仕事がしんどい人ほど、休日を"意識的に"楽しむべき理由
仕事がしんどい時って休日も全然楽しめなくなっちゃうんだよな。
せっかく休みなのに、頭の中は仕事に支配されてるし、「また1週間始まるのか⋯」とか考えて絶望してしまう。
気分悪いまま1日を過ごしてしまう。
僕も仕事が嫌で仕方なかった頃は休日何もできなかった。
そもそも1週間過ごして疲労困憊だし、頭の中は仕事とか嫌な上司のことでいっぱい。
何もする気になれなくて、無気力状態でベッドに横になりながらスマホいじって1日終わりみたいな…笑
そしてこういう時に陥りがちな感覚として
「時間が経つのが怖い」
っていうのがあるんだよね。
映画でも観ようとか思っても、「映画観終わる頃にはもう夕方じゃん⋯」とか考えてしまって、それが怖くて観始めることができない。
で、結局ダラダラとスマホいじって1日終えてしまう。
もう完全に負のループ。
で、スピリチュアルや潜在意識を学んだ今だから思うんだけど、この過ごし方って仕事がしんどい状況を自ら作りだしちゃってるんだよね。
「現実は内面の現れ」「在り方が現実を創る」この仕組みをベースに考えると、無気力状態でベッドに横になりながらスマホいじって1日終えるっていうのはもろに「仕事がしんどい人の在り方」になってしまっている。
だからこの状況から抜け出したいと思うなら、どうにか踏ん張って意識的に休日を充実させる必要がある。
充実させるといっても別に無駄にアクティブになる必要は全然なくて、思い切って気になってるドラマや映画を観るとか、ゲームに没頭するとかそんな感じで充分。
時間が経つのが怖くても、思い切って始めてみると案外集中してて、自然と仕事のことが頭から完全に抜けてる時間ができていたりする。
とにかく頭から仕事のことが離れている時間を意識的に作る。
なんでもいいから何かに集中する時間を設ける。
その時間にこそ「仕事で特に問題を抱えていない人の在り方」になっている。
そして在り方が現実を創るわけだから、そういう時間をちょっとずつ増やしていけば、自ずと仕事のしんどさも改善されていくことになる。
僕自身の体験
今でこそ仕事も充実していて、休日もちゃんと楽しめるようになってるけど、かなりしんどさを感じていた時期があって、当時はまさに「時間が経つのが怖い」状態に陥ってた。
土曜日から月曜日が来ることに怯え、絶望しながらスマホいじって終わり。時間が経つのが怖くて何も手がつかない。
誰かと会っている時でさえ、仕事のことがちらついて心から楽しめない。
今思うと地獄のような生活だった。
でもある時から少しだずつ状況が改善していったんだよね。
当時はあんまり意識してなかったんだけど、今振り返ってみると、休日の過ごし方が「だらだらスマホいじり」から「動画配信サイトで気になる作品を片っ端から観る」という過ごし方に変わったタイミングと一致していたように思う。
少しずつ頭から仕事のことが離れる時間が増えていって、現実が自然と変わっていった。
人生を諦めないで
だからこういうレベルのしんどさを抱えてると、"映画を観る"みたいなほんの小さい行動すら起こすのが大変なのは僕自身も体感済み。
そしてずっとしんどさの中にいると、光が見えなくなってしまって、その状況が永遠に続くかのような感覚になってしまう。
何したって無駄だっていう気がしてしまう。人生を諦めたくなる。
それを承知の上で伝えたい。
もし今しんどさを抱えてる人がこれを読んでくれているのなら、ほんの30分でいいから、何かに集中する時間を意識的に作ってみて欲しい。
30分で観られるドラマやアニメを1話観るだけでいい。
その30分が起点となって、少しずつかもしれないけど、きっと現実が変わっていくから。
ちゃんと幸せに生きられる日が来るから、どうか人生を諦めないで欲しい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が仕事のしんどさから抜け出すヒントになれば嬉しいです。
【関連記事】
