「3年ぶりに来ちゃいましたか」——医師のひと言で、現実を突きつけられた日|群発頭痛日記 #3
昨日行った病院での出来事についてのお話です。
診察室に入って、医師の最初のひと言。
「3年ぶりに来ちゃいましたか」
ああ、やっぱり戻ってきたんだと、
自分の中でも現実を突きつけられた気がしました。
処方内容
処方されたもの
・イミグラン点鼻薬
・在宅酸素療法
発作時の対処としては、
今回はこの2つが中心になりました。
今回はイミグランの注射も処方してもらいました。ただ、正直に言うと、
自分で注射をすることに強い抵抗があり、
以前も続けることができませんでした。
効果があることは理解していますが、
私の場合は精神的な負担が大きく、
今回も使用は見送ることにしました。
在宅酸素療法
受診したその日に在宅酸素の申し込みを行い、
なんとその日のうちに設置までしていただけた。
正直、ここまで早いとは思っていなかった。
「あ、ちゃんと守ってもらえている」
そう感じた瞬間で、胸が少しだけ軽くなった。
ただ、効果だけでなく、
費用面で考えることが多いと感じました。
金額や制度の話は誤解を招きやすいため、
実際に説明を受けた内容や、
自分なりに整理したことを
これから導入を考えている方の参考になるよう、
別記事(有料)で今後まとめる予定です。
診察後の気持ち
3年という時間が経っても、
群発頭痛の治療は、
今のところ対処療法が中心でした。
期待していた分、残念さはあります。
それでも、今できる選択肢の中で
向き合っていくしかないのだと思っています。
3年前との違いとして印象的だったのが、
ワソランの量でした。
以前は3錠で効果があったものが、
今回は6錠飲むことで効果が出るケースも
あるとのこと。
ただ、私は前回も、
正直なところあまり効果を実感できませんでした。
そのため今回は、
ワソランは処方してもらわない選択をしました。
また、以前はプレドニンを使っていた時期もありました。プレドニンは処方のたびに採血が必要で、
その都度病院に通う必要があります。
群発頭痛の症状に加えて、
採血や通院の手間が負担に感じるようになり、
今回は使用を見送ることにしました。
薬局の待ち時間
正直につらかったのは、
薬をもらうまでに30分以上待ったことでした。
体調が悪い中での待ち時間は、
ただ座っているだけでもしんどく、
「早く終わってほしい」
という気持ちしかありませんでした。
まとめ
3年ぶりの受診で、
変わったことも、
変わらなかったこともありました。
すぐに楽になるわけではないけれど、
今は一つずつ向き合っていくしかない
と思っています。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。次は、在宅酸素療法を実際に使ってみた記録や
イミングラン点鼻薬の使用感などを残せたら
と思います。
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