生後3ヶ月の娘と、群発頭痛の発作。育休パパが直面した育児の現実|群発頭痛日記 #5
娘は今、生後3ヶ月。
1日6回の授乳。夜中も、明け方も。
群発頭痛が再発する前は、妻と一緒にこなしていた。
でも今は——発作が来るたびに、その場から離れるしかない。
抱っこもできない。授乳のサポートもできない。
娘の泣き声を、痛みの中で聞いている。
それが今の、自分の現実だ。
群発頭痛再発による育児の影響
夜中〜早朝は発作が出る確率が高い時間帯になってしまいました。
そのため、夜間・早朝の授乳は、ほぼ妻に任せています。
正直、申し訳なさはずっとあります。
それと同時に、本当に感謝しています。
日中にできることを、できる範囲で
その分、日中は痛みが落ち着いている時間を使って、自分にできることを、できる範囲でやっています。
・ミルクをあげる
・寝かしつけを手伝う
・沐浴を担当する
発作がない時間帯であれば、
今のところ沐浴もなんとかできています。
完璧とは言えません。
毎日同じようにできるわけでもありません。
それでも、「今日はこれができた」
そう思える日は、少し救われます。
できないことがあっても、育児は続く
群発頭痛があると、
育児を“平等に分担する”ことは正直難しいです。
できない時間帯があって、
妻に頼らざるを得ない瞬間がある。
それでも、育児そのものが止まるわけじゃない。
今は、できないことを無理に埋めようとしない
という選択をしています。
育休の残り時間は、あと1カ月と数日。
群発頭痛があることで、
思い描いていた育児とは違う形に
なってしまった部分もあります。
それでも、できないことばかりを数えるより、
その日できたことを、一つずつ残していきたい。
今の自分にできる関わり方で、
これからも育児を続けていこうと思います。
同じような状況の方がいたら、
この記録が、少しでも参考になればと思います。
同じ群発頭痛を経験している方、
どんな過ごし方をしているか教えていただけると嬉しいです。スキやコメントも大歓迎です。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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