群発頭痛の通院の日、イミグラン点鼻薬がなくなった|群発頭痛日記 #15
イミグラン点鼻薬が、ついになくなった。
急いで病院を予約したのは、そのためだ。
今回は、3月分の在宅酸素の支払いもある。
育休手当はまだ支給されておらず、
支払いのことを考えると少し不安が胸をよぎった。
薬が「足りない」現実
それでも、発作が来れば薬を使わざるを得ない。
薬はあっという間になくなってしまうのだ。
今回、イミグラン点鼻薬は10回分処方された。
1日1回使えば、10日でなくなる計算だ。
医師によると、以前20回分処方したときは
保険上の指摘を受けたことがあるらしい。
群発頭痛は短期間で薬を多く使う病気なのに、
処方量には制限がある――そんな現実もある。
1日3回の発作と、医師の言葉
診察では、発作の回数や時間を聞かれた。
最近は1日に3回ほど来ていることを伝えると、
医師は酸素の吸入タイミングについてアドバイスしてくれた。
「早めに吸えば効く。
点鼻薬がなくなったら、また来てください」
家計へのダメージ
今日の通院は、診察と薬代、
在宅酸素の支払いも含めて会計は2万円を超えた。
先月と合わせると4万円。
育休中の我が家には、かなりの負担だ。
それでも、この治療があるから、
何とか日常を保てている。
群発頭痛は痛みだけでなく、
生活にも、家計にも、じわじわ影響してくる。
発作のある日常は、まだ続いている。
それでも、薬と通院があるから
何とか踏みとどまれている。
次の発作は、いつ来るのだろうか。
同じ群発頭痛を経験している方、
どんな過ごし方をしているか教えていただけると嬉しいです。スキやコメントも大歓迎です。
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