育休中に、群発頭痛が再発した。眠れない夜が、また始まった。|群発頭痛日記 #1
深夜2時。
左目の奥が、押し潰された。
「また、来た。」
声も出ない。動けない。ただ、
その痛みをやり過ごすことしかできない。
3年前と、まったく同じ痛みだった。
2月18日、それは突然始まった
2026年2月18日、深夜2時。
左目の奥から、鈍くて鋭い激痛。
涙が勝手に流れる。鼻水が止まらない。
風邪でも、花粉症でもない。
「頭が痛い」という感覚とも違う。
身体の制御を、一部奪われる感覚。
それが、群発頭痛だった。
最初は1日1回。深夜か、明け方。
それが数日後には、夜と朝の2回に増えた。
「今日は来ないかも」と思った夜も、
決まった時間に、痛みに叩き起こされた。
この繰り返しが、じわじわと心を削っていった。
3年前と、今回が違う理由
3年前にも、同じ痛みを経験した。
あのときは同棲を始めたばかりで、
引っ越しや環境の変化が重なっていた。それでも、
なんとか乗り越えられた。
でも今回は、違う。
育休中で、0歳の娘がいる。
睡眠不足。体力不足。気力不足。
そんな状態のまま、発作が増えていく。
泣き声で目を覚ますのか、
痛みで目を覚ますのか、
分からない夜が続いた。
3年前より、はるかに怖かった。
同じ痛みでここにたどり着いたあなたへ
もし今、
発症日をはっきり覚えている
日を追うごとに発作の回数が増えている
片側の目の奥が異常に痛む
そんな状態でここにたどり着いたなら、
あなたは一人じゃない。
これは、治し方の記事でも、医学解説でもない。
ただ、2月18日から始まった群発頭痛の日々を、
正直に残した記録だ。
発作が来るたびに「またか」と思いながら、
何もできない時間をただ耐えた。
そんな夜が、何度もあった。
もしよければ、
「今つらい」それだけでもいいので、
コメントで残してもらえませんか。
同じ痛みを抱えている人が、
ここにいると分かるだけで、少し救われる気がします。
※初めてこの日記を読む方へ
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
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