妻の言葉が刺さった夜|それでも、わかってしまう|群発頭痛日記 #6
昨夜、妻に言われたひと言が、まだ胸に残っている。
責めているわけじゃない、とわかっている。
心配だから、不安だから、出てきた言葉だと。
それでも——刺さった。
正しい言葉ほど、やさしく深く刺さる。
群発頭痛が再発してから、
家族の空気が少しずつ変わってきた気がする。
今日は、そのリアルを書いてみようと思う。
2月に入ってからの体調
2月に入って上旬から、胃腸炎で1週間ダウンした。その後すぐ、群発頭痛が再発。
その頃には、妻のワンオペ時間はかなり増えていた。夜泣きも、家事も、日中の育児も。
ほとんど一人で抱えていた。
昨日、妻は突然泣き出した。
「私、疲れちゃった」
その姿を見たとき、
その時になって初めて、
限界だったんだと気づいた。
娘との距離感
最近、娘があまり笑ってくれない。
前は、話しかけると笑ってくれたり、
声を出してくれたりしていた。
それが今は、反応が薄い。
絵本を読むと突然泣き出しちゃうこともあったり。
昨日、妻にこう言われた。
「育児、楽しそうじゃないよね」
責める口調ではなかった。
でも、胸に深く刺さった。
その通りだったからだ。
わかっている
YouTubeに頼ったこと。
おもちゃに任せてしまったこと。
ちゃんと向き合う余裕がなかったこと。
全部わかっている。
でも、
群発頭痛の発作がくるかもしれない恐怖の中で、
正直、生きるだけで精一杯の日もあった。
「noteは書ける元気があるんだよね」
それも、正論だった。
だからこそ、苦しかった。
本音
父親として失格なんじゃないか。
昨日は本気でそう思った。
それでも、娘のことは大好きだ。
本当は、ちゃんと向き合いたい。
しかも、残り約1ヶ月で育休も終わってしまう。
焦りもある。
最後に
正論は、間違っていない。
でも、余裕のない人間には、ときどき刃物になる。
妻も限界だった。
それをちゃんと伝えてくれた。
無理をさせてしまって、ごめん。
それでも、もう一度娘にちゃんと向き合いたい。
たとえ今は笑ってもらえなくても、
きっと取り戻せると信じたい。
同じ群発頭痛を経験している方、
どんな過ごし方をしているか教えていただけると嬉しいです。スキやコメントも大歓迎です。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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