で布団を飛び出すはずなのに
我が子のものとなると
なぜか離れがたくなる。
この矛盾こそが
親という生き物の不思議さなのかもしれない。
ただ
ひとつだけ
書いておかねばならないことがある。
先日
いつものように子供と遊んでいた時
子供の匂いを嗅ぎに行った。
その時こう言われた

「パパ、いつもビールくさい」
まるでドラマの最終回
実は犯人が自分だったと
判明するかのような衝撃だ。
嗅がれていたのは
どうやら僕の方だったらしい。
どうやら親の愛情は
時に子供の方から
冷静に突き返されるものらしい。
それでも懲りずに
僕は今夜も息子のお尻へ
そっと顔を近づけるのだろう。
拝啓 マイキー様
無茶ぶりありがとうございました🫠笑
これ
エッセイなのか??
ただの屁の話やん!笑
一発目僕で大丈夫やったんかな😂😂
そしてこのバトン!
タイトルがしりとりになるらしい!!
今回のタイトル
『屁が、なぜか愛しい。』
「い」ですな🙌
文藝大賞の試運転として
「い」から始まるタイトルで
エッセイを書いてください!
との事。。。
だーれーにーしーよーうーかーな!
✅一人目
あなたにきーめた!
雪綴ゆきさん👇👇
いきなりのキラーパス🙌🙌🙌
ごめんちゃい!笑
シンプルに
ゆきさんのエッセイ見たい😙
✅二人目
あなたにきーめた!
ゆんままさん👇👇
昔からゆんままさんの記事は
いっぱい読んできた!
やっぱり
ゆんままさんの記事好きなんですわ🙌
✅三人目
あなたにきーめた!
かえるこさん👇👇
やっぱりって思いました??
そうそう!
やっぱかえるこさん🤣
かえるこさんの
すっぴんエッセイ話し聞いてみたい😙
もちろん強制じゃないので
時間がある時によろしくお願いします😙
マイキーさん
エッセイを書いてみるきっかけ
ありがとうございました!!
もし
あなたが
僕のエッセイ記事に点数つけたら何点ですか??
文藝大賞にむけて
エッセイ勉強するので
良ければ採点してください🤣

マイキーさん!すまん!!笑
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