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群発頭痛で都内の病院へ。育休中のパパが、片道1時間かけて通う理由|群発頭痛日記 #2

都内の病院へ
今日は電車に乗って、都内の病院へ向かいます。
地元には、群発頭痛を専門に診てくれる外来がほとんどない。
だからこうして、時間とお金をかけて都内まで通うことになる。
近くにあったらな
何度も思うけれど、今の自分にできるのは、
行ける場所へ行くことだけだ。
ただ、3年前にも通った病院なので、
ちょっぴり安心しつつ。
今日はそんなお話です。


電車の中で思ったこと

満員ではない車内。
それでも揺れるたびに、左目の奥を意識する。
今日は発作が来ませんように

電車の中であの痛みが始まったらどうしよう。
そんな不安を、何度も頭の中で打ち消した。
周りの人はいつも通りスマホを見ている。
自分だけが、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているような感覚。
優先席に座らしてもらえたらいいなと、
このときばかりはそう考えてしまう。

妻のワンオペと、申し訳なさ


今日は妻がワンオペ。
生後3カ月の娘を一人で見る大変さは、
育休に入ってから痛いほど分かるようになった。
それでもわたしは、「頭が痛いから
病院だから」と言って家を出た。
仕方がない。
そう分かっていても、申し訳なさは消えない。

帰りに、何か買って帰ろうと思う


診察が終わったら、
何か小さなお土産を買って帰ろうと思っている。「今日はありがとう」「任せきりにしてごめん
言葉にするのが苦手だから、
形にして渡したい。
それで帳消しになるわけじゃないけど、
何もしないよりは、きっといい。

今日の気持ち

・専門外来が少ない不安
・妻への申し訳なさ
・それでも前に進みたい気持ち
育休中の群発頭痛は、自分一人の問題じゃない。
家族を巻き込みながら、
それでも治そうとしている記録。
今日も、家族に支えられている。
本当に感謝の気持ちでいっぱい。

※初めてこの日記を読む方へ 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。

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